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July 29, 2013

AGN7月第2例会

AGN7月第2例会において、アンデアン・アビスをプレーしてみての感想。
最初にこのゲームとプレーの場所と(日本語カード作成)を提供してくださったいたうさんに感謝です。

朝8時に自宅を出発し、到着した10時から6時まで8時間ぶっ通しのプレー。ゲームを満喫するとは、まさにこのことでしょう。

さて、私は政府を担当させていただきました。
プレーの総括としては、「もっと、勝ちに行けばよかった」と思いました。

政府はパワーがありますので、リソースさえ費やせばなんだってできるんですよね。
でも、リソースを使って他の派閥を抑えれば抑えるほど、プレーすればするほど、自分の支持を伸ばすことができなくなり、勝利から遠のいていきます。

私、ちょっと、正義の味方ぶって、いろんなところでいろんなことをしてしまったので、結果ダメでした。
「身を捨てて浮かぶ背もあれ」なんてのは、南米じゃ通用せんのです。
偉い人にはそれがわからんのです。(つか俺がわからんかったのね・・・)

というわけで、南米らしく、ゲリラや敵対勢力なんかは野放しにしておいて、リソースをため込んで、周りのプレーヤーから、
「ちょっと、政府!もうちょっと何とかしなさいよ!」とか言われてみるべきだったな。
そうすれば、ゲーム自体も各勢力がどんだけ「速く」勝利条件を達成するかのレースに仕立てられて、エキサイティングな展開になったかもしれない。

「あと1手で勝てるのに、そこまで来ると、みんなが、ちょっぴりずつ足を引っ張る」みたいな。
イベントとかで結構、政府の動きを縛るものが多いんですけど、そういうのは全部無視して、政府はリソース命!エイド命!支持率さえ上げればいいんだ!選挙に勝てばいいんだ!みたいな。

だから、「えー、これって治安維持のために行う、政府イベントじゃないの?」
あるいは「うわー、政府が阻止するべきイベントじゃないの?」とかこぼされながら、ほかの勢力が渋々、政府プレーしてくれる的な展開を、じーっと待ってる。あたし、待ってる・・・、みたいな。

今回ちょっと、しょっぱかったのは、私がプレーした政府が、厳しすぎたせいかもしれませんね。
あれもダメ、これもダメ的な。
あっちもこっちも通行止めで、あっちもこっちもガサ入れしまくりで。
挙句、政府のリソースはガタ減りで、「政府は勝ちを捨てたの?」的な・・・。

いやー、ごめんなさい。
今度こそは、「ああ!こっちでテロが!」
「あ、こっちに麻薬工場が!」
「政府は何をしとるんだ!何とかしてくれ!」

「・・・いやー、やってもいいけど、リソースが減るからなぁ、できれば、あれもこれもしない。何にもしない方向で行きたいんだけども。」

「な、なんだとう!まじめにやれ、真面目に!」
「・・・いやー、そこはそれ!\(^o^)/貯金最高!選挙最高!」
・・・そんなプレーを心がけたい。

それでこその「アンデスの深淵」なのですよ。
なんか、そうすることでセッション自体も、もっと盛り上がった気がする。
なんかそう考えると、もう一回プレーしたい気もちが、ムラムラと湧いてくるのだった。

次回プレーする際の政府のコツ
・警察は妨害用で、軍隊は排除用と分けて考えること。
・焦点近隣の道路やパイプラインを押さえて、パトロールをうまく使うこと。
・森林地帯には空輸して、基地をこさえておくこと。
・基地だけのとこには航空攻撃。
・できるだけ、支持率伸ばすこと以外のことを、し・な・い・こ・と。

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July 23, 2013

(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その7

いつものように、サーバーにつないで、Mainroomで!マークつけて待ってると
イタリア人と思しきプレーヤーから声を掛けられる。

初心者か?とか聞かれずにセットアップまでいく。
私はsoviet担当、相手はUS。

・・・1分ぐらい間が空く。

?なんで?カード配るのってUSじゃないの?
・・・オレ?オレがカード配るの?

