December 17, 2018

ウォーゲーム日本史 第28号 「天下布武」(国際通信社)

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ウォーゲーム日本史の最新号です。
私にとっては大切ないただきものです。

さて、どんなゲームも遊んでみなければわからない!
ということで、遊んでみることにしました。

ゲームは三好、武田、北条、織田、上杉、朝倉の6大名がしのぎを削るマルチプレイゲームです。
ルールを読んだ感じでは6人プレイがベストなのかなとも思います。

さて、初期配置用のコマをマップに置いてみることにしましたが、
配置の順番もチット引きで決めます。

北条氏が1番手になったので、コマの配置をしようと思ったのですが、北に武田氏、西に織田氏がいるので、東に伸びるのが正解だと思いつつ、なんとなく中央政権争いから脱落するようで気乗りしない。

みんなから、「北条は適当に泳がせておけばいいんじゃない?」みたいな扱いだとなんとなく寂しい。
そうなると、西に伸びる構えを見せて、武田と織田に対して積極的にアプローチするほうがゲームとしてはおもしろい気がする。

とか考えていたら、あっという間に1時間経過。

いかん、これだ6大名をセットアップするのに6時間もかかってしまう!とちょっと焦ったり。

それでもなんとか配置を終えて、なんちゃって川中島や、なんちゃって美濃攻めなんかをしながらゲームを遊びました。
結構イベントも強烈だし、合戦も攻撃側に厳しくできていて、いい感じです。


とりあえず三好氏は上洛させて、「ふへへへ」とか、悪い人の笑いを真似してみたりしました。


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戦力を配置する前のマップ。各コマは一応置いてみただけのもの。


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「ふへへへ」

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December 15, 2018

オイルショックゲーム(トミー)

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オイルショックゲーム(トミー)

おそらく、昭和50年(1975年)に親に買ってもらったゲームです。
(現在手元にあるのは、しばらく前にオークションで落としたものです。)

ゲーム概要
真ん中の石油採掘塔に自分のコインを入れて、下のボタンを押します。
一度に1から3枚まで入れることができ、ボタンを押す回数もそれに応じて変わります。

ボタンを何回か押しても何も起こりません。
でもそのうち、何回目かのボタンを押すと、突然、バァァーン!と音がして、塔から石油よろしくコインがバシャバシャー!と噴き出します。

一度、噴き出したくらいでは、ゲームは終わりません。
何度も、バァァーン!バシャバシャー!を繰り返します。

一番、バァァーン!となった人が勝利します。

運ゲーです。

でも、でも楽しかった。大好きだった。

あんまり遊びすぎて、コインが次第に少なくなりました。
なので、しばらく前にオークションで買いました。

また一つ年をとりました。

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オイルタワーにコインを入れたら、入れたコインの枚数分、この青いボタンを押します。


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10ターンぐらいを通して行って勝者を決めるのです!

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December 13, 2018

Pie Factory (Dice Hate Me Games)

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「パイ・ファクトリー」で検索すると
うなぎパイファクトリーが猛烈な勢いで挙がってきますね。

うなぎパイは有名ですもんね。

あと、ニシンのパイも有名ですよね。
ニガテな娘が多いパイですよね。

このカードゲームは、カードの絵柄がいい感じだから買ったんですけどね。
遊んでみるとは今一つ、盛り上がりに欠けるというか、なんというか。

パイのゲームなのに、あっさりしてる。

・・・みたいな。

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わたしが好きなパイは、アップルパイ。ええ、地元ですから。


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森永のエンゼルパイは、大人になるまでは憧れのお菓子でした。

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December 12, 2018

Hive Pocket (Gen42 Games)

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ハイヴ・ポケットです。
こともとハイヴはもっとコマがデカいんたげど、これは小さくした版。

