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July 20, 2015

第12回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム実践会 参加報告

昨日、第12回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム実践会に参加しましたので、その報告をしたいと思います。

ホントは当日は参加できない見込みだったんですが、いろんなことがありまして、何故か参加できることになりました。代表にはあれこれご迷惑をお掛けしました。

また、初めて息子を連れて参加しました。

かねてより、計画していたように拡張セットすべてを使ったドミニオン卓を運営させてもらいました。

思ったより好評で、いろんな方に遊んでいただきましたが、ほとんどが経験者の方で、初めて遊ぶ方はお一人だけでしたので、インスト不要でほんとにスムーズに運営させていただきました。

ただルールの適用誤りもありまして、そのへんではご参加の皆さんにご迷惑をお掛けしました。すみません。(「海辺」の追加ターン処理と時計回りルールが誤りでした。)

最初は、「基本」+「錬金術」、次に「基本」+「海辺」、3、4戦目は「海辺」オンリー、5戦目は「全拡張ランダマイザー」で遊びました。4人で1ゲーム1時間程度でした。もっと遊べるかと思ったんですが、数をこなすのが目的ではないので、比較的ゆっくりプレーしていただきました。(卓に小5の息子が入っていたので、皆さんに気を遣っていただいたのもあったかと思います。)

「繁栄」でのインフレ感や、「暗黒時代」での新しいアイデア、「収穫祭」のニッチ感など、まだまだお届けしたいことがありましたので、次回以降も機会があったらご紹介していきたいと思います。

偶然かどうかわかりませんが、全拡張ランダマイザーでは良い組み合わせのカードがセットになり、なかなか面白かったです。持ってる私も効果をよく知らないカードもがあって、とても新鮮でした。機会があればまたやりたいですね。

ドミニオン卓の合間に「5本のキュウリ」をプレーしました。軽めのあっさりしたゲームですが、お相手していただいた方々が面白い方達ばかりだったせいか、すごく盛り上がりました。ゲームってホント、セッションごとに違いますね。

今回の実践会は、朝から夕方までの長丁場なので、いつもの体験会にくらべると参加者が減るのかなと思っていましたが、開場直後に20人以上の参加者で部屋がいっぱいになり、その後午後からの参加者なども加わって、卓が足りなくなるなど、大変賑やかな会になりました。

事情があって、ゲーム会終了前に帰らざるを得なかったのが残念でしたが、帰りの車で息子に感想を尋ねると「緊張したけど、面白かった。」と言ってくれたので安心しました。

また、青森ゲーマーズネストにご参加のニワさんや、クボさんにもお出でいただき、ありがとうございました。

今回ご参加いただいた皆さんに心から感謝申し上げるとともに、次回も是非、参加いただきたいなと、心から思います。皆さんホントにありがとうございます。

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July 18, 2015

青森ゲーマーズネスト7月例会報告

先日、青森ゲーマーズネストの7月例会に参加しましたのでその報告をしたいと思います。

7月はむつのひとさんの日でしたので、むつのひとさんのリクエストゲームをプレイすることになっていました。

事前にむつのひとさんから、6つのテーマのうちどんなテーマのゲームを遊びましょうかとSNSにおいてメンバーみんなに問いかけがあり、テーマが「船」ということになり、船にちなんだゲームをプレーすることになりました。

7月例会はなんと7人もの参加者があり、これは2卓でゲームを回したほうがスムーズだろうと考え、メイン卓をむつのひとさんに任せ、私はサブ卓を担当するようにしました。

というわけで今回の報告はサブ卓の報告が主です。
久しぶりに例会に戻ってきてくれた、たんさんと、CMJ別冊の太平洋戦史をプレーしました。

実はここしばらく、ウォーゲームで遊びたいなぁと考えていて、今回の機会が本当に願ってもない対戦になったので、とても嬉しかったです。

ウォーゲームは、ルールは長いし、対戦時間も長いし、最後までプレーできる機会も少ないです。
加えて、最近あまりゲームを買わなくなったせいもあって、ちょっと気分的に遠のいていたんですけど、こうしてプレーしてみると、やっぱり抜群に面白く感じてしまいます。

