September 26, 2014

太平洋戦史 第2ターン

さて、第2ターン。
帝国海軍の手札はJ03、J04、J05の三枚。
このターンでフィリピンを攻略することを目標にする。

そうすると、攻略用にカード1枚取っておくとして、手札は実質2枚。
こうなってみると第1ターンでのフィリピン攻撃はまったく余計だったと痛感。
このターン、連合軍は手札が5枚になっているので、俺専用ソロルールだと、ココでパスということになるが、それだと連合軍は喜んでパスをすることになる。

両軍パスのあと、ダイスの振り合いでゾロ目がでるとは限らないが、もし出ると、フィリピン攻略にカードを2枚使うことになる。でもそれは避けたい。だから、帝国海軍はフィリピン攻略部隊を動かすことにしよう。

J04を資源で使用して、552大和、333榛名、331扶桑、331山城をフィリピンへ。

・・・ん?ちょっと待て。結局フィリピン攻略にカード2枚使うんだったら同じ事じゃないか?そうだよね。という訳で、フィリピンに移動させるのは無しにして、日本軍は、パス。

連合軍の手札は、
A03、A06、A07、A12、A15
うわー、A15の謎の反転とかエグいなぁ。ここぞの場面で使われたら、変な声出る。
連合軍は、このままいけば勝てるからな。ここは当然パス。

帝国海軍、連合軍ともに手札使用せず。
ダイスを振ると、帝国海軍1、連合軍4で、連合軍先手。

ほほう。
では連合軍は基地数を増やすことにして、
ダッチハーバーに330×3、113×3を移動。
これでダッチハーバーが基地になった。

帝国海軍は規定路線どおり、
552大和、333榛名、331扶桑、331山城をフィリピンへ。
これでカード1枚儲かったことになる。

次も帝国海軍、連合軍ともに手札使用せず。
ダイスを振ると、帝国海軍2、連合軍1で、帝国海軍先手。

帝国海軍はこのまま行けば毎ターン1点が入るから、このまま行けば第5ターンまで戦えることになる。ここで長考。
・・・だから、何もしない。ので、パス。

連合軍は西海岸からダッチハーバーへLACを再配置。これでアッツが連合軍基地になる。

次も帝国海軍、連合軍ともに手札使用せず。
ダイスを振ると、2ゾロで作戦フェイズ終了。

補給フェイズ開始。
フィリピンに20戦力あるので、これに資源としてJ04を足して帝国海軍がフィリピンを攻略。マッカーサーはアイシャルリターン。

次に再配置と帰港
帝国海軍は、フィリピン攻略部隊の331扶桑、331山城をそのままフィリピンに残し、
552大和、333榛名、333霧島、333比叡を日本へ。
シンガポールから2012龍驤をフィリピンに帰港。
トラックは、4023(翔鶴、瑞鶴)×2、LAC、331×2、113×3
シンガポールに2012(祥鳳、瑞鳳)×2、112×2、LAC
クェゼリンに112×2はそのまま。
さてトラックの部隊で何をどうするか。

連合軍は西海岸の増援をハワイに、マダガスカルの増援をセイロンに帰港。

そんで点数計算
日本5+シンガポール2+インドシナ1+トラック1+フィリピン2で合計11点
ハワイ3+サモア1+オーストラリア3+セイロン2で合計9点
で差し引き帝国海軍2点。

基地数は連合軍6、帝国海軍3で、連合軍1点。
差し引き帝国海軍1点。

第1ターンの点数は連合軍1点だったから
第2ターン終了時の点数は0点となった。

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September 23, 2014

太平洋戦史 第1ターン

次に第1ターン

帝国海軍手札
J01、J03、J07、J09
J09を資源で使って、インドシナの442×2、333×3、331×2、123をシンガポールへ
水上戦。
帝国海軍が20-24のコラムで主砲発射!ばこーん。ダイス5。命中数6
レパルス、どかーん。ダイス4撃沈。
エクセター、どーん。ダイス4撃沈。
英軍が3のコラムで主砲発射!ドドーン。ダイス4。命中1
123高雄、どしーん。ダイス3撃沈。

