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February 25, 2013

思いあぐねているうちに

えー、こんばんは。パパスです。
思いあぐねているうちに、給料日が来てしまいましたので、早速ゲームを買うことにしました。
前回、記事を書いたときにいろいろお勧めいただいた中から、今回は
(メビウスゲームズ/Zoch)カリマンボーを購入することにしました。

今週末も家族とゲームをやりましたが、(私の所持しているゲームのうちでは)新作の「ピクトマニア」と「ぴっぐテン」には残念ながらリクエストが入らず、なぜかココにきての「ディクシット」2連戦となりました。
だんだんみんな、カードの絵柄を覚えてきまして、語り部となったときのコツが判って来たようで、結構点数を稼げるようになってきました。という訳でこちらは好評のうちに2連戦を終えました。

気をよくして、別のゲームのリクエストを募ると、「ねことねずみの大レース」に人気が集まったので、コレを2ゲームほどプレイ。1ゲーム目は、他の家族のネズミの足が早くて、私のネズミはだいぶ出遅れてしまい、猫に自分のネズミをずいぶん食べられてしまいました。

2ゲーム目は、ダイス目もよく、私のゲーム展開は順調で、きれいに2匹ほどゴールすることが出来ました。

が、2ゲーム目の途中、8歳長男のネズミ3匹が団子になっているところを、猫に追い詰められてしまい、
「どーしよう!次に猫の目がでたら、僕のネズミ、3匹全部食べられちゃうよ!さっきも1匹食べられたから、僕もう3匹しかいないんだ。だから、おばあちゃん、猫の目だけは出さないでね、お願いだよ!」と懇願し、

祖母も「わかったわかった、猫は出さないから安心しとけ」と請合ったものの、孫を泣かしてなるものかと気合一閃、次の祖母の一振りはなんと「猫」。長男のネズミは3匹いっぺんに一網打尽にされてしまいました。

長男は、あまりの出来事に、テーブルに突っ伏したまま動かなくなり、祖母も慌てて「あ!・・・ゴメンゴメンゴメン」と謝り続けておりました。ダイスだから、祖母のせいじゃないよと言ったんですが、まー、そうは言っても、なんともお互いに気の毒なことになってしまいました。

ずっと祖母は謝りながら、孫が顔を上げるまで、背中をさすっておりました。

たぶん今回のことがトラウマになって、しばらく「ねことねずみの大レース」は動かないでしょうから、「カリマンボー」は空気が変わって良いアイテムになると思います。

さて、ファミリーゲームは決まったものの、SLGの方は決まっていません。
どっちかって言うと、先月買ったので「今月は見送り」ってのが濃厚なんですが、旬な作品を見逃さないように情報収集だけはしています。

●コマンドマガジン第109号『ルントシュテットの戦い』 3,780円
リプレイがちらほら。今のところ評判はいいかも。○

●WG日本史第16号 会津戊辰戦争 2,940円
リプレイからするとちょっと大味なゲームなのかな。△

●ウォーゲームハンドブック2012 2,520円
ルールがちょっと・・・なカンジらしい。からパス

ココにきて、あれこれ新作のニュースもあって、

●SLGamer vol.8 トブルク強襲1942 800円
これも評判良いらしいんだよね。安いし。◎

●We Shall Fight on the Marne 2400円
The Last StandのSuzukiさんから。コレも面白そうなんだよね。
第1次大戦の西部戦線は主戦場だし。3月以降発売かな。

●アフリカ!
大阪ゲムマ以降発売かな。モノとしてのクオリティは高いかも。
ユニットがかっこいいんだよね。幾らなんだろ?

