October 27, 2016

(CMON) The Grizzled

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Cool Mini Or Not社のThe Grizzled (ザ グリズルド)は第一次大戦の西部戦線に従軍したフランス陸軍の兵士達を描いた作品です。


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兵士一人ひとりがカードに表されており、プレイヤーは兵士1人を担当し、西部戦線の塹壕において様々な苦難に遭遇しながらも、仲間の兵士(他のプレイヤー)と力を合わせて、なんとか生き抜こうとする協力ゲームです。

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敵は具体的には表されず、塹壕に降り注ぐ砲弾やガスマスクに象徴される毒ガス等によって表されます。プレイヤーはこれらのカードをあらかじめ渡され、これを場に出すことで消費し、山札も手札も使い切れば勝利を得ることができます。

しかし、場に出したカードの絵柄が同種3枚揃ってしまうと、それらは山札に戻され、なおかつ士気低下のペナルティとして、山札に余分なカードを追加されてしまうのです。もしも追加するカードがなくなってしまうほど失敗してしまえば、ゲームオーバーになります。

また、同一の兵士に怪我や神経症などの苦難が襲いかかります。これもゲームを通じて累積していき、限度を超えると兵士は戦死し、ゲームに負けてしまうことになります。

戦場の苦難をうまく切り抜けるために、仲間を元気づけたり、各キャラによって異なる幸運のお守りを効果的に使ってゲームを生き抜いていきます。

基本ゲームは3-5人用です。
さらに、エクスパンションであるThe Grizzled: At Your Orders!が今年発表され、これを使うことで、ソロプレイ、2人用プレイ、ミッションカードを使って基本ゲームにメリハリをつけた3-5人プレーが可能になりました。

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国内の通販店での取り扱いがなく、入手を諦めていたのですが、オークションで手に入れられることを知り、ようやく入手できました。

今日はソロプレイを試してみました。
ソロプレイは1人で兵士3人を受け持つ変則スタイルですが、スリルがあってなかなか面白かったです。
ルーキーモードで1勝1敗。ノーマルモードで1勝しました。今度はベテランモードに挑戦してみたいと思います。

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そういえば西部戦線異状なしという映画を見た時、映画の冒頭で、ドイツ国内において開戦決まったことを国民が知らされるシーンが有りました。その時、みんな歓声とともに騒ぎ出しお祭りのような描写になっていたことを覚えています。

このThe Grizzledのルールブックの表紙には、1914年8月2日のことが書かれており、それによると戦争を知って「ショックだった」と書いてあります。独仏両国で戦争に対する印象が違っていたのかなぁと思いました。

フランスは普仏戦争に負けていたからかなぁ。

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May 10, 2015

(2F-Spieie/アークライト )5本のキュウリ

何故キュウリなのかわからないですけど、似たようなタイトルのゲームを知らないので、それはそれでいいと思います。

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1から15までのカードが4枚ずつ入っていて、それぞれ減点となるキュウリが書いてあります。ゲームには人数×7枚を使用し、その他は使用しません。2人から6人までプレー可。ルールはとても簡単。

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トリックテイキングゲーム。7枚配ってスタプを決め、自分の番になったら、前手番の出した1枚のカードの数字と同じか、より大きい数字のカードを1枚ずつ出していく。出せない時は手札のうちで一番小さいカードを出す。トリックを取れば次トリックは取った人から始める。7トリック目を取った人は、出したカードに書かれたキュウリの数の分、減点になる。これを繰り返し、トータル6減点で負け抜け。7回目を勝たないようにするゲーム。

これだけ。簡単。ごちゃごちゃした例外ルールや切り札ルールはありません。
カッコイイ。

これを普段あまりゲームをしない人たちと遊んでみました。

結果は上々。ルールの説明が短いため、遊ぼうと決めてからプレー開始までダレません。ルールが分からなくても、7トリックまで行ってから、みんな「ああ、そうか!」と気付き、次のラウンドからプレーヤーの目つきがイキイキしてきます。

よくルールはわかんないけど、まあ付き合いでプレーには参加してる系の人が出てきません。そんで、みんなどうやったら勝てるかを考え始めてる様子でした。手札も関係ありますが、負け抜けなので運要素は緩和されています。

