« 青森ゲーマーズネスト11月例会報告 | Main | 青森ゲーマーズネスト12月例会を開催します »

December 15, 2014

第5回北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会に参加しました(2回目)

前回11月9日に参加させてもらった時、とてもいい意味で衝撃を受けたので、今回は主催者の方に、お願いしてスタッフとして参加させてもらいました。
ついでに、少ない手持ちゲームの中から何点か、持ち込ませていただいての参加でした。

私は、テレストレーションを楽しませてもらったあと、ドメモのルール説明をしました。
緊張のせいか、なかなかスムーズにルール説明できず、ちょっと悔しかったです。参加してくださった皆様、ゲームの面白さに免じて許してください。

いばって言えたことじゃないけれど、私はルール説明がうまくない。ゲームの全部を説明しようとするあまり、長い、硬い、要領得ないの3点セットで、自分のルール説明を聞いている人たちの無表情な顔や寝顔に、途中で心が折れそうになることがしばしばです。

最近、青森ゲーマーズネストの例会の時、ドミナントスピーシーズのルール説明をやりましたが、あれは自宅で何度か練習していった甲斐もあって、なんとかこなせましたが、その他のゲームではうまいルール説明ができず、途中で参加者にルールブックを奪われてしまうという事態が数多くありました。

一般的に、ルール説明の最後の決め台詞って
「そんで、あとは、やりながらってことで・・・。」
みたいな台詞がありますが、私がそれを言うと、参加者の
「へ?(なにをやれと?)」
みたいなリアクションが多く、私の心は無尽蔵に傷ついていきます。

ウォーゲーム時代のルール説明は、細大漏らさず説明することが必要なので、ついルールブックを読んだほうがわかりやすいように感じ、ルールブックを事前に渡して読んできてもらう(幸い2人プレイが主なので配布先が多くて大変、みたいなことにはならない。)事が多く、ルール説明スキルを上げてこなかったのがここに来て、ちょっと悔しいことになっちゃいました。長くゲームで遊んできても、なかなか初心者にうまく説明できないんですね。

次に、キャンディ工場のルール説明をしました。こちらはなんとかこなしました。自分でルール説明しながら、我ながら回りくどいなとも思ったのですが、まずはゲームの概略、プレイヤーの役割、ゲームの目的、自手番の手順と練習通りに行けました。

次に、ハゲタカのえじきのルール説明をしました。これはランドルフのごく簡単なルールなのですが、ささっと説明したつもりが、「マイナスのカードを引き取るひとは、一番小さいカードを出したひとです」
の大事なルールの一文を言い忘れ、ルールをご存知の参加者から、指摘をいただき、何とかゲームをしていただくことが出来ました。

危ない危ない。おかしなルール説明して「このゲームつまんね。」となったら、大変なところでした。

そのあと、おばけキャッチをインスト・プレー。一部ハウスルールを入れて遊びました。
ちょっとルール違反だったかも。

ひつじ算を、主催のかたからルール説明してもらってプレー。さすがのインストで、ちょっと尊敬してしまいました。
その後は、4人でブロックスをして、途中、別卓でイモムシ・イモムシをルール説明して、もう一度ハゲタカのえじきをプレーして、ゲーム会を終了しました。

もっとうまくルールを説明したい!

そう、痛感したゲーム会でした。特にハゲタカの稼働率が高いので、これはルール説明を自分の中に作っておいたほうがいいなと思いました。
あと、落ち着いて説明したほうが聞いてもらえそうです。早口のルール説明は大人にはいいけど、子供にはきょとんとされますね。

教えて「あげる」より、わかって「もらう」のほうがいいとも思った。
もっといいのはルール説明中に「これからゲームをやる仲間でしょ」みたいに、間柄を近くできるといいな、とも感じました。

ゲーム会ではぜんぜん知らない子供を「少年、少年」と呼びならして、その子とゲーム中に冗談を言ったり、笑ったりできたのが最高に楽しかった!是非とも次回も参加して、ゲームで楽しい時間を過ごしたいと思った。

北三陸アナログゲームズ電源不要ゲーム体験会には、ネットでゲームをやるのとは違う、楽しさがありました。
うまく言葉に出来ないけど。そこが気に入ってます。ほんとに。

|

« 青森ゲーマーズネスト11月例会報告 | Main | 青森ゲーマーズネスト12月例会を開催します »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 青森ゲーマーズネスト11月例会報告 | Main | 青森ゲーマーズネスト12月例会を開催します »