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November 30, 2018

Unhappy King Charles! (不幸なる王チャールズ!)

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Unhappy King Charles! (不幸なる王チャールズ!)
清教徒革命を描いたゲームです。
クロムウェルとチャールズ1世が
17世紀の英国を舞台に戦いを繰り広げます。

チャールズは不幸な王様でした。
何が不幸って、王様なのに裁判にかけられて、
斬首されちゃうんです。

彼の父親も王様で、彼のの息子達も孫も、
みんな王様になって、みんな普通に死んだのに、

なぜか彼だけが、処刑台で殺されちゃうという。
それだけでも立派に不幸です。

クロムウェル(1970英)という映画がありますが、
そんなに面白い映画でもないんですけど、

見どころは、チャールズ1世のそっくりさん。
まあ、肖像画にそっくりです。

ラストの断頭台のシーンなど、
不幸っぷりもハンパないです。
もうそれだけで、満足。

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以前、青森ゲーマーズネストで、
一度だけ、ふなきさんとプレーしました。


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でも、時代背景がわからなさすぎて、
重要カードの特殊効果を使っても、
何の感慨もわかなかったため、
2時間で協議終了した覚えがあります。

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しっかり勉強してから遊びたい一品です。

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November 29, 2018

Gads Hill 1874(ガッズヒル1874)

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解が1つなら点数が入るという、
論理パズルのようなゲーム。

「Gads Hill 1874(ガッズヒル1874)」
今はもう無くなってしまった街の地図を、
様々なヒントをもとに、再現していくというゲーム。

青森ゲーマーズネスト10月例会にて
むつさんから教えてもらった。

配られた手札には、様々な建物の
断片的な情報が書かれており、

それをつなぎ合わせることで、
保安官事務所や銀行、床屋や葬儀屋など、
いろんな建物の場所が特定されていきます。

これによって得られる点数を競います。

オールドタウンというゲームのリメイクのようです。
論理パズルは推理ゲームに多いけど、

でも、純粋にパズルを解くようにプレイするゲームは
このゲームが初めてでした。

当日は私ひとりだけルールが飲み込めず、
申し訳ないプレーになってしまった。

機会があれば、またチャレンジしたい。

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手札は、5枚。
プレイ開始時にはボードには駅しかない。


そういえば、こないだ子供に教えてもらった論理クイズを
おまけで書いときます。

論理学者2名がホテルで出会ってクイズをしました。

A:「私の3人の子どもの年齢を当ててみて欲しい。」

B:「うん。1つ目のヒントは?」
A:「3人の子どもの年齢の積は36になる。」

B:「2つ目のヒントは?」
A:「3人の子の年齢の和は、このホテルの番地と同じ。」

B:「もうひとつ、ヒントを下さい。」
A:「一番年上の子はヴァイオリンを弾きます。」

B:「ああ、3人の年齢が分かったよ。」

さて、Aの3人の子どもの年齢は、それぞれ何歳?

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November 28, 2018

HANNIBAL(ハンニバル)

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マーク・シモニッチ氏デザインの「HANNIBAL」(ハンニバル」
豪華版の出版に伴い、青森ゲーマーズネスト界隈では、
このゲームが今、静かなブーム。

とはいえ私は、ずっと前に2度ほど遊んだことかあるけど、
決着が付くまでプレイした覚えがないし、
今となってはルールもあやふや。

でも、この名作が遊べるなら、
このブームに乗らない手はない。

ここはひとつ、ルールを読み返してみよう。
(豪華版出版に伴って英文ルールが
バージョンアップしていなければいいけど。)

そうだ。
ルールを読みながら、プレイ手順表を作ろう。
そうすればルールを覚えなくていいから楽ちん。

でも手順表を作るとルールが頭に残って、
手順表を使わなくてもいいということも起こる。


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ゲームはポエニ戦争です。
地中海の覇権を争い、
ローマとカルタゴが激突しました。


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ハンニバルをはじめ、
スキピオ・アフリカヌスなど
有名な指揮官たちも登場します。


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ゲームシステムは、カードドリヴン。

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November 27, 2018

Hammer of the Scots (ハンマー・オブ・ザ・スコッツ)

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Hammer of the Scots(ハンマー・オブ・ザ・スコッツ)は、
映画「ブレイブハート」で描かれた、

