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January 27, 2015

(DUJARDIN)MILLE BORNES

「最近、駿河屋さんの通販が遅いなあ」とかツイートしたら、ちょうどその時に「発送しました!」ってメールが来て、おおうってなったんだけども、その後ゆうパックが頑張ってくれて、今日届いた。

なんか途中からすごく早くなった気がする。
駿河屋さん、オレのこと、見てたのかい?

そんなわけないので、その話はコレぐらいにして、何が届いたかといえば、こちら!

Millbornes

ミルボーン!
・・・あー、ミルボーンかよって思ったかもしれませんね。

でも欲しかったんですよ。
ゲームとしては最近のゲームと比べるべくもないとは思います。
ちょっとぎこちない感じの古き良きカードゲームですよね。水道管ゲームみたいな。
でも持っていたかったんですよね。それほど面白くなくても持っていたかったんですよ。

届いてみると、缶入りのウキウキするようなパッケージ。
中身は赤のカード仕切りが入っていて、とてもイイ。雑貨屋において有りそうな雰囲気がイイ。
アメリカの車がデカかった時代の空気が残ってるように思える。

持っているだけでも楽しいのに、どうやら遊べるらしいって感じがして。
もー本末転倒な感じです。物欲フルスロットル。

だって最近の面白そうなゲームは、どれも皆さんお持ちじゃないですか。
そうなると、自分で買うのって言ったら、なんとなくちょっと面白くなさそうなもののほうがカブんなくていいかも、とかも思ったりする。

・・・ああ、間違ってるかも。

(今日はドゥブノのソロプレイの予定だったけど、ミルボーンを愛でているうちに眠たくなってきてしまった。・・・ああ、やはり間違ってる。)

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January 25, 2015

青森ゲーマーズネスト1月例会報告

8人参加は史上最多のゲーム会でした。ゲーム会が賑やかなのはきらいじゃないので、ほんとうに楽しかった。特に初参加のつづきさん、ソーマさん、本当にありがとう。また来てね。

青森県八戸市における、1月の朝7時の道路は通常、ツルツルしている。昨日までのみぞれや雪解け水が道路に広がり、早朝には、寒風に吹かれてカチカチに凍って、ツルツルのはずなんです。

が、今日は青森ゲーマーズネスト1月例会開催日ということもあって、道路はドライ(寒風の湿度が低くて、水気が飛んでしまったのか)で、なおかつ晴天。とてもいい日和となりました。

あんまりいい日和(路面)だったので、国道ではなく、信号の少ない裏道に入ると、杉林の木陰はやっぱりまだ、ツルツルで、大型トレーラーが重機を載せたまま田んぼに突っ込んで道路を塞いでたりして、油断できない感じでした。(発見後、慌ててブレーキ踏んだけど、滑って止まらず、しばらく息止まった。)

9時10分過ぎに会場に到着。すると最近恒例となってる、ハラさんとの2人ゲー大会を、まずは開催。ハラさんの本職とも言えるバックギャモンでお相手できればいいんですが、こっちは素人なので、力の差がありすぎるかもということで、(GMT)バトルラインをプレー。

こちらは、先月のハイヴのかたきを討たれて、負け。上級ルールは、戦術カードを手札に保つ効果が増すのと、いらないカードを一枚捨てることもできるので、いいですね。ゲームの性能を余さず発揮できる感じで。まあ、負けたんだけども。(次こそは!)

ここで会場にたんさん到着。何か3人でという話になりハラさんの(AMIGO)リミットをインストしてもらいました。記憶ゲームはとても苦手なので、どうかな?と思ってプレイを始めましたが、そんなに大変じゃなかったですね。

途中で、みんなが会場入りしてきたので中止になりましたが、多分あのまま行くと、他のプレーヤーの点差を見ながら、トップ相手に頻繁にダウトをしかけるという、小さい子がやったら泣きそうな感じのプレーが展開する気がします。うーん、楽しそう。また持ってきて下さい。例会の早朝プレーアイテムとして登録しましょう。