ためしにカード配ってみる。
と、同時に相手もカードを配ってしまう。
手札カードの表示枚数が15枚とかになってしまった。
・・・あらら。

「OK、Let's go.」

いや、レッツゴーって、カード多くね?
これ、カード返してからはじめんの?どーすんだろ。
相手に聞いてみるか・・・。
「カードの枚数が多い気がするんですけど、どうしますか」っと、送信。

・・・あ、回線切られた。

・・・あ、別の部屋立ち上げてる。

・・・あ、別の人とゲームはじめた。オレは?

という訳で、またもやゲームができませんでした。

なんだよ。ちょっと手間取ると、これかよ。
つか、どうすれば良いのかわかんなかったよ。
・・・ふう。

オレには、VASSALでの飛び込みプレーは無理かも。
というわけで、しょっぱい話でした。

いまここ

追伸。VASSALのバージョンを下げてから、他人の対戦が見にくくなった。
最新バージョンだと、入室しただけでゲームの様子が見れたのに、
3.1.20だと、ゲーム読み込まないと見れない。
しかも途中からだと、シンクロ前にプレーされた影響マーカーとかは、盤上に表示されないし。

こりゃ、対戦はあきらめて、3.2.7に戻して、対戦眺めるモードに戻したほうがいいのかな?

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July 20, 2013

(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その6

バージョンも下げたし、これでいけるかな?
と思いつつ、再度チャレンジ。

Main roomで!マークつけて待ってると、

「game?」

きたきた。yesっと。

「side?」

そりゃ、sovietっと。

「VASSALでゲームすんのははじめて?」

ああ、・・・yesですけど・・・

「TS自体は何回プレーしたことあるの?」

え?4回くらい?

「そりゃ少ないね。他のゲーム見て勉強しておいたほうがいいよ。」

え?・・・あ、はあ。あの・・・

「何国人?」

日本人っすけど。プレーしないの・・・かな?

「へー。」

・・・通信終了。・・・うーん。なかなかプレーできないなぁ。

いまこんなかんじ。

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(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その5

とりあえず、ゲームルールを読み直す。
次にカードを読み直す。
FAQも読み直す。

これで、脳内更新完了。

VASSAL初対戦を決意。
「やるぞ」と。陣営希望はUSSR。

VASSAL立ち上げ、モジュール立ち上げ、オンラインプレーヤーを探す。
「!」マーク(プレー希望マーク)をくっつけてたら、秘密通信キタ。

「hello.game?」

ここは let's play! と打っとこう。

「side?」

うん、USSR と

「I'll set up」

おー親切な人だ。あー部屋できた。入室すると・・・
おー、陣営を選ぶのか、っても「soviet」しか選べないけどな。
すると、画面が開いて・・・

カードは誰が配るのかなっと、ああ、相手が配ってくれた。ありがとね。

お?、いきなりヘッドライン用のカード置いちゃうの?
あ、戻した。だよね。・・・影響力の初期配置しないと。

あっちも配置し始めた。ホントはどっちからやるんだっけ。USSRからだよね。
じゃあ、置いて良いんだ。
東ドイツに+1 ポーランドに3 オーストリアに2
先週のいたうさんの配置とおんなじ。パクリ。これでいよいよ開始!

「good luck」

おう!お前もな!って、まあ、オレは今回VASSAL初めてだから、
勝つのは無理な気がするけども。

ヘッドラインカードをハンドで選んで「ヘッドラインでプレイ」クリック。
マップ上にカードが置かれる。
あり?USのは「unknown」てでるのに、
こっちのカードは「The Cambridge Five」ってばれてるぞ?

「おい、あんた、ココでプレーすんの初めて?」

お、何か話しかけられてる。
なんで初めてってバレちゃったんだろ?いやん。「yes」っと返すか。

「ココでプレーするには、VASSALが3.1.20でモジュールがTSの3.0.10aじゃないとダメなんだよ」

え?そなの?オレのってVASSALが最新の3.2.7だけど、それだとダメなんだ。

「3.2.7バージョンなら、古いバージョンに直してからじゃないと、ココではプレーできないんだよ」

あ、そ。「k bye」
んー、残念!という訳で、VASSAL3.1.20を探して、ダウンロード、インストール。
これで3.0.10aを立ち上げる。うん。特に何も変化が無いように見えるが・・・

