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August 29, 2014

(CMJ)太平洋戦史

いや、タイトルに偽りありですね。

あのですね、今日家に帰ってきたら、先日注文していた(CMJ)太平洋戦史が届いてウキウキしてたんですよ。箱を開けて、ダイスが入ってる!(2個も!)とか、ユニットでか!とか言ってニヤニヤした後、購入の決め手になった、カラーの大判カードをスリーブに入れて、とりあえず山にして一枚引いてみる!・・・、とか考えていたんですよ。

でもほら、そのためには、テーブルに広げているレニングラード包囲戦をしまわなくてはいけないわけで、まあ、片付けていたんですよ。片付けていたんですけども、コマをまとめてパケ袋に入れて、マーカー類もまとめて袋にいれて、ドイツの第4装甲集団をかたずける前に、史実の位置を確認したりして、その後ヒトラー命令の記事を読んだり・・・、

「ほほう、史実ではそうなっていたんだなぁ。だからこの、シナリオ2はこういう配置で、この緑の線が・・・」

という訳で、気がついたらシナリオ2のセットアップをしてたんですよ。その上、レニングラード包囲のルールとか、ソ連軍工兵による鉄道敷設ルールとか、冬季ルールとか読んじゃって、大木さんの記事も読んじゃって。

第39自動車化軍団とチフヴィンという街のことは、初めて知った。(そうだったのかーって)という訳で、レニングラード包囲戦シナリオ2のソロプレイがスタートしてしまいました。まだまだ遊ぶ気満々です。新しく買ったゲームに手をつけてもいいんだけど、中途半端にてをつけられないー。ああ、ダメだー。(いや、ダメじゃないだろ)つか、(GMT)Cuba Libre もプレイしたいなぁとか思ってたのに。

Uchiage1

打ち上げ(もちろんソロプレー)の風景。

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August 27, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その7

いやぁ、めっきり涼しくなりまして、夜はひんやりしています。
最近は夏の疲れもすっかり抜けて、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは日中も気温が23度とかいう感じですので、とても過ごしやすくなりました。
子どもたちの夏休みも終わり、家族のみんなは行く夏を惜しんでおりますが、私は暑いのが苦手なので、毎年この季節になるとひそかにウキウキしてしまいます。

さて、レニングラード包囲戦のシナリオ1の2度目のソロプレイも終わりました。同じゲームのソロプレイを2度続けてやれたのは、とても久しぶりな気がします。どれぐらいぶりかというと、トワイライトストラグル以来だから、2年ぶりくらいですかね。うーん、おもしろかった。

正直に言いますとね、このゲームはルールが簡単でよかったです。
あと、シナリオ1は最初の登場ユニットが少ないので、エポック日露とか、ドイツ戦車軍団のハリコフとかスモレンスクとか、あの感じに似てる気がしました。

さくさく進んで、中盤から真剣勝負みたいな。ゲーム展開はドイツが押してソ連がブレーキを掛けるという展開で、ソ連側にはあんまり爽快感がない感じ。どちらかというと、ソ連軍は「穴は開いてないよな、大丈夫だよね、多分空いてないよね・・・」という心配性プレーです。でもそれもまた、守りきったときの爽快感はあるかもね。

2度目のプレーでは第8ターン(最終ターン)戦闘終了時点のドイツ軍の得点が34点となりました。
勝利条件は、ソ連勝利はVP0点以下で、ドイツ軍の勝利は30点以上となっていまして、1-29点は引き分けとなっています。

今回のプレイでは、勝利条件から考えると、もっとソ連軍は頑張れるということでしょうね。うーん、やっぱり守るのって難しい。多分1ヘクスか2ヘクス無駄に戦線を下げてるんだと思う。ずうっとぎりぎりで戦わないとソ連はダメなんだろうなぁ。防御側ユニットが余り出したら、大概負けのサインだからなぁ。