原型になったゲームはトランプでプレーできるそうですが、本ゲームとカードの枚数などが異なるため違うゲームになります。

私はトランプも大好きですけど、カナスタとか大富豪みたいに、「2はストップカードとして使う」とか「スペード3は2に勝てる」とかカードに書いてないことをルールにするゲームは苦手。

だいたいの場合、参加者からプレー中に何度も「2ってなんだったっけ」聞かれるハメになる。そういうルールは専用カードセットで遊びたい。

というわけでこのゲーム、大変良い品でございますよ。今年プレーしたゲームの中では一番面白かったです。

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ちなみに、これはカナスタ専用カードセット。キュウリとは関係ありません。

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February 16, 2015

(eggertspiele/HobbyJapan) 村の人生

長いこと欲しかったゲームがついに手に入った。
賞をとったことのあるゲームだから、いつかは必ず手に入ると信じてた。
いやー、嬉しい。

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しばらく何処にも売っていなかったが、今回、村の人生のエクスパンションの発売にあわせて、再度、国内流通し始めたもののようだ。

箱を開けてルールを読み、早速プレーしてみたが、焦りすぎたせいか、ルールがうまく飲み込めず、あやふやなプレーとなってしまった。
プレー後、再度ルールを熟読すると、何箇所か間違えてプレーしていたので、備忘録代わりに書いておこうと思う。

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とても楽しそうなボード。地図のような、絵のような。まさにボードゲーム!冬の休日にじっと眺めて過ごしたいくらい。

このボードに書かれている絵の場所からキューブを取りつつ、場所に由来するアクションを行ってゲームを進めていくわけなんだけども、まず誤解したアクションが、「旅」アクションでした。

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この旅アクションでは、道に書かれているリソースを払うと他の街に旅する事ができて、街の横に書いてあるボーナス(点数やリソースやコイン)を貰える。
このボーナスは、この街に最初に到達したプレイヤーだけがもらえるんじゃなくて、どのプレイヤーもこの街についたらもらうことができる。既に他のプレイヤーが通過したあとでも、ボーナスは手に入るってことなんだね。
なんか、旅アクションできるキューブ数が少ないので、ついつい早い者勝ちかと思ってしまった。

次に理解しづらかったのが、教会のミサでした。

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ルールには、袋からコマをちょうど4つ引く、と書いてある。
この時、スタ-トプレーヤーから、袋の中を見て、自分コマ1つを引いたら1コイン払う、とも書いてある。
その後、合計4つのコマを引いたら引くのをやめる、と書いてある。

このルールを読んで、いったい誰がコマを何個引くのかわからなくなってしまった。

まず4個引いて、その後コインを払った分またコマを引ける?
でも、それだとちょうど4個にはならない。だから、これは違うだろう。

引くときに中身を見て引ける、と書いてあるから、引くコマ数の合計は必ず4個なのだろう。
このルールの横にプレーの例が書いてあるので読んでみると、やはり引くコマ数は全部で4個らしい。

スタートプレーヤーがコインを払わないと決めたら、一気に4個引いておしまいになるのだろうか。
次の手番プレーヤーは、コインを持っていても、コマを引くことができないんだろうか?
でもルールには、コインを払って取り出したコマの数が4個に足りない時に、ランダムに引くと書いてあるから、これも違う。

この例には、1コマ引いて1コイン払うパターンしか書いてないけど、仮にスタートプレーヤーが4コマ引いて4コイン払うと、他のプレーヤーは引くことができないのだろうか。
多分そうだろう。プレイヤーが引けるコマ数の上限は何処にも書かれていないから。
おおう、スタートプレーヤー強いなぁ。

この時のスタートプレーヤーって誰だろう。ラウンド終了のタイミングが良くわからない。
これまでのスタートプレーヤーか?これからのスタートプレーヤーか?
ルールの書き方からして、これまでのスタートプレーヤーなんだろうな。

ふう。なかなか結論が出ないでパニクった。
みんなすんなりプレイ出来てるんだろうか。


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February 08, 2015

(Game Factory) Lift it!