あーこのバージョンだとデッキウインドウからディールボタンでカードが配れるのね。
さらにヘッドラインで内容がわからないようにマップに置ける訳だ。あーなるほど。

さて、さっきの親切なやつのところに行って再度挑戦だ!
と思ってつないだら、・・・別な人と対戦してる・・・ガッカリ。

いまここ


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July 15, 2013

(Treefrog/HJ)数エーカーの雪原7 仏軍速攻

こんちは。パパスです。
さて先日の(Treefrog/HJ)数エーカーの雪原6 英軍の記事で、 トンデモブラウさんからコメントいただいた、

>土地の単価が圧倒的におフランス有利なので、エリアを増やさず町化していくのがおフランスの一番の勝ち筋だと思います。つまんない方法ですけど、英軍は追いつけません。

なるほど!
ということで、yucata.de で試してみました。
対戦者の英軍は包囲戦によらず、土地を伸ばしてきましたので、こちらも先手必勝とばかりに、早速、入植者カードを買い入れ、ディスク化を加速。一気に押し切ることができました!

なるほど、英軍は追いつけませんね。フランス軍は入植者マークがケベックだけですけど、そもそも置ききるためのディスクの数が英軍より3個も少ないんですもんね。見落としていました。

対戦の終盤は英軍が繰り返しケベックを襲撃し続け、これを森の走者やネイティブで追い払い、行政官で繰り返し、ケベックを捨て札パイルから呼び戻しながら耐え忍び、62対45で勝ちました。

終盤の運もありましたが、作戦は間違ってなかった気がします。
トンデモブラウさん、良いアイデアをありがとうございました。

さて、この作戦については、英軍がどこかの町を繰り返し攻め始めると、対応に手間がかかり、速攻は厳しい感じを受けました。特にディスク化した後の町を襲われてしまうと、得点的にもダメージが大きいし。

今回相手は包囲戦ではなくて、襲撃に特化して攻めて来ましたので、こちらも対応しやすかったのですが、正面きって攻め続けられると、苦しくなってきそうです。

特に、ポートロイヤルやハリファクス、ルイスバーグ当たりは得点もでかいし。厳しそう。

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(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その4


えーと、動画を発見。

音声は小さいし、モジュールのバージョンはちょっと古いけど、参考にはなる。

まず、デッキウインドウからハンドウインドウにカードを配るのは手動なんだな。

次に、ヘッドラインが終わって、スケジュールのボタン(左から5番目のボタン)を押すと、開いたカードがどこかに行ってしまう。つまりイベントこなすと除去されるカードは、自動でゲームから除去されてるように見える。

次に、スケジュールのボタンを押すとアクションラウンドのマーカーが自動的に動いていくらしい。

あと、スペースレースでカードを使うことを選択しただけで、自動で判定が行われ、成功失敗に応じてマーカーも動くらしい。あー便利。

あ、米がレッドスケア/パージカードをイベントで使うと、ソ連の手札のopsが自動的に1減っている。おー便利。

お、スコアリングカードを使うと、一瞬のうちに自動的に得点が計算されて、VPマーカーまで動いている。すげ。

わあ!なんか突然終わった。
いまここ

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(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その3

CCWありのソビエトを選んで立ち上げてみる。
ツールバー?のにボタンが並んでいる。こいつ・・・動くぞ

最初のボタン やり直し
2番目 意味不明

3番目 対戦・観戦のサーバーにつなぐときに、サーバーの現状を表示する

4番目 意味不明(誰かにアドバイスしてもらうときに使うのかなぁ)

5番目 オンマウスでゲームのターンやラウンドがわかる。
クリックすると、現時点バーみたいなのが出て、プラスを押すと、たぶん次の手順に行くんだろう。
でも、なにもしないでただ押すと、「ヘッドラインフェイズのプレイしてから」みたいなメッセージをソフトに返される。ソフトの発言はピンク字。

6番目 デッキボタン。クリックするとDecksウインドウが開く。
CCWありのOPカード入りを選んだから、中国カードはここにある。
このウインドウのボタンはスクリーンショット、拡大、率指定拡大、縮小、カード配り。ちなみにカード配りボタンを押すとカードを配ってくれるのかと思いきや、何も起こらない。
他人が観戦してた時には、このボタンを使ってプレーしてたのを見たから、対戦すると使えるのかも。
ドローデッキとかかれたデッキを右クリックすると、特定のカードを引く、ソ連にカード配る、米にカード配るというメニューが出る。
特定のカードを引くをクリックすると、デッキを構成しているカード名が見える。そのうち一枚を選んでクリックする。すると、ボックスが消える。
??と思って、その後デッキのカードを引くと、あら不思議。さっき選んだカードになっている。
・・・いや、別に不思議じゃなかった。