史実と自分と重ねて再現するようにしたり、ワザと違うようにしたりするところが魅力なのかもしれません。ゲーム中の盤面の状況から、史実を追体験するような、史実中の可能性を試すような雰囲気を感じられるのは、とても良いですね。やっぱり、神は細部に宿るのかもしれません。(使い方が間違ってますね。すみません。)

太平洋戦史によく似たゲームで、(アバロンヒル)Victory in the Pacific(太平洋上の覇者)というゲームが有りまして、私がとても気に入っていたゲームで、過去に何度かプレーしたりしていましたが、最近はとんとプレーしていません。

実は、先の大地震の時、箱ごと棚から落ちてユニットが散らばってしまい、うち1つを紛失(何故かどうしても見つからない。)してしまったのです。それからは、このテーマを遊んでいませんでした。

太平洋戦史を購入してからは、早速ソロプレーもしたりして、購入時から楽しんでいました。でも、このゲームの魅力は、何と言ってもカードをプレーするかしないか、の駆け引きが面白いので、いつかは対戦をしてみたいなぁと思わせるゲームでした。

太平洋戦史の日本軍は序盤の華々しい活躍の裏で、実は戦果を確実に挙げ続ける必要があると思うので、結構シビれる展開になるゲームだと思います。

Pw1


今回の対戦ではたんさんが日本軍を、私は連合軍を担当してプレーしました。日本軍は序盤の真珠湾攻撃ではまずまずの戦果を上げましたが、マレー沖の空襲が振るわずプリンスオブウェールズが沈没を免れるなど、日本軍にとっては、苦しい展開からのスタートでした。

Pw2


第1ターンには、フィリピンの道を開け、ボルネオの油田を手に入れ、シンガポールとフィリピンの攻略をしなければいけないところでしたが、思うに任せず、ボルネオまで手が届かなかったのが響いていたようです。

米軍を担当した私は、足の早い艦船を温存することで日本軍を牽制するようにし、手番が来ればできるだけパスをするようにプレーしました。日本軍が攻めてきたら退却する。いなくなったら出て行くというようなことを繰り返していました。

Pw3


中盤、ソロモンに大和を含む空母艦隊が攻め込み、これについても退却で対応した結果、戦線が東西に分断され、更にミッドウェイも占領されるなど押された場面もありました。強気で出れば勝敗は5分5分といったところですが、これが戦上手のたんさんの作戦でしたので、グッとこらえて華々しい海戦を避けていました。多分アメリカ本土では私を「腰抜け」などと叩いていたことでしょう。

終盤になると、流石にカード数で優る米軍が、ソロモン海にに大和を沈め、ボルネオを港化して、フィリピンの道を開け、沖縄を占領し、主力が日本本土かフィリピンを伺う位置に付けることが出来ました。

対する日本軍は、トラック島から最後の帝国艦隊をフィリピンに差し向け、最終決戦となりました。エンタープライズが撃沈されるなど、痛手を被りながらも、米軍も負けじとレイテ沖に武蔵を沈め、なんとか最終ターンで勝つことが出来ました。

終盤、米軍に楽勝ムードが漂いますが、日本軍にしぶとく食い下がられると、最後まで勝ちが見えてこないようになっている所がうまいなあと感心します。
もちろん盤上の日本軍はズタズタにされていますので、ここで
「ほう、もう勝った気でいるな。よし、教育してやる。」と、気持ちを強く持つことが必要でしょう。

プレイ時間は通常2時間、慣れれば1時間半でしょうけど、この対戦はルールを読みながらでしたので3時間かかりました。でも、とてもおもしろいゲームでした。
次は1時間半で済むのなら是非とも、もう一度プレーしたいところです。

私の対戦用ウォーゲームの殿堂には、
1位(GMT)トワイライトストラグル
2位(ゲームジャーナル)信長包囲戦
3位(同)本能寺への道
4位(同)謀略級三国志
5位(同)スターリングラード強襲
6位(アバロンヒル)アルンヘム強襲
の6本がありますが、この(国際通信社)太平洋戦史も加わりそうです。

このゲームをプレーしたことで、私の中に少し熱が戻ってきたみたいに感じます。
なんだか楽しい気分になりました。

このあとは、瑪瑙の剣、ディヴィナーレ、交易王、アブルクセン、最後のラブレターまで時間にいっぱい遊びました。

今回ご参加いただいた皆さんに心から感謝申し上げるとともに、次回も是非、参加いただきたいなと、心から思います。皆さんほんとにありがとうございました。

また来月!

