December 07, 2018

(GMT) Conquest of Paradise #3

Cop1

ワシ:「イースター島を発見したのは誰でしょう?」

友人:「えー、クック船長?」

ワシ:「違います。正解はオランダの軍人ロッヘフェーンでしたぁ。」

友人:「え、いや、ホントは島民の先祖でしょ。」

ワシ:「・・・おまえ、へそ曲がりだな。」

友人:「別に曲がってないけど。」

ワシ:「出た!べツニマガッテナイケド。何その返し方。ウケル。」

友人:「おまえこそ、くそ曲がりだよな。」

ワシ:「くそ曲が・・・、え、クソは普通曲がってるだろう。」

友人:「俺のは、まっすぐ。」

ワシ:「どこまでもか?」

友人:「ああ。」

Cop2

ボードにはオーストラリア東岸と近隣の島が書かれていて、ここを根拠地に、東へ東へと未知の領域を探検するゲームなのです。

Cop21

探検の末に、発見される島々タイル。これをマップに置いていくと、少しずつ世界地図が出来上がっていきます。

Cop3

カードを引くとポイントが貰えたりします。

Cop4

私の所持してるものは、アークライトさんの和訳付きで売っていた第1版のものです。
最近は、GMTで第2版が出たようです。

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September 01, 2008

(GMT) Conquest of Paradise #2

(GMT) Conquest of Paradiseを3人ゲームとして3回プレイしたので報告。

プレイしてみた感じではコンポーネントが地味。
っていうか原色が無いのでとてもおとなしい感じ。

プレイヤーは南海の1部族をプレイ。
島を開発し、生産力を伸ばしつつ、新天地(島)を求めて探検を繰り返す。
新しい島々が見つかったら、カヌー網を伸ばして自分の帝国内に取り込んでいく。
自分の本拠と近い島が見つかれば効率がいいが、
遠いと効率が落ちる。

通常、マルチプレイヤーズゲームは地勢を見たり、
生産力が高いところがあらかじめマップ上にあって、
それをどう組み込んでいくかがゲーム序盤からの戦略になるが、
このゲームでは違う。

ハワイ諸島やニュージーランド島は未だ発見されておらず、
どの方向にそれらが出現するか未確定なのだ。
だから、探検隊を送り出し、本拠の近くにそれらの島を発見しようとする試みは
結構気合が入る。

「うおう! 結び目3つで島発見!よーし、この島タイルのうちハワイは・・・コレだ!」
これが、(生産ポイント0の)環礁タイルだったりすると結構萎える。
まあ、そんなこんなで、ちょぼちょぼと生産力を増やしつつ、大海原に夢を追いかけ、
序盤が終わっていく。

だいたい、各部族の生産力が8を超えると次の段階に突入する。

ほかのプレイヤーの部族が開拓した島を奪う海賊戦略
カードを買い込みVPを伸ばしつつ、戦闘特典を得ていく防御戦略
NPCプレイヤーの諸島を奪う戦闘国家戦略
どれを選んでもいいが、一番勝利へ近いのは防御戦略だろう。

「うわー、神は不公平だー、なんでオレんトコはこんなに大海原ばっかなのに、
あいつのところはあんなにモリモリ島が湧くんだよう!」
・・・そもそも、神様は不公平なものなのだ。
あらかた海も探検済みの海域で覆い尽くされ、
生産力も13を超えると、いよいよ大詰めです。

自分を守って、相手をへこまし、カードを得る。
このゲームが優れているのは、海域が埋め尽くされるのと
各プレイヤーの生産力(VP蓄積)のテンポがあっているところだ。
きちんとタイミングを見るかのようにゲームが終盤になるところがエライ。

そして、誰かを出し抜いてゴールイン!

ほかのプレーヤーが何をしているか観察していれば、
そうゲーム中に差を付けられることも無く、全員が最後まで楽しめる点はいいですね。

3ゲームもプレイしたので、いろんなことをしてみた。
ムリくりNPC諸島で最強の島、フィジーに侵攻、3度も攻撃を行うも敗退し続けたり、
他のプレイヤーの開拓した島を横取りしようと船団を組んでみたり、
ハカとタトゥ文化を取り入れ、最強部族を気取ってみたり

そういえば、乾坤一滴乗り込んだ敵の島で、「アリオイ」カードを出され、
舞い戻ってきたこともあったなぁ。(遠い目)

面白いゲームでした。
こんどは、クマラ芋やマラリアなどのイベント系を取り入れて、
遊んでみたいものです。

・・・来年の夏かなぁ。


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July 21, 2008

(GMT) Conquest of Paradise

(GMT) Conquest of Paradiseが届いた。

まえから欲しかったのだが、(株)アークライトの和訳つきで、
すごろく屋に売っていたので、(DoW)Ticket to Ride Card Game
とともに購入。

注文から12時間で到着したのには驚いた。
うれしい。

夏なので、マップを広げて、TongaとかSamoaとか
眺めているだけでうれしくなってくる。

涼しい風の吹く部屋で、群島タイルをめくって
自分の担当する部族の興隆を見守るのは
なんだか気持ちいい。

ついつい文明の曙みたいに勝利条件のことを忘れて
南の海に探検船を繰り出したくなってしまう。

いくらGMTといえども、DoWと比べるとコンポーネントは
少々見劣りするが、そこは「大人向け」ということで
コレはコレでいいんじゃないだろうか。

最近、買うゲームが変わってきた。

(BGM Down in the depths : Patty Page)

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