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December 09, 2018

Football Strategy

Fbs1

ゲームを入れている押し入れをかき回していると、時々見慣れないゲームを見つけることがあります。

見慣れないんだけど、確かに自分が買ったものに間違いないんです。

でも、どうしてこれを買ったのか、しばらくボックスを膝においたまま、思い出そうとしても、これっぽっちも思い出せません。

思い出すのをあきらめて箱を開けると、このゲームを遊んだときのスコアシートには、中学生の頃の自分の字が確かに書いてありました。

適当に決めたらしいチーム名の欄には、西ドイツ対フランスと書かれていました。

(たぶん、アメフトのプロチーム名を知らなかったんだと思います。)

スコアは西ドイツが圧勝。

・・・ちゃんと遊んでるなぁ、オレ。

どうして思い出せないんだろう。

つか、これまで一度もアメフトの試合を見たこともないのだけれど、よく遊んだもんだ。

Fbs2

箱の中身。緑色のボードはフィールドを表し、茶色のボールコマを、ゲインさせて得点を競います。

Fbs3

ゲームのエンジンはこのチャートとカードです。
攻撃側はこのチャートから好きな攻撃方法(番号)を選びます。
防御側はアルファベットの書かれたディフェンスカードをプレイします。

両者の選択をチャートの交点で調べて、どんな結果になったかが決まります。
ゲインのヤード数、ファンブル、インターセプトなどの結果に従い、時間も消費していきます。

Fbs4

木屋通商製の和訳ルール。
たしか、ナポレオンも木屋通商の和訳だったし、
きっと当時、八戸に木屋通商のゲーム小売ルートがあったんだなぁ。

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