さて、大方人数が揃ったところで、5人卓で(Mayfair Games)1830と、3人卓の(Ravensburger)アブルクセン(ハラさん貸してくれてありがとう。)に分かれてゲーム開始。私はアブルクセンで遊びました。3人だったんで3回プレイしました。最初はまだ良かったんですが、トップを下ろすのに懸命になりすぎて、自分の得点を考えていなかったため、見事にビリになりました。「戦場にいて戦を忘れる」とはこのことです。アブルク道は奥が深いなぁ。大げさ。

次に(アークライト)新電力会社デラックス(いたうさん貸してくれてありがとう)を3人で。これはこの間、うちの長男と遊んだばっかりだったので、インストもさせてもらいました。ちょっと時間がかかりましたが、みなさん飲み込みが良くてとても助かりました。

途中、所有者のいたうさんから「トップを絞らなきゃ、逃げ切られますよ」とのアドバイスをいただき、そうかそうかとプレーした結果、ビリにはならずにすみました。きちんと勝利条件を説明していれば、文句なしでつづきさんの優勝だったことでしょう。ここは反省。

次に卓をシャッフルして、4人卓が2つになりました。私が入った卓は、ソーマさん、つづきさん、たんさんの卓。ソーマさんからのリクエストによる(Lautapelit.fi)モダンアートを遊びました。こちらの版はアイコンが見やすくスムーズに遊べました。何よりソーマさんのインストが素晴らしく、特に「美術作品に対する適正価格の考え方」は非常に参考になりました。あの説明でゲームが引き締まった気がします。

ゲームは鉄板の面白さ。データが少ない序盤こそ、振れ幅が多いですが、ゲームが進んでデータ量が増えてくる終盤になると、ゲームがキッチリ煮詰まって、セリが熱くなるという展開。私は途中まで調子良かったんですが、終盤戦略を読み間違えビリに転落。うーん、どうすればよかったのかじっくり考えてみます。

次も、ソーマさんからのリクエストによる(Asmodee)ディヴィナーレを4人でプレー。このゲームは、私は発売当初からどんな感じのゲームなのか気になっていたので、プレーできてホント幸運でした。要するにドラフトゲームなんですね。つうコトは記憶半分、下家縛り半分という、イヒヒなゲームというわけですな。

テーマ的には、「ずいぶん変わった雰囲気に持ってきたなぁ。」という感じです。ルールは簡単で運の要素もあるけど、それだけじゃ勝てないという、ほんとに良いゲームでした。プレー中は苦戦しましたが、私はビリじゃなかったとだけ書いておきます。

こう見えてもわたし、ドラフト大好きですから。ヴォーパルスも持ってますよ。じまん。そういえば、マジックの新セット発売ってこの金曜日だったのか?今回のエクスパンションはついに1ゲームもMOで遊ばないまま、新弾発表(タルキール覇王譚・運命再編)になってしまったなぁ。

さて、次はいたうさんから許可を得て、(テンデイズ)グラスロードをプレーしようという段になって、家族からの帰還命令。うぐぐ。まあしょうがあるまい、ということで、名残惜しくも帰宅。

いやー、ホントにホントに楽しい例会でした。ヘクスゲームをプレーできなかったのは心残り(たんさん、またいつかお願いしますね。)だったけど、それをおして余りある収穫のあった例会でした。

何よりボードゲームを通じて新たに知り合いになれた方が、2人もいたというのが、ほんとうに嬉しくもあり楽しかった要因です。お二人には今回同様、次回以降もぜひ、ご参加下さい。今月の例会は面白かった!

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January 21, 2015

(コマンドマガジン日本版120号)バルジ大作戦

日月火水と4日間ソロプレイしました。
いい感じでソロプレイできるか心配だったのですが、なんとか形になりました。一安心。
(第7ターン終了時ででドイツ軍12点だったら、いい感じじゃないでしょうか。)

難しいルールは無いし、動かすコマの順番のを決めなきゃなんない移動ルールがちょっと面倒なくらいで、あとは移動・戦闘のほんとにオーソドックスなゲームでした。
戦場の霧もカードもないため、ソロプレイにはとても向いています。

このソロプレイで、自分はウォーゲームが好きだから、これからも遊んでいきたいと確認できた気がする。
うまく言えないけども。ドイツ軍のイケイケ攻撃と連合軍のハラハラする防御で、いい具合に面白かった。