安かった。
テントウムシとモスキートも最初から入ってたし。

将棋もそうだけど、コマの動き方を覚えるのって、結構ハードル高いですよね。
このゲームもそう。

きちんと説明したはずなのに、途中で
「あーそっか、そうやって動いても良いんだ。あーそっか。」
ってなりやすい。

まあ、その時はやり直せばいいんだよね。
大会の公式戦じゃないんだから。

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大きさを比較しようとローソンのコーヒー(S)を並べてみた。
・・・が、あまり、よく分からない写真になってしまった。


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虫が苦手な人はやらないし、触らない。
なぜモチーフを虫にしたんだろう、哺乳類とかでも良かった気がする。

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December 11, 2018

SPOOKS (Steve Jackson Games)

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スティーブ・ジャクソン・ゲームズといえば、「カー・ウォーズ」・「イルミナティ」・「マンチキン」が有名ですね。

「イルミナティ」あたりなら、安かったら買うかもしれません。
どんなゲームなのかはよく知りませんが、なんだか有名です。

「SPOOKS」はお化け屋敷をモチーフにした、カードゲーム。
手札をなくしたらアガリです。

今どきはゴーアウト系とか言うのかな。
ウノ系とか大富豪系とかのほうが分かり易くないか?

まあいいや、好きなように呼べばいいんだよ。

ゲームは手番になったら、1枚カードを捨てる。

青札(幽霊と蜘蛛)を捨てたら、次の人は青札ルールに従い、

赤札(蝙蝠か骸骨)を捨てれば、次の人は赤札ルールに従い、

緑札(子鬼)なら、全員一斉に緑札ルールに従います。

インストして、2週目ぐらいで、
「え!そうなの!」っていうプレイヤーが必ず出そうな感じ。

家族でやるには、ちょっとややこしい。

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Mカードはそのスートで一番デカいという設定。

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結構かっこいいカードだと思う。

買ってから15年たつけど一度もプレイしたことがない、と思う。

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December 10, 2018

Risk Express

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Risk Expressです。
ダイスを振って世界征服するゲームです。

世界征服したいなら、もう少し手間ひまかけても良さそうなもんですが、このゲームではダイスを振るだけで実現できてしまいます。

こういうあまり考え込まなくても良いゲームをする時には、よくテレビの実況中継みたいなおしゃべりをして盛り上がることがあります。

実況中継みたいなおしゃべりといえば、セリフの最初に、「おーっとぉ、ここでまさかの・・・」みたいな喋り方をする人を見かけると、「ああ、同世代なんだな」と、ちょっと安心します。

最近あまり聞かなくなりました。

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ゲームのパッケージがダイスの振りツボになっています。


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丸いカードに書いてある目を全部出せれば、ゲットできます。

なんとデザイナーは、ライナー・クニツィアです。


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December 09, 2018

Football Strategy

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ゲームを入れている押し入れをかき回していると、時々見慣れないゲームを見つけることがあります。

見慣れないんだけど、確かに自分が買ったものに間違いないんです。

でも、どうしてこれを買ったのか、しばらくボックスを膝においたまま、思い出そうとしても、これっぽっちも思い出せません。

思い出すのをあきらめて箱を開けると、このゲームを遊んだときのスコアシートには、中学生の頃の自分の字が確かに書いてありました。

適当に決めたらしいチーム名の欄には、西ドイツ対フランスと書かれていました。

(たぶん、アメフトのプロチーム名を知らなかったんだと思います。)

スコアは西ドイツが圧勝。

・・・ちゃんと遊んでるなぁ、オレ。

どうして思い出せないんだろう。

つか、これまで一度もアメフトの試合を見たこともないのだけれど、よく遊んだもんだ。

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箱の中身。緑色のボードはフィールドを表し、茶色のボールコマを、ゲインさせて得点を競います。

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ゲームのエンジンはこのチャートとカードです。
攻撃側はこのチャートから好きな攻撃方法(番号)を選びます。
防御側はアルファベットの書かれたディフェンスカードをプレイします。