連合軍手札
A06、A07
(俺専用ソロルール1の、「相手が自分より手札が多いときはパス。」)によってパス。

帝国海軍手札
J01、J03、J07 
J07を資源で使って、日本の333比叡、333霧島、123妙高をフィリピンへ
水上戦。
帝国海軍が6-7のコラムで主砲発射!ばこーん。ダイス4。命中数2
ヒューストン、どかーん。ダイス5撃沈。
米軍が1のコラムで主砲発射!すぱーん。ダイス6。命中数1
123妙高、ごつーん。ダイス3撃沈。(うおぅ)

連合軍手札
A06、A07
(俺専用ソロルール2の、「相手が自分より手札枚数が同じとき、連合軍陣営ならパス。」)によってパス。

帝国海軍手札
J01、J03
こ第1ターンの日本軍の必要最小限ラインは、ボルネオ島を取ることにしているので、あと1手あればいいから、ここはカードを使わずパス。

連合軍手札
A06、A07、先ほどと同じく
(俺専用ソロルール2の、「相手が自分より手札枚数が同じとき、連合軍陣営ならパス。」)によってパス。

で、ダイスの振り合い。結果帝国海軍2、連合軍5となり、先手連合軍。

連合軍は、カードの増減が無いなら、マダガスカル艦隊をセイロンへ動かしとくことに。
移動力の関係で、どうせ攻めには使えないし。
これでセイロンには、初めからいた、1010ハーミーズと330リヴェンジのほか2032×2、331、330×3、112×2となった。
2032空母が2ターン目になると帰るらしいから、それまでには1度攻撃に使ってみたいもんだの。

で、帝国海軍
沖縄の113×3、123×2をボルネオ島へ。
帝国海軍が4-5のコラムで主砲発射!びたーん。ダイス6。命中数2
デ・ロイテル、どどーん。ダイス6撃沈。
豪軍が1のコラムで主砲発射!ぱーん。ダイス6。命中数1
113摩耶、ごつーん。ダイス3撃沈。(ここでも相打ち!)

帝国海軍、連合軍ともに手札使用せず。
ダイスを振ると3ゾロ。
これにて作戦フェイズ終了。

補給フェイズ開始。
シンガポールに20戦力あるので、これに資源としてJ01を足して、シンガポールを攻略。

次に再配置と帰港
帝国海軍は、インドシナの陸上機をシンガポールへ。
そんで帰港。
シンガポール攻略艦隊の442×2、333×3、331×2を日本へ。
ボルネオ攻撃艦隊113×2、123×2も日本へ。
トラックに4023(翔鶴、瑞鶴)×2を移動させて、LAC、331×2と113×3とともに配置。
シンガポールに2012(祥鳳、瑞鳳、龍驤)×3、112×2とさっきのLACとした。
クェゼリンに112×2はそのまま。
ちなみにフィリピン攻撃隊の333比叡、333霧島は裏のまま放置。

連合軍は西海岸の陸上機をミッドウェイへ配置。これでジョンストンが連合軍基地に。

そんで点数計算。
日本5+シンガポール2+インドシナ1+トラック1で合計9点。
ハワイ3+サモア1+オーストラリア3+セイロン2で合計9点。
で差し引き0。基地数も両陣営4ずつで、合計0点。

Turn1_end_track

第1ターン終了。これってどうなんだろう、どっちが有利なんかな。

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September 21, 2014

太平洋戦史 第0ターン

前回よりは上達していることを祈りつつ、2回目のソロプレースタート。

初期配置、帝国海軍は
沖縄に113×3、123×2
インドシナにLAC、442×2、333×3、331×2、123
クェゼリンに112×2
トラックにLAC、2012×2、331×2、113×3、112×2
日本にLAC、123×3
あとはハワイに配置。

連合軍は、LACをポートモレスビーとサモアに置いて

ゲーム開始。

真珠湾攻撃。
空襲をするんだけど何ラウンドまでやれるんだろう。
帝国海軍の6空母は初期配置がハワイだから、空母の移動力は3ポイント残ってるという解釈なら31+コラムで3ラウンド可能なのかな。
でも、空襲の1ラウンドが終了したら、おそらく連合軍は寄港するから、実質1ラウンドしか行えないんだな。
よしやるか。