私はソロプレイでも、あまり手数が多いと飽きてしまうタイプなので、少ないコマ数もちょうどよかった。
ユニットも大きくなって見やすいし、マーカー類も過不足なかった。ホントは、戦闘箇所を予め宣言するゲームだからレニングラード包囲戦についてきた戦闘比マーカーがあると便利なんだけど。私は持ってるから使わせてもらった。

Mitsu さんのソロプレイの記事を参考にしながら、じっくりと遊んだ。
記事を読みながら、「そうか、ドイツ軍に有利なのか。序盤、壊れやすいのか。そこまでわからんかった。」と関心しきり。分かる人にはわかるんだなぁ。

それなら、もう一回くらい遊んでもいいと思った。今回はおっかなびっくりのソロプレイだったので、今度はもうちょっと乱暴な感じで遊んでみたい。あんまりそういうの得意じゃないけど。

Bulge1


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January 17, 2015

青森ゲーマーズネスト1月例会を開催します

青森ゲーマーズネスト例会が1月24日(土)午前9時~午後6時の日程で、七戸南公民館(駐車場無料・新幹線七戸駅そば)で開催予定です。
公民館は青森市と八戸市の中間地点だということで七戸町にしています。
もうかれこれ10年以上も会場にしています。机・椅子・暖房があるので結構快適です。

会場の近くにはスーパーもあってお弁当も売っていますから、会場に着いてからでも何とかなります。このスーパーは、イオングループの出店の影響か、2度ほど店の名前が変わりましたが、いまだに営業中です。地元の方々の熱い思いを感じます。

24日当日は、はっきりとは決まっておりませんが、ヒア・アイ・スタンド、グラスロード、デウス、コロニアリズム、カヴェルナ、カタン・エジプト、ナビゲーター(拡張入り)、キーフラワー(拡張全部入り)、ハンニバル、リチャード3世などのアイテムが、プレー候補として上がっております。
(ヘクスゲームをご希望の方は、バルジ大作戦(師団級)やドゥブノ大戦車戦もプレー可能です。)

このようにプレーするゲームは、ある程度、事前に決まることが多いですが、プレーが決まっているゲームが終わると、参加メンバーが持ち寄ったゲームを遊んだりすることもあります。(だけど囲碁、将棋、トレカ、キャッシュフローゲームはやりません。)

参加者は全員が青森県在住者です。顔出ししているメンバーは最近は6人程度です。みんな温厚なおじさんです。おじさんたちはニコニコと朝から晩までゲームをして、そのまま帰ります。どっちかって言うと、子供向けの会ではありません。ボードゲーム愛好者向けの例会って感じ。

朝9時頃に集まって会場をみんなで作って、ゲームを広げます。ゲーム会中はメンバーが持参したコーヒーを飲んだり、お茶を飲んだりしますが、お酒は飲みません。おやつと称してみんなチョコやせんべい、サラミなどを買い込み、テーブルに広げてプレー中につまみます。

でも、ゲーム会後に食事に行ったり、飲み会に行ったりもしません。時間が来るとメンバー全員で、会場を片付けて、きっちり18時に会場を出ることが多いです。その辺は割とあっさりしています。家族持ちもいますし。

お昼ごはんは、既に朝のうちに買い込んで食べたりするメンバーもいます。お湯を沸かせるのでカップ麺やスープも食べることができます。

プレイングについては、プレイスキルの高い人が多いです。(私は弱いですけど。)ゲームの勝ち負けがかかると結構、大人気無いです。本気で戦っています。オレより強いヤツに会いに行く!系の人はオススメです。その辺をみんな楽しんでいます。

料金は当日使用料を割り勘します。みんなで会場を設営し、みんなで会場を撤収します。冬場は、暖房費込みでだいたい800円程度ってところでしょうか。当たり前ですが、参加人数が多ければどんどん値段は下がります。途中から参加、途中で退場オーケーです。参加者募集中(高校生級以上)。

七戸駅に着くなら、私が公民館まで送迎をしてもいいですよ。
まずはこのブログの記事にでもメッセージ下さい。
(事前にお知らせがないと対応できないと思います。)
あなたの参加をお待ちしています。

