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April 26, 2015

青森ゲーマーズネスト4月例会報告

先日は青森ゲーマーズネスト4月例会が開催されたので行ってきました。

まずは肩慣らしに私がプレーしたことのない、ボーナンザをプレーさせていただきました。いやー、独特なゲームですね。これに似たゲームをしたことがありません。なんとも変わったプレー感でした。むつさんやハラボンさんにアドバイス頂きながら楽しく遊びました。

Bnz


お互いを伸ばし合って勝負するっていうのはなんだかこう、なんとも言えない感じですね。勝ちにいってるんだか、勝たせてるんだかわかんないという・・・。他にはないかなりオンリーワンなゲームでした。ドベでしたが楽しかったです。

今月はハラボンさんの日!ということで、ハラさんといたうさんにより(VG)ハンニバルがプレイされていました。

Hbl


裏マッチとして、私とむつのひとさんによる、信長包囲戦をプレイしました。久しぶりに信長包囲戦を信長側でやった気がします。

第1ターンの手札がツイてなくて、突撃命令が1枚もない展開。兵站の確保もなかったような気がする。まあでも、やるしか無いので、怯まず浅井殲滅に動き、難なく成功。やたらダイスが良くて、今日は行けそうな気がする序盤でした。

第2ターンに朝倉攻略、確か毛利が参戦したかな。以降、三好を蹴散らし、本願寺顕如を追い詰めるもとどめを刺せず。毛利の東進を宇喜多で牽制しつつ、長期化していた徳川による長嶋攻めを織田本隊によって決着を付けようと計画し兵力を蓄えていると、

Nob1


今度は、美濃に武田領を経由して謙信が突入。これを織田本隊で迎撃。(ホントは移動力の関係でできなかったんだけどね。)なんとか越後勢を屠るも被害甚大。そして更に、ここに武田も乱入してきて、美濃決戦の様相に。しかし、これも退け織田方武将は何とか損害無しで済ませることができた。

次のターンで両軍を殲滅し、美濃を回復。しかし両将の首級はあげられず、画龍点晴を欠くことに。さらにとどめを刺せなかった本願寺は長嶋から攻め上げる気配。これを秀吉の調略で足止めし、2度めの東進を図る武田と対峙することに。

加えて今度は宇喜多のプレッシャーをはねのけ、毛利が再び東進。この辺りで、運命の第9ターン。駆け引きのつもりで第2ラウンドでパスを宣言すると、相手もパス。織田は8点のまま最終ターンに。
(結果的にこれがとても痛いことに・・・。)

最終ターン、南信濃がポイントエリアだと勘違いして、攻め取るもポイントにならず、兵站の確保で、甲斐まで攻め上げても、9点にしかならないことに。対する反織田は、毛利軍を紙のように薄い紀伊石山に村上水軍とともに上陸させて難なく占領。これで織田方の8点が確定。最後の攻撃として宇喜田による四国への鉄甲船奇襲を考えつくも、備前に毛利兵が居ることに気づき、あえなく投了。

しかも反織田の最後のカードは官位叙任。たとえ四国を奇襲できていたとしても、やっぱり負けていたという。

うーん、終盤で詰めの甘さが出る辺り、ボンクラプレーの私らしいんでありますが、序盤中盤とイニシアチヴを取り続けられたので、負けたなりにも気持ちよくプレーが出来ました。いやーそれにしても、むつさん、強かった。(特に前半のカード差に挫けないという、精神が強かったと思う。)おめでとうございます。

次は何か、むつさんのオススメをプレーしたかったんでありますが、またもや私のリクエストのトワイライト・ストラグルをプレーすることに。

こちらは、私がUSSR、むつさんがUSAをプレーしました。オプションカード全部入りの中国ルール採用でプレーしました。結果は2点差でUSSRの負け。でも、最終ターンまでプレー出来たのは良かった。

今回は、前回プレーの反省から、宇宙開発でも離されず常にUSSRがリードできたことや、イタリアを左派政権のまま確保し続けられたこと、NATOとベア・トラップを宇宙に飛ばすことができたこと、後半の絶妙なタイミングでの欧州スコアリングや、ベルリンの壁崩壊とともにワルシャワ条約機構が成立したこと等、かなりラッキーな展開に助けられました。