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Comments

あ、忘れてた。
(SixAngles)東方への突撃 Sturm Nach Osten
コレがなんか、とってもいい感じなんだな。ちょっと高いんだけども。

Posted by: papas | February 25, 2013 11:31 PM

独ソ戦はColumbia社『East Front』が一番好きですが、GMT社『Stalin's War』も面白いです。
個人的にミニ・ゲームは好きではないのですが、『No Retreat!』は面白かった。
展開によっては一方的になるけど、まあどの独ソ戦ものもそうですからね。(晴れ・晴れ・フロストとか。)

Posted by: トンデモブラウ | February 26, 2013 11:04 PM

『Stalin's War』と『No Retreat!』って、東部戦線でカードを使用するゲームってことで「ちょっと似てたりするのかな?」とか思ってますけど、どうなんでしょうか。プレイした感想などがあれば、教えてください。

Posted by: papas | February 27, 2013 05:59 PM

『Stalin's War』は、カード・ドリブンの東部戦線で同社の『Barbarossa to Berlin』とほぼ同じテイストですが、マップがBtBがポイント・トゥ・ポイントなのに対しSWはヘクスになってます。
PtPは、ヘクスと比べて地形が把握し辛いので、個人的な嗜好としては好みではないです。
カード・ドリブンなので、カードの引きにかなり左右されますが、まぁそういうシステムなので。
ボロボロになって戦略拠点に到達するドイツ軍装甲軍団がイカす。
ちょっとマップが東西に短いので、ドイツ軍が7:3位で有利かなぁ。

『No Retreat!』は、カードは使用しますが、カード・ドリブンではないのでそんなに似ていません。
カードには両軍で異なったイベントが書かれていて、戦闘で使用したり嫌がらせで使用したりします。(使用可能時期はあったりします。)
そう言えば、イベントの使用感は確かに似ているかな。
カードは再編成にも使用するので、使えないイベントも無駄にはなりません。
と言うかソ連は前半こればっかですが。
カードの枚数が少ないのとリシャッフルが早いので、前半からドイツ軍がいいカードを繰り返し引くと何もできずに終わる場合もありますが、狭いマップなのに意外と雰囲気を味わえます。
最初はミニ・ゲームだと想って馬鹿にしてましたが、侮れません。
Cadet(Kampfgruppe)とか言う全滅したユニットの代わりにそのヘクスに登場するお茶目な部隊が、ちょっぴり大包囲作戦や大突破作戦を頓挫させて素敵です。

どっちもプレイ時間はあまり変わらなかったりして。
『East Front』よりずっと短い時間で終わります。

Posted by: トンデモブラウ | February 27, 2013 09:10 PM

『Stalin's War』と『No Retreat!』の解説ありがとうございます。違うテイストならどちらも味わう楽しみがありますね。
『No Retreat!』は国際通信社版を持っていますが、対戦はおろかソロプレイもしたことがないという体たらくでして。そう考えると、新作ゲームを買ってる場合じゃないんだよなぁ。

あ、そうそう、そういえば朝のニュースで「ゲーム オブ スローンズ」のドラマがスゴイってニュースを見ました。なんだか、これから流行りそうですね

Posted by: papas | February 28, 2013 06:25 PM

BSないから見れないんですよね。
早くDVD化されないかなぁ。
『No Retreat!』の日本版を持っているんですね。
ちょっと変わったルールなので、戦闘結果とか最初は間違ったりしてました。(シミュレーション・ゲームにありがち。>私だけ?)
でもまずは、『Europe Engulfed』をプレイしましょう。(^_^)

福島に来て10年ですが(それも3月で終わり)、最初に来た時に東北のゲームサークルを検索して、青森にも遠征するつもりでしたが、日程が合わず実現できませんでした。
残念…

Posted by: トンデモブラウ | February 28, 2013 08:32 PM

>でもまずは、『Europe Engulfed』
なるほど。次の例会に持っていってみようかな。

>福島に来て10年ですが(それも3月で終わり)
あら、それは残念です。私もこっちにきて10年ちょっとになりますが、そのころとはだいぶ事情(特に家族の事情なんか)が変わってきまして、そろそろ、遠出が出来ればなどと考えております。年に1度くらいはいいかなとか、考えています。いまんとこ、考えてるだけですけどね。

Posted by: papas | March 01, 2013 06:50 PM

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