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July 07, 2015

青森ゲーマーズネスト7月例会を開催します

青森ゲーマーズネスト7月例会を開催します。
近隣にお住まいでボードゲームやウォーゲームに興味のある方、是非我々とゲームしてみませんか。
対人でしか楽しめない趣味ですから、この機会に趣味の輪を広げましょう。

ボードゲーム・ウォーゲームサークルの「青森ゲーマーズネスト」は発足当時、青森市と八戸市とむつ市の3人のメンバーが集まって、参加者の中間地点でゲームをプレーする機会をつくろうということから、それぞれの中間地点として七戸南公民館を開場に開催されました。

以来10年以上ずっと、この公民館で月に一度ゲームをして楽しんでいます。
現在の参加者は、八戸市、五戸町、青森市、むつ市、などからいらっしゃいます。

青森ゲーマーズネスト例会が7月12日(日)午前9時~午後6時の日程で、七戸南公民館(駐車場無料・新幹線七戸駅そば)で開催予定です。現在のところ参加者は4名。

12日当日は、メンバーの一人、むつのひとさんの希望ゲームがプレーされる予定です。(参加人数が限られるため、事前調整をしています。)

あとは、パパスが個人的に(国際通信)太平洋戦史と(ファランクス)第一次世界大戦を準備していきます。
多分、他のメンバーもそれぞれゲームを(スキあらばプレーしようと)持ち寄ると思います。

青森ゲーマーズネストでは、プレーするゲームは、ある程度、事前に決まることが多いですが、プレーが決まっているゲームが終わると、参加メンバーが持ち寄ったゲームを遊んだりすることもあります。(だけど囲碁、将棋、トレカ、キャッシュフローゲームはやりません。それは別の機会が他にあるでしょうから。)

ちょっと前までは、午前中からガッツリ、ウォーゲームなどを楽しんだ後、午後はみんなで楽しくドイツゲーを遊んだりしてました。

参加者は全員が男性で、青森県在住者です。
最近顔出ししているメンバーは6人程度です。みんな温厚なおじさんです。
雰囲気はジェントルな感じですが、子供向けの会ではありません。
ボードゲーム愛好者向けの例会って感じ。その代わり、プレーするゲームはどんなゲームでもこなします。ちなみにアグリコラは、うちのサークルでは軽い部類に入ります。

朝9時頃に集まって会場をみんなで作って、ゲームを広げます。
ゲーム会中はメンバーが持参したコーヒーを飲んだり、お茶を飲んだりしますが、お酒は飲みません。
おやつと称してみんなチョコやせんべい、サラミなどを買い込み、テーブルに広げてプレー中につまみます。
ゲームは汚さないように注意しています。

会場の近くにはスーパーもあってお弁当も売っていますから、昼食も何とかなります。お湯を沸かせるのでカップ麺やスープも食べることができます。

でも、ゲーム会後に食事に行ったり、飲み会に行ったりはしません。
時間が来るとメンバー全員で、会場を片付けて、きっちり18時に会場を出ることが多いです。
その辺は割とあっさりしています。家族持ちもいますし。

プレイングについては、プレイスキルの高い人が多いです。(私は弱いですけど。)ゲームの勝ち負けがかかると結構、大人気無いです。本気で戦っています。その辺をみんな楽しんでいます。

料金は当日使用料を割り勘します。みんなで会場を設営し、みんなで会場を撤収します。夏場は、だいたい500円程度でしょう。当たり前ですが、参加人数が多ければどんどん値段は下がります。途中から参加、途中で退場オーケーです。参加者募集中(高校生級以上)。

七戸駅に着くなら、私が公民館まで送迎をしてもいいですよ。
まずはこのブログの記事にでもメッセージ下さい。
(事前にお知らせがないと対応できないと思います。)
あなたの参加をお待ちしています。

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