Ts1


チェ・ゲバラも大活躍したし(2度めの登場の時はさすがに宇宙に飛ばされてたなぁ)ウォーゲーム負けでもなかったし。負けたけど、大満足の対戦でした。

このあと、4人でアブルクセンをやって終了。
アブルクセンのプレーの仕方がようやく判ってきましたよ。つか、誰かのアガリのタイミングがわかってきました。あと、自分アガリの時の札は弱いヤツでもOK的な大貧民感とかも判ってきました。

もー、遊びすぎて頭パンパンになって帰ってきました。お付き合いしていただいたメンバーの皆さん、ほんとにありがとうございました。

この会もこれまでのように長く続けていけたらなぁと思っています。
次回以降には、今回は参加できなかった、ふなきさんからの提案で、(GMT)Ancient World Series「Carthage」にチャレンジする予定です。

それでは最後にひとこと。たんさん早いとこ帰ってきて下さい。みんな、待ってますよ。

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April 21, 2015

第9回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会に参加しました(6回目)

今月もいってまいりました。

今月はうらうらとした暖かな春の午後でございまして、公園の桜も満開で、のんびりとした休日でありました。

今月の参加者は32名ということで、ずっと部屋がいっぱいになる感じの盛況ぶりでした。
人数的には、最多ではないけど、参加人数×滞在時間でいくと、個人的には今回が一番多かったんじゃないかなと思います。

体験会には、代表が、ものすごい数のゲームを持ち込んでいるのですが、その中でもまずは、代表のサークルが出版した「俺の街」で遊ばせていただきました。

開始直後はどのテーブルもインストしているのですごくうるさいんですけど、そんな中、代表に口頭で5分ほどインストしていただき、早速遊ばせてもらいました。

コンポーネントも立派(カードはビブリオスみたいな厚手の光沢カード)だし、絵柄も(犯人は踊るよりは)クセもないし。ゲーム時間も長くもなく短くもなく(後半グイグイ来るのはお約束)、なかなか面白かったです。

今になって考えてみると、初手から両隣を伺って、両隣で組んで、3手目ぐらいで公共事業カード(VPカード)を建てちゃう役所ギャンビット的な展開もありそうだなと思いました。運とマネジメントがいい具合に混じってるし、インタラクションもあるので、作りこんであるなぁという印象でした。

今月私が持ち込ませていただいたのは、先月と変わらず、
ドメモ、イモムシイモムシ、ドブル、ウィー・ウィル・ロック・ユー 、ピット、バトルライン、4目並べ(Connect Four)、スティッキー、ねことねずみの大レース ロス・マンフォス、マラケシュ、宝石の煌き、リフト・イット!
の13本。

一部(バトルラインと宝石の煌き)をのぞいて、ゲームをプレーしたことのない人と遊ぶゲームを持ち込んでいるつもりです。小さい子や、お年寄りなども含めて。

その中でも稼働率が高いのは、ドメモかな。ランドルフはやっぱりとっつきやすいようです。あと、ひそかに4目並べも人気がありました、子供が大人に勝てるゲームは人気があります。

一度も動いてないのはロス・マンフォスかな。ちょっと時間が長めなので、おすすめしづらいってのもありますね。記憶ゲームなので子供が大人に勝てる、なかなかイカしたゲームなんですけどね。

そういえば、これらのゲームを持ち込むまえに、自宅で、用具が揃っているか点検しました。
一箱ずつ箱を開けて、カード枚数やコマの個数を点検したあと、ついでに、汚れを拭き取ったり、リフトイット!のヘッドバンドを消毒したりしてました。
これがなかなか面白かったです。なんか、ゴルフクラブを磨いてる気分でしたね。

さて、ゲーム会では最近では参加いただいている方同士でインストしていただける方が増えて、とっても助かります。ハラさん、ハルダカさん、ほんとにありがとうございます。助かります。これからもそういう参加の仕方をする方が増えていくんだろうなと思います。

そういうのって、少しずつ輪が広くなってきている感じがして、これからがほんとに楽しみです。
来月は5月17日(日) 13:15~16:45 はっち5階ですよ!

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