Turn8_ge


なんだか半月近くずっとこのゲームをいじってたせいか、なんだか愛着みたいなものも感じておりまして、もはや冷静にこのゲームを判断できないんでありますが、このゲームは面白い。これより面白そうなゲームが出るまで、これで遊ぼうと思ってますよ。コマンドさん、いい付録をありがとう。

お礼に『太平洋戦史』DELUXE EDITIONを買うことにしますよ。

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August 19, 2014

(GMT)Here I Stand

24日の日曜日にAGNでHere I Standをプレーする予定になっています。最近AGNも参加人数が増えて、うまくいくとこのゲームの6人プレーが可能になりました。すごいなぁ。

昔、AGNの例会で、3人プレーをしたことがありましたが、そのときは、1人二役で、(かつルールをうろ覚えだったせいもあり、)なんだか例会中ずっと混乱していたような印象がありますね。

今回は1人一役なので、きっと集中したプレイが可能になると思います。そのためにはまずはルールを読まなくてはなりません。これが結構大変です。カードドリブンなので、カードまで憶えなくては・・・。
でないと、プレーがちぐはぐになってしまいます。

昔、一通り読んでプレーできたはずなのに、まったく憶えていません。
カードどころかルールすら思い出せないのです。(年をとったなぁ。)
今回は事前の配役で、私がプロテスタントを担当するのであります。これは責任重大ですが、気ばかり焦ってもまったくルールは読み進まない。

うーん、もっと楽しんで取り組むことにしよう。

あ、レニングラード包囲戦のソロプレイは継続中です。現在6ターン目に入るところですが、ちゃんとルールを読んでプレイしたら、ドイツ軍はレニングラード手前で少し足踏みをしています。いい線行ってるんじゃないでしょうか。
レニングラード包囲戦は、お買い得でした。面白そうなシナリオがもう1本あるので、まだまだ遊べます。

His_1


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August 16, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その6

 昨日でとりあえず一段落って言うことで、いったんソロプレイを終了しました。
 だって、レニングラード市街に装甲し団が突入したらおしまいでしょう、ねぇ。最早レニングラードから増援も出せないだろうし・・・。

 ふー、こりゃ終わったね。などと独り言を言いながらコマを片付け始めると、横に置いてあったルールブックになんて書いてあったと思います?あろうことか、EZOCからでも増援を登場させることができる、とか。

 ・・・あーた、あーたねー、そういうことがあっていいんざますのかしら、あたくし常識を疑うざますよ。ほかにも、レニングラードの各ヘクスには5戦力の守備隊がいる、とか、防御ユニットは戦力2倍とか・・・、んまっ!、んーまっ!って言うルールが盛りだくさんで。そりゃあ、もう。

 という訳で、ソロプレイをやめるにも、もうちょっと考えてからやめるんだったなぁと、最後の最後まで悔やまれるプレイとなったのでした。

 という訳で再開。再戦はサクサク行けていいね。現在3ターン終了。ようやくルールがわかってきて、今回は比較的いい線言ってるのではないかと、あたくし、自負してるんザーマス。

Turn3end


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August 15, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その5

なんだかね、うすうす気付いてはいたんですよ。
本誌の記事と読み比べてみてもね、どうもドイツ軍の進撃が速すぎるんではないかと。

でもまあ、それは私のドイツ軍の運用が天才的だから、ということなんじゃないかと。
この際言わせてもらえば、超絶上手すぎるんではないかなぁと。
ソ連軍をバターのように切り刻むのは、この私に任せろと、そういうことではないかと。

・・・いや、ちがう。どー考えても私のソ連軍があまりにザルだと。
そういうことでしょ。
5ターン目で第4装甲集団がレニングラード市街を蹂躙してしまいました。
かちょいー。

・・・いや、かちょよくない。むしろ、かちょわるい。

Turn5_ge

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August 14, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その4

