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December 03, 2018

IRON DEBRIS SYSTEM(アイアンデブリシステム)その3

31

宇宙戦艦ヤマトのゲームで、第一次冥王星会戦のソロプレイをしていします。

強力なガミラス艦隊を相手に、地球艦隊の「きりしま」と「ゆきかぜ」など合計5隻は、懸命に逃げようとしています。

このゲームは、いわゆる「チット引き」システムのゲームです
敵と自分のチットが入ってる袋の中から、ランダムにチットを引きます。

自軍のチットを引けば、戦闘や移動をさせる事ができます。
逆に自軍のチットを引かないと、移動も戦闘もできません。


-きりしま艦内の会話記録-

船員:「沖田艦長!敵から逃げるには、我々が先にチットを引けば良いんスよ!」

沖田:「おぉ!そうだった。では早速、引くぞ」

(と、沖田提督、チットを引く)

沖田:「おお!やった我軍のチットだ!これで逃げられる!」

船員:「・・・残念ながら、このチットは駄目っす。」

沖田:「え?なんで?」

船員:「このチットはエンジンが5以上の艦だけが動けるっす。」

沖田:「は?つか、ウチの艦隊にエンジン5以上の艦なんて無くね?」

船員:「ですね。」

沖田:「・・・意味ねー。」


(多分インパルス終了チェックをするために入ってる。)


船員:「次、いってみよう。」

沖田:「次のチットはEDF(地球防衛軍)の1!」

船員:「やったね提督!」

沖田:「では敵に背を向けて、全艦全力で逃走せよ!」

船員:「アイアイサー!」


(それでも、足の遅い「きりしま」だけは射程外に出られなかった。)


船員:「さて、次のチットは何ですか?」

沖田:「じゃじゃーん!GSF(ガミラス軍)の3!・・・ギャー!」

-ゆきかぜ艦内の会話記録-


船員:「旗艦「きりしま」より入電!「やばいよやばいよ古代くんやばいよ。きりしま沈んじゃう。どうしよどうしよ古代くん。きりしま沈んじゃう。」です!」

古代:「・・・。」

船員:「・・・返信は、いかがなさいますか?」

古代:「・・・馬鹿めと言ってやれ。」

船員:「は?」

古代:「馬鹿め、だ。」

船員:「は、はい!駆逐艦ゆきかぜより、旗艦きりしまへ返信!。「馬鹿め。」以上!」


ガミラスのビーム砲が「きりしま」に2打撃を与え、「きりしま」が爆沈。
ガミラスは3点を獲得。

地球防衛軍は現存の4隻が全艦、マップ端から脱出すれば4点獲得。
勝つためには、もう1隻も失うことができません。

というわけで、全艦脱出なるか?
次回へ続く。


Ids32

とにかく逃げる地球防衛軍。


Ids33


ついに、ガミラス艦隊が追撃を開始します。

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