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January 13, 2015

第6回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会に参加しました(3回目)

1月12日にはっちにて開催された第6回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会に参加してきました。

今回もスタッフとして参加させてもらいました。参加者は全部で30人ぐらいでした。
このゲーム会は、ホントに毎回、毎回刺激があって面白いです。
今回いろいろ考えさせられたのは、小さい子とお年寄りについてでした。

まず小さい子のケースです。会場に来ていたのは、小学校に入る前の子でした。表情がとても明るくいきいきしていて、しゃべりもはっきりしている子でした。
ゲームはやる気満々で、おかあさんといっしょの参加でした。
この子は足し算は初めたばかりの子でした。
そうなると、この子と一緒に遊んで、思い切り楽しめる、おすすめのゲームは何でしょう。

ちなみに、子どもとゲームをするときは、1つだけではダメだと思っています。
1つのゲームをじっくり何度も遊ぶ子になるのは、多分もう少し大きくなってからです。
というわけで、30分間に3ゲームぐらいは提案し続けていかないといけません。
結構たいへんかもしれませんが、是非ともここは楽しませてあげたい。

「このげーむ、ちょーおもしろい」とか言わせたい!

コレならダイジョブだろうと思ってゲームをチョイスしたんですが、
ドブルは、マークの名前を呼ぶのにちょっとした語彙が必要でした。
メイクンブレイクは、ダイスもタイマーも点数も、どれも数字でした。
くじらのポリーは、可愛いゲームですが、実は紐を引く仕掛けを考えるのは結構ムズいんです。

でも、なんとか遊んでもらいました。ホントにどうもありがとう!逆にこちらに付き合ってもらった感じでしたね。「次は、あれがやりたい!」そう言われるたびに、私も楽しい気分になりました。

ゲームに勝負はつきものですが、小さい子には、どうでもいいような気がします。
いっそ、点数なんかなくていいんです。

ドブルでマークを発見しつづけて、メイクンブレイクで延々と形を作り、くじらで思う存分、魚を食べまくる。それでいいんじゃないかと思いました。ゲームのルールを把握して、ルールに沿って遊べたら、その子の勝ち!で良いと思いました。

というのも後で、ちょっと失敗しちゃいまして、その子を泣かせてしまったんですよ私。うー、ダメですね。

次にお年寄りについてです。

ゲーム会に女性3人のグループがいらっしゃいました。70代のおばあさんと、その手を引いている50代の女性と、小さなお子さんを抱っこした20代のママさんでした。実に3世代に渡る女性のグループでした。(赤ちゃん入れると4世代!)

50代の女性から、このゲーム会の趣旨について訪ねられたので、「アナログゲームは国内ではあまり普及がないけど、結構おもしろいって紹介してるんです」といったようなことや、「アナログゲームは、ある程度の人数で遊ぶために、こうした催しをして、様々な人とゲームを挟んで楽しんでいるんですよ」みたいな、ちょっと偉そうな話をしました。

普通なら、「なるほどね。じゃ、失礼します」で終わりなんですが、その方たちの表情に「それなら、何かで遊んでみたい」的な感じが浮かんでいましたので、思い切って「良ければ少し皆さんで遊んでみてはどうでしょう」と誘ってみました。

3世代の女性3人向けのゲーム。さて、どれにしよう。

ここでも私はドブルでした。
この日の私は、まるでドブルのセールスマンのように、このゲームを多用しました。

自分で言うのもなんですが、このゲームのインストは得意です。なんたってこのゲームのカードの仕組みがスゴイ。ちょっとした手品みたいです。

「みなさん、ちょっとカードを見て下さい。どのカードを選んでも、2枚のカードには共通する絵が、かならず書いてあるんです。」といえば、「・・・ホントだ!」 コレでつかみはOKです。

でも残念ながら、ゲームにはなりませんでした。70代の女性はどうしても、後手になってしまうからです。ちょっと考えればわかることなのに、どうしてそんなことが分からなかったのかと、悔やみました。他に遊べるゲームがないかと考えましたが、なかなか次のゲームが思いつきません。