エッセンでの映像に一目惚れ。近くの靴屋さんに入荷したので買ってみた。

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おもしろい。

小学生の息子も、40代の私も、70代のおじいちゃんも、みんなで夢中になって遊んだ。

人間、もうちょっと右とか、もうちょっと左とか動かそうとすると、思わず顔が動いちゃうんだね。傍から見てる人も楽しめる良いゲーム。

タイマーが途中で止まって、ちょっと役立たずだけど、アプリ入れるか、百均でキッチンタイマー買えばいいだけの話だし。・・・お?それだとアナログゲームじゃなくなるのか?はは。

そういえば、「ぼどレポ 」というサイトを教えてもらった。
参加者100人を超えてるゲーム会とか、ちょっと想像できない。スゴイ。
いつか参加してみたい。すごくうるさいんだろうか。すごくエネルギッシュなんだろうか。

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January 27, 2015

(DUJARDIN)MILLE BORNES

「最近、駿河屋さんの通販が遅いなあ」とかツイートしたら、ちょうどその時に「発送しました!」ってメールが来て、おおうってなったんだけども、その後ゆうパックが頑張ってくれて、今日届いた。

なんか途中からすごく早くなった気がする。
駿河屋さん、オレのこと、見てたのかい?

そんなわけないので、その話はコレぐらいにして、何が届いたかといえば、こちら!

Millbornes

ミルボーン!
・・・あー、ミルボーンかよって思ったかもしれませんね。

でも欲しかったんですよ。
ゲームとしては最近のゲームと比べるべくもないとは思います。
ちょっとぎこちない感じの古き良きカードゲームですよね。水道管ゲームみたいな。
でも持っていたかったんですよね。それほど面白くなくても持っていたかったんですよ。

届いてみると、缶入りのウキウキするようなパッケージ。
中身は赤のカード仕切りが入っていて、とてもイイ。雑貨屋において有りそうな雰囲気がイイ。
アメリカの車がデカかった時代の空気が残ってるように思える。

持っているだけでも楽しいのに、どうやら遊べるらしいって感じがして。
もー本末転倒な感じです。物欲フルスロットル。

だって最近の面白そうなゲームは、どれも皆さんお持ちじゃないですか。
そうなると、自分で買うのって言ったら、なんとなくちょっと面白くなさそうなもののほうがカブんなくていいかも、とかも思ったりする。

・・・ああ、間違ってるかも。

(今日はドゥブノのソロプレイの予定だったけど、ミルボーンを愛でているうちに眠たくなってきてしまった。・・・ああ、やはり間違ってる。)

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August 29, 2014

(CMJ)太平洋戦史

いや、タイトルに偽りありですね。

あのですね、今日家に帰ってきたら、先日注文していた(CMJ)太平洋戦史が届いてウキウキしてたんですよ。箱を開けて、ダイスが入ってる!(2個も!)とか、ユニットでか!とか言ってニヤニヤした後、購入の決め手になった、カラーの大判カードをスリーブに入れて、とりあえず山にして一枚引いてみる!・・・、とか考えていたんですよ。

でもほら、そのためには、テーブルに広げているレニングラード包囲戦をしまわなくてはいけないわけで、まあ、片付けていたんですよ。片付けていたんですけども、コマをまとめてパケ袋に入れて、マーカー類もまとめて袋にいれて、ドイツの第4装甲集団をかたずける前に、史実の位置を確認したりして、その後ヒトラー命令の記事を読んだり・・・、

「ほほう、史実ではそうなっていたんだなぁ。だからこの、シナリオ2はこういう配置で、この緑の線が・・・」

という訳で、気がついたらシナリオ2のセットアップをしてたんですよ。その上、レニングラード包囲のルールとか、ソ連軍工兵による鉄道敷設ルールとか、冬季ルールとか読んじゃって、大木さんの記事も読んじゃって。

第39自動車化軍団とチフヴィンという街のことは、初めて知った。(そうだったのかーって)という訳で、レニングラード包囲戦シナリオ2のソロプレイがスタートしてしまいました。まだまだ遊ぶ気満々です。新しく買ったゲームに手をつけてもいいんだけど、中途半端にてをつけられないー。ああ、ダメだー。(いや、ダメじゃないだろ)つか、(GMT)Cuba Libre もプレイしたいなぁとか思ってたのに。

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打ち上げ(もちろんソロプレー)の風景。

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August 10, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦

