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December 22, 2014

北三陸アナログゲームズ忘年ゲーム会報告

12月21日日曜日は、北三陸アナログゲームズの忘年ゲーム会でした。私も厚かましく参加させてもらいました。参加者は12人ぐらいだったと思います。毎回思うんですけど、この会は集客力ありますね。

会場は八戸市内のカラオケボックス。駐車場が無料なのを知らずに、ゲームをえっちらおっちら運んできてしまいました。(反省1:次回は車で来よう。)会場のお店に10分ほど前につくと、店の前にはチラホラと若い人やカップルがいます。

「・・・おお。この人らも今日参加する人たちかなのかな?」と思い、黙礼したりしてると、なんかどうも様子がおかしい。そのうち、「ひょっとして、歌いに来てる人たちなのでは?」と思いあたり、脇の方にずれると、こないだもゲーム会でお会いした方が2人いらっしゃったので、「ああ、そうか。」と、勘違いするやら、安心するやら、(反省2:むやみにゲーム会参加者だと思いこむのはやめよう。)今日も緊張度が、かなり高かったです。

それにしても、昼間っからカラオケする人ってあんなにいるんだと、ちょっと驚きでしたね。

11時の開会からは、たくさんのゲームで遊びました。アイスブレイクを兼ねての「いいセン」から始まって、インカの黄金など、17時ごろまでずっとゲームをしてました。罰ゲームのシュークリームと、シークレットムーンは面白かったですね。みんな楽しんでる雰囲気も良かったですし。

今回のゲーム会での自分の課題は、できるだけ人のルール説明を注意深く聞くことと、自分も何かルール説明しようという2つでした。私は、アブルクセンを持ち込んで、これのルール説明+プレーを目論んでおりました。別のゲームのプレーが終わったところで、声をかけ、アブルクセンに5人集まってもらって、早速ルール説明をさせてもらいました。

ここで大きな反省点が幾つか。1点目は、アブルクセンのルール説明があまりうまく行かなかったことです。プレーしたこともあるゲームですし、難しいルールもなく、ルールの説明順も頭に入れていったつもりだったんですが、いざ話し始めると、練習した順番と違う順番で話し始めてしまい、頭のなかで説明がゴチャゴチャになってしまいました。

それでも過不足なく説明しようと、頭の中でチェックしているうちに、黙りこんでしまいました。途中、たんさんが助け舟を出してくれたんですが、(たんさん、サンキューね。)ここで甘えると前回同様、自分の説明の何処が悪いのかわからないままになってしまうので、これを断ってルール説明を行いました。

その後、更にヨロヨロでしたが、なんとか全部ルールを説明し終えたあたりで、セッション参加の方から「じゃあやってみますか。」との一声がかかり、なんとかゲームを始めることが出来ました。
ゲームは無事終えることができたんですが、もっとうまく説明できればもっと楽しくゲーム出来たと思います。

反省。次回に向けての課題というか、次に試してみたいルール説明としては、ルール説明の際に参加者の方の名前を入れこんで説明したほうが、これから遊ぶ人たちの間柄が近くなってよかったかなと思いました。

「ゲームルールの説明」みたいな感じより、「私らの遊び方について」のほうが、親近感が湧いて良いかなと。だからまず、参加者の名前を把握して、自分も名乗ってから始めるといいかもしれないと思いました。

あと、ひと通り、ルールの説明を終えたあと、参加者に「何か質問は?」と聞けばよかったなと思いました。自分の中で全部説明したかどうかが曖昧になっていたので、それを防ごうと同じ説明を2度したり、肝心なところを抜かしたりってことが少なくなるので。時間の節約にもなるし。

あとルール説明の時、緊張しちゃダメですね。周りも緊張しちゃうし。せっかくみんな楽しみに来てるんだから、もっとリラックスしないと。

あと、一番痛感したのが、ルール説明してて、どんどん、どんどん「あー、みんなつまんないだろうな、なんでオレこんなルール説明とか始めちゃったんだろ。あー、みんなつまんないよな、あー、ルール説明やめてぇな・・・」とか思い始めて、自分の中で気持ちが折れそうになるところですね。喉元まで「やっぱ、やめますか!」って出かかっちゃいましたからね。

参加の皆さんは多分、素直にルールの説明を聞いていただいてただけだと思うんで、ゲームやろうって誘ったオッサンが、人数集めてちょこちょことルール説明しだしたあたりで、突然「やめよう!」とか言い出したら、びっくりですよね。さすがにそれはしませんでした。

私は、予想していたより自分の説明がうまくいかないので、説明しながらどんどん、どんどん勝手に小さくなってしまいました。イカンですな。こういうことでは。

アブルクセンの後、ハイブを持ち出し、参加者に声をかけて私がルールを説明し、ゲームをしてもらいましたが、これもホントすみませんでした。

とにかく1つでも多くルール説明をしたい一心で声をかけたんですが、そこがマズかったですね。

そもそも、まずはゲームの参加者にどんなゲームをプレーしたいか聞くのがスジだったと思うんです。みんな楽しみに来てるんですから。それを、こちらから強引にこのゲームをやってみてくれませんかと言ってセッティングしてしまいました。

あの時プレーしていただいた方々、無理にお付き合いさせてすみませんでした。多分我慢して遊んでいただいたのではないかと、反省しています。あれは良くなかったですね。

こっちのルール説明は単純に準備不足でした。何度も繰り返し遊んだゲームなので、簡単に説明できると思っていたのですが、結構覚えてもらうことが多いのと、コマの動き方のサマリーがあったほうが良かったと途中で気づいてしまったあたりとか、ダメでした。次回からは、持ち込みゲームのチェックをしようと思います。

ゲーム自体は、一応最後までプレーしていただくことができました。途中ルールの説明漏れが1点あり、迷惑をかけましたが、ゲーム自体は悪いゲームではないと思うので、楽しんでいただけていればいいなと、祈るような気持ちです。

帰りに代表から「みんなのインスト」を貸していただきました。今後のお手伝いのため、熟読してまいります。

次回はもっと楽しいゲーム会になるようにお手伝いできるように頑張ります。今回もたくさん勉強させていただきました。反省点も山ほどありますが、とても楽しかったです。ご参加の皆さんお付き合いいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします!

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