ちなみに、「ソ連にカード配る」、「米にカード配る」というメニューを選んでクリックすると・・・、何も起こらない。
カードを同じDecksウインドウ内の余白にドラッグドロップすると中身が見える。
中身が見えたカードをデッキに戻すと、元に戻る。マップに引き出しても、中身が見えるし、自分のハンドに引き出すと、中身が見える。
中国カードを右クリックで、ひっくり返す、 宇宙開発に使う、4ops使うと出るが、今はひっくり返すことしかできない。
ひっくり返してどうするんだろう。使用済みみたいなことを示すんだろか。
ミッドウォーとレイトウォーのデッキはよく判んない。ターンが来たら混ぜるんだろうが、今はタイミングでないからそれができないのか、そもそもそんなことはできないのか謎である。
Discardsというポイントがある。ここは捨て札の場所だろう。
ゲームから除外するカードはどこにおくのかな。自動で除外されんのかな。謎である。

7番目 ソ連手札ボタン。
クリックすると真っ白なウインドウが開く。
さっきのデッキウインドウからカードを持ってきてみる。
カードにオンマウスして動かさないでしばらくするとカードがでかくなる。
カードを右クリックすると、ひっくり返す、ヘッドラインで使用、宇宙開発で使用、イベントで使用、opsで使用とでる。
現時点では、ヘッドラインで使用しかできないようだ。早速使用してみよう。
お、消えた。と思ったらマップのうえに外向きで置かれてる。カードの中身がわからないようになってるんだな。と思いきや、左上のメッセージに何のカードを使ったか表示されてるなぁ。これはどうなんだろ?
相手には見えないのかな?

Tsdxmod1_2


いまここ

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July 14, 2013

(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その2

VASSALオンラインで見学したら、プレイングの早さに圧倒される。
1カードプレイに10~30秒くらい。
シャバは流れが激流に近いくらい速いってことに驚いた。

これは、いきなり接続しても、操作でモタモタ、プレイングはヘロヘロで
「Are you Greek?」とか、
「Newbie? : ( 」とか、
「u slooooooow」とか、
「zzz」とか、
ヤなこと言われて通信切断されるパターン。

「初めてなんだから仕方ないじゃん、お前だって最初はモタモタだっただろ!」
と言いたいところだが、ま、相手はそんなのお構いなし。
「So what?」ってなもんですよ。
「ゲームがしたけりゃ、さっさとプレーできるようになりなよ。」
ってことでしょう。

こういうのはMagic Onlineでは良くあったパターンです。
インターフェイスやゲームのルールに慣れないうちは、
プレーするたびに、皮肉いわれまくりの、暴言吐かれまくりで、
のろのろプレイして、間違えてこっちが勝ったりした日にゃあ、
「お前のノロノロプレイで時間を無駄にした。Fxxk」
とか言われることもしばしば。(ま、Magic Onlineは、ガキも多いせいか、ガラが悪い。)

これは、VASSALでも考えられるので、インターフェイスを理解しとくに越したことはない。
という訳でここからは、一歩一歩行きますか。

なんか、TSDXのモジュールはソロプレイできないらしいんだけど、だからって基本的な動かし方も判んないでいきなり対戦もつらいので、その辺はわかりつつ、「新規ゲームをオフラインで開始」にチェックして立ち上げる。
すると初期配置はどれにする?ときかれる。

CCWのオプションカードなし
CCWのオプションカードあり
スタンダードのオプションカードなし
スタンダードのオプションカードあり
のどれにする?ってヤツだ。

CCWは中国内戦ルールを使うかどうかを聞かれてる。
中国内戦ルールを選択すると、中国カードはデッキの横に置かれてのスタートとなる。
スタンダードは中国内戦ルールを使用せず、中国カードはUSSR側が保持している状態

