« 第15回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム実践会 参加報告 | Main | 今のところ好きなゲーム »

November 23, 2015

第16回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会 参加報告

先日11月15日(日)に、八戸市中心街にある「はっち」5階にて開催されました体験会に参加してきましたので報告します。
参加者は小学生から大人まで28名の参加者があったようです。

この日はゲームマーケットに出品される作品が遊べるということで、いつもよりも早い時間(10時30分)から開催されました。

私もいつものゲームを持ち込んで参加しました。

ドメモ/6才~大人, 2~5人用, 所要5~15分, ルール難度:★
イモムシイモムシ/7歳以上,3~5人用、所要15~20分, ルール難易度:★☆
ドブル/7才~大人, 2~8人用, 所要 20分, ルール難度:★

ウィー・ウィル・ロック・ユー/8才~大人, 4~12人用, 所要20分, ルール難度:★☆
ピット/7才~大人, 3~8人用, 所要30分, ルール難度:★
バトルライン/10才~大人, 2人専用, 所要20分, ルール難度:★★

4目並べ(Connect Four)/3才~大人、2人用、所要10分、ルール難度:★
ねことねずみの大レース/4才半~大人, 2~4人用, 所要20~30分, ルール難度:★☆
ロス・マンフォス/6才~, 2~5人用, 所要30分, ルール難易度:★☆

マラケシュ/6才以上,2〜4人用, 所要30分 , 解読難度:★☆
宝石の煌き/10才以上,2〜4人用, 所要30分 , 解読難度:★☆
リフト・イット!/8才~大人, 1~4人用, 所要30分 ルール難易度:★

スティッキー/3才~大人, 1~4人用, 所要15分, ルール難度:★
アブルクセン/10才〜,2〜5人用,25分,ルール難度:★★

会場につくと既に(ゆるあ~と)狼と七日間がプレイされていました。人狼をモチーフに取ったエリアマジョリティゲームです。私も後からプレイさせてもらいました。

当日私は、クウィックスと5本のきゅうりをインストしてプレイ。
その後、親子連れの方3人と、ドブル、リフトイット、さらにもう1人加わっていただいてスティッキー、ロス・マンフォスを遊びました。
あとは、狼と七日間やペンギンパーティを教えてもらい、ピットをプレイしました。
今月も楽しかったなぁ!

リフトイットははっきり言って、ゲームになりませんね。
インパクトが強すぎて、おもちゃとしては遊べますが、取り出した途端に、わやになってしまいがちです。
あと、頭にクレーンをつけるのが、何故か女性には不評です。
確かにおかしな格好ですし、お化粧や髪型の関係もありますから、無理に勧めることもはばかられますね。

次回からは、メイクンブレイク/3才~大人, 2~4人用, 所要30分, ルール難度:★と交代させようと思います。

ロス・マンフォスは、記憶ゲームなのですが、プレイ時間が微妙に長くてプレイ感はぼんやりしています。
時間が経つにつれて、大人はだんだん記憶がなくなり、子供は集中力が切れていくという感じで。
確かにロバのうんちシステムはインパクトが有るんですけどね。

まあでも、ゲーム会に持ち込んで一度でも稼働させることができたので感無量です。なんかこう、成仏させた感じがします。同じ記憶ゲームなら、ザーガランド/6歳~,2~6人所要30~45分ルール難易度:★☆のほうが面白いと思うので、次回からこれと取り替えよう。

5本のキュウリは、インストもしやすくてゲームもわかりやすいし、なかなかの秀作ですね。以前このブログでも褒めちぎったように、ゲーム会に持って行っても存在感があります。
コレは今後、正式に持っていくことにしましょう。

その代わり稼働率の低い、ウィー・ウィル・ロック・ユー を外そうかな。
このゲームは体験会より,実践会向けですね。どちらかと言うと、初対面のメンバーよりは、顔見知り同士でやったほうが絶対におもしろいし、そっちのほうがアクション失敗しても、そんなに恥ずかしくないし。

クウィックス 8才~大人, 2~5人用, 所要15分, ルール難度:★★の方は、ゲームとしてはよく出来ていると思うんだけど、今ひとつアツくなれなかった。
ダイスゲームにしてはダウンタイムを感じさせないし、おもしろいとは思うんだけど。なんだかあっさりし過ぎな感じ。もっとテーマがあっても良かった気がする。例えば遊園地めぐりとか、世界一周とか。

コレを遊ぶよりは、ベガスとか海底探検とかのほうが面白いと思う。
次回は持って行かない。

イモムシイモムシも最近、動いてない。ハゲタカの餌食のほうがゲームとしてはスッキリしてるからかなぁ。
これも一旦さげるか。
そのかわり、同じランドルフ作品で、冷たい料理の熱い戦いをデビューさせよう。
うん、それはいい。

今気づいたんだけど、ドブルが7才以上になってる。
これは多分、カードに書かれている絵の名前の語彙が、小さい子には足りないからだと思うけど、実はそんなことはプレイに全く関係ない。

名前がわからないものは、これ!と言って指差すだけでゲームができる。
今月のプレイでもこのゲームを一番楽しんでいたのは、幼稚園の年長さんの男の子でした。
なんと、トップを2回も取ってご満悦でしたよ。

この対象年齢という記載はとてもおもしろい。この数字は家族連れのお母さんにとても効き目があります。

子ども達にゲームをひとしきり遊んでもらった後、お母さんに、
「お子さんはゲームの理解が速いですね。お子さん、おいくつですか?・・・6才?・・・へー!このゲーム対象年齢が7歳なのに、もう完璧に理解してますね!」とお話すると、とても嬉しそうになります。

そして、さっきまで子ども達に「一回やったら帰るよ!」と言っていたお母さんも、「もう一回くらいならいいよ」と優しくなってくれます。
多分そのへんも考えて設定してあるんだろうな。メーカーってほんと上手い。

それはさておき、後は順調に稼働していると思う。特に宝石の輝きはあの宝石チップが人気だし、ねことねずみは年齢問わず遊んでもらってる。

今後のゲーム会には、追加のゲームも持って行きたい。まずは2つ。

国産カウントアップ系傑作、ノイ/7才~大人, 2~7人用, 所要10〜30分, ルール難度:★☆ と、最近入手したゴーアウト系の秀作、テンガロン/6才〜 2〜6人用,15分,ルール難度:★☆も持って行きたいな。トリテ系は5本のキュウリよりも面白いものがあったら考えてもいいな。

あと、ゲームとしては?な気もするが、コンセプト/10才~大人, 4~12人用, 所要40分, ルール難度:★☆ は持って行って試してみたい。大人数対応だし。

|

« 第15回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム実践会 参加報告 | Main | 今のところ好きなゲーム »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 第15回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム実践会 参加報告 | Main | 今のところ好きなゲーム »