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November 29, 2018

Gads Hill 1874(ガッズヒル1874)

Ghl1

解が1つなら点数が入るという、
論理パズルのようなゲーム。

「Gads Hill 1874(ガッズヒル1874)」
今はもう無くなってしまった街の地図を、
様々なヒントをもとに、再現していくというゲーム。

青森ゲーマーズネスト10月例会にて
むつさんから教えてもらった。

配られた手札には、様々な建物の
断片的な情報が書かれており、

それをつなぎ合わせることで、
保安官事務所や銀行、床屋や葬儀屋など、
いろんな建物の場所が特定されていきます。

これによって得られる点数を競います。

オールドタウンというゲームのリメイクのようです。
論理パズルは推理ゲームに多いけど、

でも、純粋にパズルを解くようにプレイするゲームは
このゲームが初めてでした。

当日は私ひとりだけルールが飲み込めず、
申し訳ないプレーになってしまった。

機会があれば、またチャレンジしたい。

Ghl2
手札は、5枚。
プレイ開始時にはボードには駅しかない。


そういえば、こないだ子供に教えてもらった論理クイズを
おまけで書いときます。

論理学者2名がホテルで出会ってクイズをしました。

A:「私の3人の子どもの年齢を当ててみて欲しい。」

B:「うん。1つ目のヒントは?」
A:「3人の子どもの年齢の積は36になる。」

B:「2つ目のヒントは?」
A:「3人の子の年齢の和は、このホテルの番地と同じ。」

B:「もうひとつ、ヒントを下さい。」
A:「一番年上の子はヴァイオリンを弾きます。」

B:「ああ、3人の年齢が分かったよ。」

さて、Aの3人の子どもの年齢は、それぞれ何歳?

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