August 30, 2009

(GMT)CombatCommander:Europe

AGN8月29日例会で初プレイでした。

最初の感想は、大味なゲームだなぁという感想。
とにかく射撃が派手で、撃てば必ずBreakできるというゲーム。
攻め手は楽しいけど、受け手は運次第じゃん。

とか話していたら、

射撃を受けた時、防御側DRにモラルを入れるのを忘れていた事が判明。

そりゃ大味にもなるよね。

そんで、修正してプレイしていたんだけど、
防御側はそれでも苦しい。
とにかくコンシールメントを握っていないと、トーチカヘクスにいても
平地にいるのとおんなじ。攻撃FPを減らすことが出来ない!
まー、カードゲームにありがちな、必要な時には手元にないパターン。

うーん・・・防御側が堅くないと運ゲーとかいわれちゃうんだよな。
とか思いつつ、自宅へ戻ってルールを復習すると、

カバー値は、防御側のモラルに無条件で加えるのね。

ということが判明。そりゃ防御側が苦しいよね。
FPをどうにかするもんだとばかり思っていたので、その記述がコンシールメントにしか
出てこないもんだから、なかなか気づきませんでした。

というわけで、ゲームをプレーし終わっての正しい感想としては、
「CC:Eは、大味なゲームでも、撃っちゃえば何とかなるゲームでもないんだなあ」
という、なんとも今後に含みを持たせるゲームだということが判明しました。

たぶん、攻撃側は6枚でも足りないくらいの攻撃準備が必要なんではないかと思う。
たとえば手榴弾2枚とか。
となると、堅い防御に、満を持しての射撃の応酬という、限りなく面白そうな予感がするのであります。
うう、悔しい。これはもう是非ともリベンジ、リベンジ。

ちょっと、トリガーがうるさい感じもしたが、煩雑ではないし、余り大きな効果も無いので、まあ許容範囲。
シナリオ3までプレイしたので、次は高度ルールを読んで次の4以降にチャレンジしたいな。

個人的には、(AtO) Into a BearTrap(1ターン2時間 1ユニット小隊規模 市街戦)のルール訳の途中だったので、ルールが少しこんがらがってしまいましたが、面白そうな感触で満足です。
この手の戦術級を手に入れて、すべてのシナリオをこなしたことが今まで皆無なので、
今度こそはこの課題にチャレンジできそうです。

ああ、ルール忘れる前に再チャレンジしたい!

Sachel


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