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May 23, 2014

(GJ)信長包囲戦

表題作は傑作である。
ルールは短く、プレーはエキサイティングである。

で、あるからして、これを、子どもとプレーしてみた。
小学生4年生とプレーしてみると、傑作であるはずの本作にも弱点が見えてくるから不思議だ。

まず、長い。
サドンデスは条件はあるものの、普通にプレイしていると結構遠い。
ゆえに長い。1プレー2時間は長い。

紙の打ち抜きゴマが、数えにくい。つかみ難い。
移動し終えて戦闘に入るたびに、スタックが崩れ、数え直すのが面倒。

マップがベコベコで、大きすぎる気がする。
いや、でも領土エリアの大きさはあのぐらいでいい気もするんだが。
でもカードも使ってダイスも振るから結構なスペースが必要だ。

ホストに回ったときは、
1、早指しする。
2、取り回しやすいが、大軍や寡兵を雰囲気良く表せるコマ
3、マップはカバーしてベコベコを押さえ、なるべく広いテーブル
が必要だ。

せっかく面白いんだから。
できるだけ、多くがプレーするべきだ。

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Comments

面白いですよね。
簡単なルールでざっくりしている分、展開が毎回変わってくるので、少ないカードのわりに何度も楽しめます。
そうか2時間は長いのか…

Posted by: トンデモブラウ | May 29, 2014 11:45 AM

小学校4年生には2時間は長いようですね。個人差はあるでしょうけど。

小学生だと、40分ぐらいが限界かな。

Posted by: papas | June 01, 2014 07:49 AM

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