きーん。ダイス3。命中数7

ウエストバージニア、どかーん。ダイス4、撃沈。
メリーランド、ぼかーん、ダイス6、撃沈。
ペンシルベニア、どすーん、ダイス2、中破。
アリゾナ、ばかーん、ダイス1、小破。
オクラホマ、どこーん、ダイス6、撃沈
ネヴァダ、ぼーん、ダイス6、撃沈
テネシー、ばーん、ダイス6、撃沈

という訳で戦艦5隻撃沈、1隻中破、1隻小破でしたな。
(6ですぎ)

連合軍は、次のラウンドで再び空襲されるのは嫌なので、330カリフォルニアと113×2はサモアへ帰港。

続いて、マレー沖。
基地航空隊が自分の配置されているところではない、他のポイントで攻撃するのは、おそらく例外なんだろう。6-7コラムで空襲するとあるから、そのとおりに空襲だ。基地航空隊には移動力がないから、0ラウンドしか実行できないはずだが、これも例外だろう。1ラウンドは行える。

きーん。ダイス3。命中数1。

プリンスオブウェールズ、どかーん。ダイス5、撃沈。

次のラウンドはないから、レパルスもエクセターも損害を受けることはないので、シンガポールに残っていてもいいけど、どっちみち、シンガポールを攻められたときに沈められてしまうので、ここはセイロンに帰港したい気もする。どうしよう。

・・・ちょっとまて。第0ターンは「空襲」を行うだけで、「戦闘」をする訳じゃないから、そもそもラウンドとか連合軍艦艇の身の振り方とか関係ないんじゃないか。

うーん。そうかもしれない。
じゃあ、330カリフォルニアと113×2はハワイに戻して、レパルスもエクセターもそのまま残すことにしよう。

これで、第0ターン終了

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September 14, 2014

(CMJ)太平洋戦史その1

このゲームは、カードを使うゲームですし、かつ、手番を相手に回すのか、自分で取るのかを頻繁に判断することが必要なゲームのようだったので、いつものようにターンごとに相手の席に坐って1手番ずつこなしていくようにはソロプレイができないな、と思いました。

というか、ソロプレイは難しいんじゃないかなと思いました。
でも、だからといってそのまま箱にしまって、一度も遊ばずにお蔵入りだと、もったいないので、何か遊ぶ方法はないかと考えてみました。

ルールを読んで、カードの枚数が相手より多ければ主導権を取りやすい点に注目してみました。
そんで、以下のソロプレイルールを決めて遊ぶことにしました。
・相手より手札カードの枚数が多い陣営が、ほぼ一方的にプレイする。
(手札カードの枚数の少ないプレーヤーは、次にプレイをしなければ確実に負けてしまう状況以外は、パスをする。)

これだと、自分が今何をしてるか整理しやすいのでなんとなく遊べるような気がします。

という訳でソロプレイGO!
序盤の主役、帝国軍は、第0ターンに真珠湾とマレー沖をまあまあの戦果で越した後、手札のある帝国軍は、シンガポールとフィリピンを攻撃して、ボルネオを占領しました。
ここでカードを使わずにダイス振りに突入。ダイス目よく、帝国軍先手となり、ついつい真珠湾攻撃帰りの空母たちをフィリピン攻略用に派遣すると、日本ががら空きになってしまいます。ここで手札数が逆転していた米軍をプレーすると、満を持して日本本土にアメリカ空母5隻が襲来させまして、本土の基地航空隊を撃破。日本がアメリカの基地になってしまいました。

結果、帝国軍の心は折れて、帝国軍の敗北としました。
いやー、オレのソロプレイルール完成度高いわー。(いやちがう。)
つーか、絶対やらなきゃならないことをこなしたら、後はお互い主力を温存しつつ、手番を渡しあうゲームなんだと思いますので、さっさと自分のコマを全部動かしちゃダメなんだよね。

今日は基本が学べてよかったよホント。(なにをいう)

Turn1_end


(BGM)Summer Knows:The Kenny Drew Trio

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