が、さすがに相手は人生の先輩でした。50代の女性は、ある程度のところで、ゲームをやめてしまいました。
その後、50代の女性が、70代のおばあさんに、カードには共通の絵柄があることをゆっくり話しながら伝えています。しばらくすると、おばあさんも意味がわかったようで、次々にカードを開いては、同じ絵を指さしています。おばあさんが絵を指さすたびに、他の2人は「そう、そう」と相槌をうっていました。

3人はゲームはしていませんでしたが、3人共、ドブルで楽しそうに遊んでいました。
このグループは、こうしていろんなことを楽しんでいるんだなと、感心させられました。
帰りしなに、初老の女性に「どうもありがとうございました」とお礼を言われました。いえいえ、こちらこそいいものを見させてもらったと思い、「いやーこちらこそ」とか言っていると、「あのゲーム、今日は売ってないの?」と言われました。

どうやら、私をドブルのセールスマンだと思っていたようです。
また来月もいらして下さい。いつでもタダで遊べます。

さて、先ほど書きましたが、私は今回のゲーム会で、小さな子を2人も泣かせてしまったのです。一人はさっき書いた子、もう一人はいつもゲーム会に来てもらっている小学生の子でした。これから書くのははその失敗談です。

ゲームはウィー・ウィル・ロック・ユーでした。
リズムゲームです。多少緊張しながら、誰かが失敗するまで自分が失敗しないようにリズムを繋げていくゲームです。

配られたカードに自分のポーズが書いてあります。
おなじみのドンドンパンのリズムに合わせて、最初は自分のポース、次に、順番を渡す人のポーズをしながら回していきます。
ゆっくり説明して、何度もポーズを練習し、みんなコナれたところでゲームを開始したつもりでした。

いきなり小さい子に順番を当てて失敗させるのはかわいそうだったので、しばらく大人を指名しながら、ゲームは進んでいきました。参加していただいた大人の方も、そんな感じで回していましたが、そろそろ小さい子にも回してあげようかなと、次の順番を一人の子に指名した時、その子は緊張のあまり、失敗してしまいました。

ずっと緊張してきて、誰かが失敗するところが楽しいポイントなので、みんなでワッと湧きました。
すると、その子は泣き出してしまいました。
・・・だよね。失敗したのを大人に笑われたら、気持ちがキュッとなっちゃうよね。

でもその子は、すぐに元気になって果敢に次の勝負にチャレンジしてくれました。そして二回り目、同じ子に回すのはさすがに気がひけるので、参加の大人たち同士で回していました。でも、うまく行けば行くほど緊張していきます。そして、ついにさっきの子とは違う子に回りました。

そして、やっぱり緊張しちゃって失敗してしまいました。

そうだよね。失敗したら悲しくなるよね。それが楽しいなんて、オジサンがばかでした。この子も泣かせてしまいました。もーだめだめです。

というわけで、ウィー・ウィル・ロック・ユーはちょっとキツイゲームです。特に子どもとプレーするのには向きません。いや、でもそれも違うかも知れない。

小さな子が2人、あと大人が6人いたんだから、最初に私を指名させて、私が派手に失敗してみせればよかったんじゃないかと思います。

ギャー!失敗しちゃったよ。大人のくせに!でもほら!失敗しても平気、もう一度やっちゃうよ!的なところまでやってみせればよかったんじゃないかと。あと、親子でチームを組ませる方法も良かったかも。

ま、そうはいっても、後の祭り。あの子達の脳裏にはウィー・ウィル・ロック・ユーは要注意なゲームだと、強烈に刷り込まれたに違いありません。これ、多世代間プレーには向かないかもしれん。
あー、コレに懲りずに、次回のゲーム会にも遊びに来てほしいなぁ。・・・おじさん、もうこのゲームしないから。

(蛇足ですが、正月に家族でやった時には、家族のみんながオレを集中攻撃するのを、オレが必死でしのぐ的なサバイバルゲームで楽しかったんだけどな。アットホームって色んな意味があるな。)

まだまだ書きたいけど、今日はここまでにします。

いや~、それにつけても、今回ご参加いただいた皆さん、一緒に準備していただいた皆さん、本当にどうもありがとうございます。次回も参加させて下さい。よろしくお願いします。代表もお疲れ様でした。
今度は2月8日にまた「はっち」でお会いしましょう!

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