 お盆ですねぇ。こないだ、長嶋有の「ねたあとに」っていう本を読みました。
「ジャージの二人」という小説の後日談というか、その後というか、そういう本です。

 まあ、いい感じに力の抜けた記録文集というか小説というか、山荘日記というか、そこはかとなくわびさびを感じられるお話でした。

 実はこの話の中で、主人公たちが山荘で独創的なゲームをして遊んでいます。

 マージャンパイを使った「ケイバ」、TRPGのキャラ作りシステムを使ったような愛人作成ゲーム「顔」、そんで長大なルールとともに語られる「軍人将棋」などです。

 ちょうど今頃は、実家に帰られて懐かしいゲームとともに、のんびりした時間を過ごしている方も多いと思います。今日は私も実家に戻って本を読んでのんびりしていました。

 すると一緒に連れてった子どもが、「DS忘れてきた。」と暇をもてあましていたので、すかさず「・・・DS(パン)がなければ、ボードゲーム(ケーキ)を味わえばいいじゃない!」といったら、哀れむように微笑まれてしまいました。
 マリーの気持ちと中年の私の気持ちが、ぴったり重なった瞬間でした。

Turn4gend

それはさておき、第4ターンドイツ軍終了です。

以下メモ
・序盤、装甲師団を増援3ヘクスに走らせること
・補給源ユニットをできるだけ北に動かすこと
・要塞にZOCがあり、河川越しにも及ぶこと
を忘れないようにプレイしたほうが良いようです。

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August 13, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その3

 そう!そうなんですよ。ほぼ日刊ウォーゲーム情報にも書かれているとおり、本誌の大木さんの記事がすごく良いんですよ。

 このゲーム、コマを5つのシナリオで使いまわすせいか、コマに師団番号とかが入ってないんですよ。だから、ゲーム中のコマの取り回し方がなんとなく架空戦記っぽく感じちゃう(特に私なんかは。)んです。

 けど、この記事と合わせて読むと、史実が把握できるどころか、大まかな戦況の流れとともにコマの取り回し方までわかっちゃうという記事なんですよ。時間と空間をゲームと一致させているから、とてもためになるし、ゲームを味わうことができるんですよ。

 戦記物特有の師団番号と、聞いた事のない国の地名の羅列は、無味乾燥な印象と、自分の知識の無さに対する寂寥感とともに、心の中に砂漠のような光景が広がってしまうときが間々あるんですが、この記事とゲームを合わせて読むととても面白い。しかもソロプレイしながら読むのに最適です。

 今後も、是非ともこういう記事を載せていただきたい。地域と時間軸をゲームに揃えた記事希望(労作なんでしょうケド)。そうすれば、ソロプレイもとても面白い。だから、雑誌つきゲームを買おうと思える。んもう、絶賛したい。

 あと、ゲームしながら薀蓄聞いているような体験ができるのも楽しい。しかもじかに薀蓄を聞いているより、知りたいことだけ好きに読めるから、余計にイイ。(なんて失礼な。)

そんなこんなで、ようやくレニングラードが見えてきた4ターン目ドイツ軍開始時の様子。

Turn4ge


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August 12, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その2

 ただいま第2ターン終了。次のターンもドイツ軍補給判定必要なし。やったぁ。

Turn2e


 ソロプレイしていて、たとえば、「ん?EZOCに入るとき、戦力が同じだったらどうするんだっけ?」とか思って、ルールを読みますよね。

 そんで、ルールブックを読んで「あー、そうか。」と思うわけですけれども、で、そのときに関連ルールに目を走らせていたら、「浸透移動できるのは、最初からEZOCにいるときだけ」というルールを発見して、「・・・うわ、間違えてた。敵に隣接して1、浸透して6、向こう側に出て7、とかやってたよ。どおりでドイツ軍の進軍スピードが速いわけだよ。」と気づくと、ガッカリしてしまう。

 ゲームをやり直したくなる。だって、現在の盤面は間違えたルールによる結果なんだから、なんだかこのまま続けるのはインチキっぽいじゃないですか。

 でも一方では、「ルールの誤りに気づくたびに、いちいちやり直してたら、終盤までプレーできないじゃんか。それはそれとしていっぺん最後までやってみようよ。」とも思うんですな。(エラーをするのが野球だし、ルールミスをするのがゲームでしょ。)

