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December 06, 2018

孫子

Sns1
「孫子」
主に中国春秋戦国時代(B.C.722~B.C.221)のマルチゲーム

ディプロマシーなどと同じプロット式です。

ゲームの構造は、同盟と裏切り、ガチの陣取りゲームです。

そういうゲームが苦手っていう人もいるけど、直接攻撃ありのマルチでも、裏切りに次ぐ裏切りとか、嘘ついて1人を集中攻撃とか、そういう所謂キツイ展開になるのを見たことがない。

そんなの、勝ってもつまんなくない?

何のためにゲームしてんのか分かんないですよね。

それより、どうしたら今回のゲームが盛り上がるかを、みんなして考えてる展開が多かった。

独走状態のトップを叩き、均衡の取れる同盟を提案し、終了時間ギリギリに、みんなで「最後だアタック」を開始して、後腐れなく勝敗を楽しむ、みたいな展開が多かったです。

メンツが良かったのかな。

ちなみに、わたしはマルチゲームで一度も裏切ったことがないです。
(だから、みなさん、マルチでは私と同盟したほうが良いですよ。)

Sns2

正方形マップから漂う、麻雀感。


Sns3

金色のコマはお金。黒のコマは匈奴などです。


Sns4

システムにカードを入れることで、「カードのせい」で不均衡が作られるような工夫がされています。

このゲームもそのうち再販され・・・る?

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