スコットランドの英雄、ウィリアム・ウォレスと
英国王、エドワード1世(及び2世)による
スコットランド独立戦争のゲームです。

コロンビア社から2002年に出版され、
現在は第3版ルールが適用されています。

久しぶりに遊びましたが、
手汗が半端ない感じで、
やっぱり抜群に面白かったです。

私はエドワード1世を、
対戦相手のいたうさんはウォレスを
プレイしました。

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序盤、最強のウォレスに英国側貴族が狩られていきます。


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北部をほぼ固めたウォレスが南部に侵攻
エドワード王と戦場で相まみえます。


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エドワード王も反乱鎮圧に騎士団を投入。
本腰を入れ、勢力回復を図ります。


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しかし英国王の反撃も虚しく、
スコットランド貴族の支持を失い、
スコットランドは独立を果たすのでした。

無念(笑)

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November 26, 2018

ディスカバリーズ:ルイス・クラークの足跡

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(写真は箱裏)

ディスカバリーズ:ルイス・クラークの足跡
(Discoveries: Lewis & Clark's journals)
を4人で遊びました。

青森ゲーマーズネスト10月例会で、
むつさんからの紹介してもらいました。

北アメリカを舞台に西部を探検し、地図を作る
というゲームです。

アートワークが結構好み。

プレイヤーは著名な探検家となります。

そして、装備を整えたり、原住民の協力を得て、
少しずつ探検隊を進ませながら、
地図を作ったり、珍しい動植物も発見しますよ。

ゲームの雰囲気がとても良く、
実際に探検隊を進ませている気分になります。

また、自分の探検隊を進ませる(得点を稼ぐ)には、
他の探検隊の動向把握も重要で、インタラクションも濃厚だし、
その割にダイス目も重要という、なかなか悩ましいゲームでした。

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ダイスプールのボード

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プレイヤーボード
(上に探検ルート、下に協力者のカードを置く)


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原住民の協力カード
(ダイス欄が埋まれば河を4つ進める)


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珍しい鳥カード
(ルートの踏破で鳥を発見!)

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November 25, 2018

OPERATION MARKET-GARDEN: DESCENT INTO HELL


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OPERATION MARKET-GARDEN: DESCENT INTO HELL
邦題は「マーケット・ガーデン作戦」
コマンドマガジン第115号付録のゲーム。

このゲームは紙とペンであそぶ「バトルシップ」みたいなゲームです。

同じマップが2つあり、
ドイツ軍はドイツ軍のマップだけを見て、
イギリス軍はイギリス軍のマップだけを見ます。

そうして、「敵は何処にいるんだろう?」
と思いながら、自分の駒を動かしていくというもの。

ブラインドゲームが大好きなふなきさんと、たんさんによって
熱いプレーが展開されてました。

2人で一日中、4桁の数字(マスの番号)を報告し合うという
結構、面白い風景が展開してましたよ。

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November 23, 2018

The Grizzled: At Your Orders!

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夕食前のひとときに、グリッズルドとアットユアオーダーをあわせて、ソロプレイして遊んだ。
ソロプレイは勝つことができた。

このゲームのソロプレイでは1度も負けたことがない。
私が負けないなんて、おかしなゲームだ。
どこかルールを間違えているに違いない。

自分で訳したルール部分もあるから不安も大きい。

ルールの概要は、
手札3枚持ち、3キャラを1人でプレイ。
手札1枚プレイするたびに、キャラを変えていく。

ミッションの成功、失敗にかかわらずサポートを行う。
サポートはこのエクスパンション付属のチットを使う。

ミッション失敗の場合は、2枚+手札分を士気デッキから試練デッキへ加える。
(もちろん場札も戻す。)
ミッション成功の場合は、場札を捨てて、デッキに2枚加える。

うーん、兵士が退却するときフリップするって書いてあるけど、
これって次のミッションではお守りが使えなくなったりするって事?
判断つきかねる。

もしそうなら、次の次のミッションでは使えるようになるけど。
使用頻度が減るから苦しいといえば苦しいな。
でも、なんか変な処理だな。

まあ、情報制限のある協力ゲームをソロプレイしようって言うんだから、
処理も多少いびつになるのかもね。
BGGの動画でも見てみるか。


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