 これは、ソロプレイ特有の悩みといいましょうか、そもそも、対戦相手がいないから、相手からやり直しを要求されないし、まして間違えていたけどプレイを継続すると言う、妥協を求められたりもしないわけで。(まあ、でも今回の例の場合は流石にやり直すかもなぁ。)

 そもそも、面白いと感じたいからゲームするわけです。んで、ゲームはプレイしないと面白さが判んないわけです。んで、ゲームのプレイは、ソロプレイでもルールに従うわけで(そりゃそうだ)、そうなると、このゲームの面白さっていうのは、「正しいルール運用による展開」が面白みなのか、それとも、「多少ルール間違っていても、ゲーム展開がダイナミック」なところが面白みなのか、どうなんだってことになってくるんですね。

 ゲームのコンポーネントはおよそ何十回とプレーしても破れたりしないような材質で作られてはいます(まあ、厚紙だよね)が、現実的に考えると1つのゲームを3度以上プレーすることってほとんどないわけです(特に私は)。ほとんど毎月のように新作は出ますし、旧作でやり残したものも(文字通り)山のようにありますし。

 だから、プレイのやり直しについて、悩んでしまうんですよね。そして毎回思うんです。どうして、初回からルールを完璧に運用したゲーミングができないんだろうかと。この際思い切ってコマンド誌に聞いてみようか。
Q:レニングラード包囲戦のルールを正しく運用できません。どうしてなんでしょうか。
A:あはは。

ダメか。

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August 11, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その1

えいやっと、絶賛ソロプレイ中(といっても写真はシナリオ1の1ターン途中)

Turn1g

ざっとしかルールを読まずにはじめたもんだから、もう手間取りまくりですね。
以下はメモです。

・全増援ユニットは同一ヘクスに登場する。
・最低1歩移動あり。
・浸透移動はEZOCで移動を開始するときのみ。
・EZOCを出るときはペナルティなし。
・シナリオ1ではドイツ3番ヘクスは占領するまで使えない。
・補給線は鉄道から移動力分しか引けない。
・増援は鉄道乗車状態で登場可能。

ふう。
バルバロッサの続きなので、どうしてもドイツ軍やるときのモチベーションが高いです。
とはいえ、とても眠いのでもう眠ることにします。

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August 10, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦

ついこないだまで、ソロプレイすらしなくなってきたので、二人用SLGは購入対象としての順位が低いとか書いてたのに、なんとなく欲しくなったので買ってみました。

とても久しぶりの購入で、なんとなく懐かしさまで漂ってしまいます。110号以来ですから、1年ぶりですな。

買ってルールを読んでみたんですが、70年代の古いゲームのようでして、特に変わったルールもなく、本誌記事にもあるように、2、3気をつけるところがあるだけで、あとはプレイしてみてね!みたいなゲームですね。

なんか、コマがでかくて驚いたんですけど、最近仕事中はメガネを掛けるようになりましたので、最近はこっちのほうがありがたいですね。

SLGは、このゲームに限らず、ルールを読むのが億劫(私は)なんですけど、
本作は、
・日本語版だから英語は一切読まなくていい
・地形効果表や戦闘結果表はマップに載ってるから憶えなくていいし
・シークエンス、鉄道移動、ZOC、補給、特殊ルールの5本柱を読めばインスト15分でいけそう
です。

ちょっと変わったシステムのゲームや戦術級ゲームと本作を一緒に考えて、
「まずは、コーヒーとルールブックもってソファーでゆっくり読んでから・・・」とか、やってると(ゆっくりしすぎて眠っちゃって)プレーできませんので、さっさとコマ並べたほうがプレーにこぎつけることができると思います。

えいやぁ!とプレーする。そういう姿勢で取り組むか。

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