ここはいろんな要素全部のっけで、CCWのオプションカードありにしてスタートしてみる。
いまここ

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July 13, 2013

(GMT)Twilight StruggleをVASSALでプレーしたい試み実況その1

Magic Onlineでプレーして、オンラインでゲームするという目標はクリアした。
次にyucata.deで、数エーカーの雪原をプレーして、ストラテジーゲームを、オンラインでプレーすると言う目標もクリアしつつある。
という訳で、次はVASSALでTSDXをプレーしてみたい。
やりたいゲームはトワイライトストラグル・デラックスエディションだけなので、とりあえず他のモジュールは考えないことにする。

じゃあ始めてみよう。

まずはJAVAを入れる
次に、VASSALで最新バージョンを入手。
次に、トワイライトストラグル・デラックスエディションのモジュールを入手。
TSのモジュールはたくさん種類があって、GMTのサイトでもダウンロードできるが、不特定の相手とゲームするなら、これはやめといた方がいいかもしんない。
VASSALのサーバー内でできるだけ多くの人と対戦が可能になるように、一番使用頻度の高いと思われるバージョンのモジュール:Deluxe -3.0.10a が良いと思う。(いまんとこ)

VASSALを立ち上げる。
File、Preferencesで言語設定を日本語にして、VASSALを再起動。
ファイル、モジュールをプレー、Twilight-Struggle-Deluxe -3.0.10aを選択、
オンライン中のゲームを探すにチェックして、次いくと、
進行中のゲームのMainRoomに自分がいる。
自分の名前をクリックする。
すでにプレーしてる部屋をダブルクリックする。

と、すでにプレーしてる人たちのプレーを見ることができる。
「・・・うわー、この人たち、プレーが早っ!」
と、いまここ。

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July 10, 2013

(Treefrog/HJ)数エーカーの雪原6 英軍

さて、英軍ですが、私がよく使う手は、
第1ターン、ハリファクス入植で、第2ターンにポートロイヤル攻めですかね。
ハリファクスで軍事的には優位に立てますから、あとは初期の金を何に振り向けるかですね。
フランス軍が戦を避けるようなら、正規歩兵+レンジャーでも楽しそうですし、
ホームサポートを混ぜてディスク合戦にも対応するのも一興です。
兵力差がつけば、相手が兵力を足しこまない限り絶対勝てるようになりますからね。

いずれにしても、フランス軍がどういう対応をしてくるかになります。
これが後手の最大の強みでしょうから。

フランス軍の戦略とは逆にしたほうが面白いと思います。
フランスがディスクを置き始めたら、包囲戦でポートロイヤルからルイスバーグまでをつぶしにかかりましょう。
なんなら、ホームサポート入れて攻め続ける手もあります。
フランスが包囲戦に積極的なら、兵力差の無いようにカードを買い入れつつ、
ボルチモア方面に伸びるのもいいです。
もちろん、ネイティブも使いつつ。

いずれにしてもゲームはディスクを置ききる形で終わるケースが多いでしょうから、
自分の領地はディスクの数までということにしておくのがいいと思います。
じゃないとロケーションカードが邪魔でしょうがない。

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July 09, 2013

(Treefrog/HJ)数エーカーの雪原5 仏軍

最近、対戦プレーをしています。

このゲーム、フランス軍が不利で、イギリス軍が有利なように感じます。
が、最序盤には、先手のフランス軍が軍事的な主導権を握れます。
第1ターンで「海賊」をして、第2ターンでペマクイドを攻囲し、正規歩兵を購入して、
間違えてドロ沼化しちゃったら、以降は、トレーダーで手札をぐるぐる回して、
うまく金が貯まったら、攻城砲を買い入れて後はギュウギュウ締め上げれば、
結構良い感じでゲームを運べたりします。

でもこれで失敗すると、プレイヤーの心情的に削れてしまうので要注意です。

Yucata.deというところで対戦しています。
ここは、1ゲームを連続して何ターンもプレーすることもできますし、
メールプレーのように自分の番だけをプレーして終わりにすることもできますので、
非常に遊びやすいです。平日まとまった時間プレーしにくいので、ホント重宝してます。

あと、成績によらず自分卓を立てやすいのがいいですね。
あと、アカウントに国籍マークがついてるので、外人の対戦相手も
あんまり話しかけてきませんし。ゲームに集中できてオススメですよ。

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