January 09, 2016

コマンドマガジン第123号 第三帝国最後の戦い

コマンドマガジン第126号セルの死闘が届いたので、第123号第三帝国最後の戦いを片付ける。
昨年秋ぐらいから部屋のテーブルに広げていたけど、結局第3ターンまでしかソロプレイできなかった。

個人的には第1ターンでガツーンと大攻勢みたいな、ツカミが強烈なゲームを想像していたので、ドイツ軍が結構スルスルと下がれることを実感してから、モチベーションが落ちたと思う。最初から選択ルールは全部入れて遊ぶのがいいと思う。

あとこれは個人的な失敗だったけど、鉄道ヘクスの移動力が0.5だというのを見逃して、第3ターンまでプレイしてしまったのが痛かった。

ソ連軍の戦線押し上げの速度は鈍足の司令部と関係しているので、鉄道線を戦略移動にしか使えないと思ってプレイすると、ゲームの展開が変わってしまうことになった。

泣く泣くもう一度正しいルールで第3ターンまでプレーしたものの、そこで年末行事なんかとも重なって、モチベーションが途切れてしまった。

第4ターン以降、徐々に両軍ともジリ貧となり、面白くなっていきそうな気もする。
(遊んだこと無いからすごく無責任だ。)

ソロプレイアビリティは断然高いと思う。
コマ数が多いので詰将棋みたいな作業部分も多いけど、その分、戦線の考えどころが絞れて、あまり気にならない。

加えて、スタックの一番上しか見ることができないルールが、適当に数のあるコマ数とあいまって、とても良い感じ。「あれ、このスタック、どうだったけかなぁ。」という具合で一人遊びでも戦場の霧が機能します。

グラフィックもいいし、VASSALモジュールもあるから、遊ぶ環境は整ってる。
まあ一旦、サイナラ。
遊び直した分、キッチリルールは読み込んだので、次回も結構遊べる気がする。

Vob_2


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