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August 27, 2014

(CMJ)レニングラード包囲戦その7

いやぁ、めっきり涼しくなりまして、夜はひんやりしています。
最近は夏の疲れもすっかり抜けて、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは日中も気温が23度とかいう感じですので、とても過ごしやすくなりました。
子どもたちの夏休みも終わり、家族のみんなは行く夏を惜しんでおりますが、私は暑いのが苦手なので、毎年この季節になるとひそかにウキウキしてしまいます。

さて、レニングラード包囲戦のシナリオ1の2度目のソロプレイも終わりました。同じゲームのソロプレイを2度続けてやれたのは、とても久しぶりな気がします。どれぐらいぶりかというと、トワイライトストラグル以来だから、2年ぶりくらいですかね。うーん、おもしろかった。

正直に言いますとね、このゲームはルールが簡単でよかったです。
あと、シナリオ1は最初の登場ユニットが少ないので、エポック日露とか、ドイツ戦車軍団のハリコフとかスモレンスクとか、あの感じに似てる気がしました。

さくさく進んで、中盤から真剣勝負みたいな。ゲーム展開はドイツが押してソ連がブレーキを掛けるという展開で、ソ連側にはあんまり爽快感がない感じ。どちらかというと、ソ連軍は「穴は開いてないよな、大丈夫だよね、多分空いてないよね・・・」という心配性プレーです。でもそれもまた、守りきったときの爽快感はあるかもね。

2度目のプレーでは第8ターン(最終ターン)戦闘終了時点のドイツ軍の得点が34点となりました。
勝利条件は、ソ連勝利はVP0点以下で、ドイツ軍の勝利は30点以上となっていまして、1-29点は引き分けとなっています。

今回のプレイでは、勝利条件から考えると、もっとソ連軍は頑張れるということでしょうね。うーん、やっぱり守るのって難しい。多分1ヘクスか2ヘクス無駄に戦線を下げてるんだと思う。ずうっとぎりぎりで戦わないとソ連はダメなんだろうなぁ。防御側ユニットが余り出したら、大概負けのサインだからなぁ。

Turn8_ge


なんだか半月近くずっとこのゲームをいじってたせいか、なんだか愛着みたいなものも感じておりまして、もはや冷静にこのゲームを判断できないんでありますが、このゲームは面白い。これより面白そうなゲームが出るまで、これで遊ぼうと思ってますよ。コマンドさん、いい付録をありがとう。

お礼に『太平洋戦史』DELUXE EDITIONを買うことにしますよ。

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