ついこないだまで、ソロプレイすらしなくなってきたので、二人用SLGは購入対象としての順位が低いとか書いてたのに、なんとなく欲しくなったので買ってみました。

とても久しぶりの購入で、なんとなく懐かしさまで漂ってしまいます。110号以来ですから、1年ぶりですな。

買ってルールを読んでみたんですが、70年代の古いゲームのようでして、特に変わったルールもなく、本誌記事にもあるように、2、3気をつけるところがあるだけで、あとはプレイしてみてね!みたいなゲームですね。

なんか、コマがでかくて驚いたんですけど、最近仕事中はメガネを掛けるようになりましたので、最近はこっちのほうがありがたいですね。

SLGは、このゲームに限らず、ルールを読むのが億劫(私は)なんですけど、
本作は、
・日本語版だから英語は一切読まなくていい
・地形効果表や戦闘結果表はマップに載ってるから憶えなくていいし
・シークエンス、鉄道移動、ZOC、補給、特殊ルールの5本柱を読めばインスト15分でいけそう
です。

ちょっと変わったシステムのゲームや戦術級ゲームと本作を一緒に考えて、
「まずは、コーヒーとルールブックもってソファーでゆっくり読んでから・・・」とか、やってると(ゆっくりしすぎて眠っちゃって)プレーできませんので、さっさとコマ並べたほうがプレーにこぎつけることができると思います。

えいやぁ!とプレーする。そういう姿勢で取り組むか。

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July 19, 2014

(PS)キャメルアップ

今年のドイツ年間ゲーム大賞はキャメルアップになったそうです。

実はノミネートになった作品から、当てずっぽうにどれか1作を買って、それが大賞になったら嬉しいなと考えて、本作を購入した。だから、賭けが当たってうれしい。やったぁ!

ちなみにノミネートはTGiWによると、
>ダイスレースの『キャメルアップ』、セットコレクションゲーム『宝石の煌き』、コミュニケーションゲーム『コンセプト』。
だったようだ。

キャメルアップは、レースの結果を予想するゲームだろうということで、ピラミッドのギミックも楽しそうだし、加えてうちの家族はレースモノがけっこう好きなので、これに決めたというところがあるが、実は箱絵が楽しそうだったのでこれにしたという説もある。

宝石の煌きは、レビューを読んだ感じだと、プレイヤーが勝ち筋を作っていくゲームみたいな気がしたので、じいちゃんばあちゃんに説明するのがシンドイ気もしたのもあり、見送った。

コンセプトについてはなんだか製品紹介を読んだだけではゲームの要領がつかめず、早々に候補から外した。

なにしろ、プレーもせずにゲームを選ぶのだから、今回大賞を当てたのは完全に運なんだけど、当たってみるとこれはうれしい。

ゲームマニアの中には、大賞マークの赤ポーンが箱にない版を集めている人もいるらしいので、なんだかそれも良いよなとか、考えてしまう。なんか、ゲームの目利きができる人みたいで、ソムリエっぽい雰囲気が醸しだせるじゃないですか。

今年は当てずっぽうだったけど、来年はノミネート作品を全部遊んでみて、予想するってのも面白そうだ。そもそも3作品を買っちゃったら必ず「当たる」から、それはツマンないか。ああ、でも未輸入ってこともあるか・・・。
直木賞を当てるのは、結構大変だけど、ゲーム当てるのは、いけるかも。

さて、キャメルアップは買ってから何回かプレーしたんだけど、なんだか不思議なゲームなんですよ。ちまちまとレースをして、そのたびにトップを予想し、レースが終了すればゲームも終了し、得点計算して終わり。予想が可能な局面はプレイヤー全員がわかるので、その時点での手番順に1点ずつ差が付いていく。これを何度か行うと、点数が平均化されていくので、ゲーム終盤までもつれることとなる。

この時点で、だいたいみんな1度は1位予想を当てたりしているので、勝ちに行く欲求はある程度満たされてしまい、勝利に対する飢餓感みたいなものは相当程度薄まってしまっている気がする。だから、最後のレースによる順位決定は「ほとんど運だろう」みたいな空気がある。