両者の選択をチャートの交点で調べて、どんな結果になったかが決まります。
ゲインのヤード数、ファンブル、インターセプトなどの結果に従い、時間も消費していきます。

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木屋通商製の和訳ルール。
たしか、ナポレオンも木屋通商の和訳だったし、
きっと当時、八戸に木屋通商のゲーム小売ルートがあったんだなぁ。

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December 08, 2018

コンラート作戦: ブダペスト ’45

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コンラート作戦: ブダペスト ’45です。
Bonsai Games さんのサイトにある、プリントアンドプレイの一人用ゲームです。

マップとコマをプリントアウトして、厚紙に貼り付けて加工し、ちょっと遊んでみました。

ソ連歩兵の状態を表すのに、別のゲームのマーカーを使用しました。
プダペスト救出作戦は初めて体験するテーマです。

ちょっとこれから試してみます。

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プリントアウトした紙、マップ用板紙、コマ用イラストボード、スプレーのり、あとカッターがあれば作れます。
本来、はがきサイズゲームですが、A4に拡大しました。


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30分ぐらいでマップとコマが出来上がりました。

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序盤の様子。
ナチスドイツがブダペストへ前進しますが、強力なソ連戦車部隊が現れて困っている様子。

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December 06, 2018

孫子

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「孫子」
主に中国春秋戦国時代(B.C.722~B.C.221)のマルチゲーム

ディプロマシーなどと同じプロット式です。

ゲームの構造は、同盟と裏切り、ガチの陣取りゲームです。

そういうゲームが苦手っていう人もいるけど、直接攻撃ありのマルチでも、裏切りに次ぐ裏切りとか、嘘ついて1人を集中攻撃とか、そういう所謂キツイ展開になるのを見たことがない。

そんなの、勝ってもつまんなくない?

何のためにゲームしてんのか分かんないですよね。

それより、どうしたら今回のゲームが盛り上がるかを、みんなして考えてる展開が多かった。

独走状態のトップを叩き、均衡の取れる同盟を提案し、終了時間ギリギリに、みんなで「最後だアタック」を開始して、後腐れなく勝敗を楽しむ、みたいな展開が多かったです。

メンツが良かったのかな。

ちなみに、わたしはマルチゲームで一度も裏切ったことがないです。
(だから、みなさん、マルチでは私と同盟したほうが良いですよ。)

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正方形マップから漂う、麻雀感。


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金色のコマはお金。黒のコマは匈奴などです。


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システムにカードを入れることで、「カードのせい」で不均衡が作られるような工夫がされています。

このゲームもそのうち再販され・・・る?

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December 05, 2018

Kings&Things*(魔法の軍団)

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ワシ:ワシが好きだったボードゲームの話をしようかね。

若手:え?いや、いらね。

ワシ:6角形のタイルを並べて、マップを作るゲームだ。

若手:カタン?

ワシ:いや、カタンより前のゲーム。

若手:カタンより前って、何時代?

ワシ:当時はまだ、ロシアがソビエトと・・・

若手:ごめん、その話長い?

ワシ:長くない。マジック:ザ・ギャザリングって知ってる?

若手:知ってる。

ワシ:そのマジックより前のゲーム。

若手:でしょーね。・・・てか、これ何の話?

ワシ:Kings&Things*(魔法の軍団)の話。

若手:カタンもマジックも無い時代って、なんも無えし。暗黒時代?

ワシ:マジックの飛行ルールあるだろ。地上のクリーチャーを無視できるヤツ。

若手:あ、ああ。

ワシ:あのルールはKings&Things*に、既に採用されてた。

若手:ああ、カタンとマジックの元祖になったゲームてことか!

ワシ:いや違う。

若手:違うんかーい。

Kat2

ゲーム途中に魔法の力で地形が変わったりする。

Kat3

珍妙な生き物たち。赤い三角を持つ飛行ピラニアは、飛べる。

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