December 04, 2018

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)その4

Ids41

宇宙戦艦ヤマトのゲームで、ソロプレイをしていします。

強力なガミラス艦隊を相手に、地球艦隊の旗艦「きりしま」は撃沈され、「ゆきかぜ」など残存4隻は、懸命に逃げようとしています。

ガミラス艦隊は「きりしま」を撃沈した後、回頭反転して地球艦隊を追撃します。
さらに次の手番もガミラス艦隊となり、地球艦隊は猛攻を受けます。

しかしながら、ここは地球艦隊もしぶとく耐え、損害無しで生き残ります。

次の手番は地球艦隊。
なんとか2隻は脱出しますが、残り2隻は移動力が足りずに盤上に残ります。

Ids42


さて、ここが勝負の分かれ目。
次がガミラス艦隊の手番なら、再び猛攻を受けて残り2隻は撃沈され、地球艦隊が敗北。
しかし、地球艦隊の手番なら、全艦脱出して4点を取り、地球艦隊が勝利できます。


-ゆきかぜ艦内の会話記録-

船員:「ガミラス艦隊が接近してきます!味方も損傷多数!本艦も被害甚大!これ以上の損害は危険です!」

古代:「わかったよぅ。・・・要は次のチット引きで、地球艦隊のチットを引けばいいんでしょ。」

船員:「ガミラスと地球艦隊のチットがそれぞれ1枚ずつですから、確率は半々です。」

古代:「くぅー!盛り上がってきました!では引きます!」


(と、チットを1枚引く。それは・・・)

古代:「キタコレ地球艦隊!全速前進!盤外へ脱出だ!」

船員:「やった!助かった!」

こうして、地球防衛艦隊は勝利を掴みました。

おそらくヤマトの艦長は土方提督となり、砲術長は古代進ではなく、兄の古代守になるという、別のお話になりそうです。

完。

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December 03, 2018

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)その3

31

宇宙戦艦ヤマトのゲームで、第一次冥王星会戦のソロプレイをしていします。

強力なガミラス艦隊を相手に、地球艦隊の「きりしま」と「ゆきかぜ」など合計5隻は、懸命に逃げようとしています。

このゲームは、いわゆる「チット引き」システムのゲームです
敵と自分のチットが入ってる袋の中から、ランダムにチットを引きます。

自軍のチットを引けば、戦闘や移動をさせる事ができます。
逆に自軍のチットを引かないと、移動も戦闘もできません。


-きりしま艦内の会話記録-

船員:「沖田艦長!敵から逃げるには、我々が先にチットを引けば良いんスよ!」

沖田:「おぉ!そうだった。では早速、引くぞ」

(と、沖田提督、チットを引く)

沖田:「おお!やった我軍のチットだ!これで逃げられる!」

船員:「・・・残念ながら、このチットは駄目っす。」

沖田:「え?なんで?」

船員:「このチットはエンジンが5以上の艦だけが動けるっす。」

沖田:「は?つか、ウチの艦隊にエンジン5以上の艦なんて無くね?」

船員:「ですね。」

沖田:「・・・意味ねー。」


(多分インパルス終了チェックをするために入ってる。)


船員:「次、いってみよう。」

沖田:「次のチットはEDF(地球防衛軍)の1!」

船員:「やったね提督!」

沖田:「では敵に背を向けて、全艦全力で逃走せよ!」

船員:「アイアイサー!」


(それでも、足の遅い「きりしま」だけは射程外に出られなかった。)


船員:「さて、次のチットは何ですか?」

沖田:「じゃじゃーん!GSF(ガミラス軍)の3!・・・ギャー!」

-ゆきかぜ艦内の会話記録-


船員:「旗艦「きりしま」より入電!「やばいよやばいよ古代くんやばいよ。きりしま沈んじゃう。どうしよどうしよ古代くん。きりしま沈んじゃう。」です!」

古代:「・・・。」

船員:「・・・返信は、いかがなさいますか?」

古代:「・・・馬鹿めと言ってやれ。」

船員:「は?」

古代:「馬鹿め、だ。」

船員:「は、はい!駆逐艦ゆきかぜより、旗艦きりしまへ返信!。「馬鹿め。」以上!」


ガミラスのビーム砲が「きりしま」に2打撃を与え、「きりしま」が爆沈。
ガミラスは3点を獲得。

地球防衛軍は現存の4隻が全艦、マップ端から脱出すれば4点獲得。
勝つためには、もう1隻も失うことができません。

というわけで、全艦脱出なるか?
次回へ続く。


Ids32

とにかく逃げる地球防衛軍。


Ids33


ついに、ガミラス艦隊が追撃を開始します。

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December 02, 2018

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)その2

Ids04

宇宙戦艦ヤマトのゲームです。
第一次冥王星会戦のソロプレイのつづきです。

地球艦隊の沖田提督の「きりしま」、古代(兄)の「ゆきかぜ」など合計5隻は、やられないように逃げようとします。
対するガミラス艦隊4隻は敵の撃沈を目指します。


Ids05


ガミラス艦の射程距離は14マスもあります。
対する地球艦隊は6マスしかないため、不用意に近づくと一方的に撃たれます。
なので、近づかないようにしながら、マップ横からの脱出を企図します。

ところが目測を誤り、「きりしま」と「ゆきかぜ」が射程内に入ってしまいます。
そこでガミラス艦からの猛烈な射撃を受け、兵装に損害を受けてしまいます。


-きりしま艦内の会話記録-

船員:「沖田艦長!敵からの猛烈な射撃を受けています!」

沖田:「なんだと、ここは射程外のはずだぞ!」

船員:「どうやら、ちょっきり14マス目で射程内です。」

沖田:「マジか!・・・では射程外に急いで移動だ!」

船員:「了解!しかし、敵と本艦の移動力は同じなので、射程外に出られないかも!」

沖田:「うへぇ!」

-ゆきかぜ艦内の会話記録-

船員:「古代艦長!猛烈な射撃を受けています!」

古代:「わぁ射程内かよ!全速で射程外へ出る!」

船員:「了解!しかし、旗艦きりしまはモタモタしています!」

古代:「きりしま、駄目だなぁ!」


Ids06

というわけで、一方的に射撃を受け続ける「きりしま」の運命やいかに!

次回へつづく。

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December 01, 2018

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)その1

Ids01

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)は、宇宙戦艦ヤマトのゲームです。
アニメはちょっと前にリメイクされました。

今回はシナリオ1:第一次冥王星会戦をソロプレイしました。ヤマトの一番最初の戦いです。

地球防衛艦隊は沖田提督の「きりしま」、古代(兄)の「ゆきかぜ」ほか3隻。
ガミラス軍はガミラス艦4隻。

地球艦隊は、やられないように番外に逃げることを目指し、ガミラス艦隊は地球艦隊の壊滅が狙いです。

初めてプレイしたので、たくさん間違いました。

間違いその1は、ミサイル大量発射。
ミサイル発射は1ターン1回までなのですが、勘違いして1ターンに何度も発射しまくった結果、宇宙がミサイルだらけになりました。

間違いその2は、アクションチットの取扱い誤り。
チットを引いて、そのチットの条件に合うコマだけを動かせるというところを、間違えて毎回全部のコマを動かしていたので、展開がビックリするほど早かった。

Ids02

ミサイルが累積している宇宙。

Ids03

アクション・チットに書いてある「エンジン・パワー」が足りないコマは動かせないというルールでした。


やっぱり、ゲームのルールはちゃんと読んで遊んだほうが良いです。

次回は、ソロプレイの内容をご紹介します。

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