だから最後のレースで真の勝者が決まっても、敗者達はあまり悔しがらない。

素直に1位に向かって「おめでとう」といえる。とても和やかなゲームであるが、不思議と誰からも「もう一回やろう」という声は上がらない。つまらなくはないので、このゲームにしよう!と提案したときは誰も拒まないが、1度プレイするとそれっきりだ。不思議なゲーム感である。この辺は(QG)キングダムビルダーに似てるかも。

http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-2948.html

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February 25, 2013

思いあぐねているうちに

えー、こんばんは。パパスです。
思いあぐねているうちに、給料日が来てしまいましたので、早速ゲームを買うことにしました。
前回、記事を書いたときにいろいろお勧めいただいた中から、今回は
(メビウスゲームズ/Zoch)カリマンボーを購入することにしました。

今週末も家族とゲームをやりましたが、(私の所持しているゲームのうちでは)新作の「ピクトマニア」と「ぴっぐテン」には残念ながらリクエストが入らず、なぜかココにきての「ディクシット」2連戦となりました。
だんだんみんな、カードの絵柄を覚えてきまして、語り部となったときのコツが判って来たようで、結構点数を稼げるようになってきました。という訳でこちらは好評のうちに2連戦を終えました。

気をよくして、別のゲームのリクエストを募ると、「ねことねずみの大レース」に人気が集まったので、コレを2ゲームほどプレイ。1ゲーム目は、他の家族のネズミの足が早くて、私のネズミはだいぶ出遅れてしまい、猫に自分のネズミをずいぶん食べられてしまいました。

2ゲーム目は、ダイス目もよく、私のゲーム展開は順調で、きれいに2匹ほどゴールすることが出来ました。

が、2ゲーム目の途中、8歳長男のネズミ3匹が団子になっているところを、猫に追い詰められてしまい、
「どーしよう!次に猫の目がでたら、僕のネズミ、3匹全部食べられちゃうよ!さっきも1匹食べられたから、僕もう3匹しかいないんだ。だから、おばあちゃん、猫の目だけは出さないでね、お願いだよ!」と懇願し、

祖母も「わかったわかった、猫は出さないから安心しとけ」と請合ったものの、孫を泣かしてなるものかと気合一閃、次の祖母の一振りはなんと「猫」。長男のネズミは3匹いっぺんに一網打尽にされてしまいました。

長男は、あまりの出来事に、テーブルに突っ伏したまま動かなくなり、祖母も慌てて「あ!・・・ゴメンゴメンゴメン」と謝り続けておりました。ダイスだから、祖母のせいじゃないよと言ったんですが、まー、そうは言っても、なんともお互いに気の毒なことになってしまいました。

ずっと祖母は謝りながら、孫が顔を上げるまで、背中をさすっておりました。

たぶん今回のことがトラウマになって、しばらく「ねことねずみの大レース」は動かないでしょうから、「カリマンボー」は空気が変わって良いアイテムになると思います。

さて、ファミリーゲームは決まったものの、SLGの方は決まっていません。
どっちかって言うと、先月買ったので「今月は見送り」ってのが濃厚なんですが、旬な作品を見逃さないように情報収集だけはしています。

●コマンドマガジン第109号『ルントシュテットの戦い』 3,780円
リプレイがちらほら。今のところ評判はいいかも。○

●WG日本史第16号 会津戊辰戦争 2,940円
リプレイからするとちょっと大味なゲームなのかな。△

●ウォーゲームハンドブック2012 2,520円
ルールがちょっと・・・なカンジらしい。からパス

ココにきて、あれこれ新作のニュースもあって、

●SLGamer vol.8 トブルク強襲1942 800円
これも評判良いらしいんだよね。安いし。◎

●We Shall Fight on the Marne 2400円
The Last StandのSuzukiさんから。コレも面白そうなんだよね。
第1次大戦の西部戦線は主戦場だし。3月以降発売かな。

●アフリカ!
大阪ゲムマ以降発売かな。モノとしてのクオリティは高いかも。
ユニットがかっこいいんだよね。幾らなんだろ?

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January 31, 2013

(Treefrog/HJ)数エーカーの雪原

こんばんは。パパスです。
さて表記のゲームを買いました。

年の初めにはGMTのCDSゲームで悩んでおりましたが、そっちはトワイライトストラグルのDX版を入手することにしまして、今度は表題のゲームを購入しました。

どんなゲームかと言いますと、
こんなゲームです。

ルール紹介動画

フレンチインディアン戦争なの?
よくわかんないけど、いたうさんとプレイしたとき、いい感触だったので。

表題が変更になったようで、
数エーカーの雪から、数エーカーの雪原になった模様。

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