« (Treefrog/HJ)数エーカーの雪原4 ソロプレイ | Main | カードスタンドを自作 »

February 19, 2013

給料日まで思いあぐねる趣味

毎月給料日が近づくたびに、今月はどのゲームを買おうかと、ウキウキする。
私の場合、ゲームするのは家族とプレーするのが一番多いから、今月はこっち方面を1つ2つ買おうかな。
次にもう10年以上も続けているシミュレーションゲームのサークルがあるので、こっちの方で試してみたいアイテムが有ればそれも欲しい。

さて、世間の事情はどんな感じだろうかと見回すと、

ファミリーゲーム新作系
●花火 1,570円 2-5人 25分
(値段も手ごろだが、少し難しそう?でも協力ゲームは持ってないから、良いかも。)

●アンドロイド:ネットランナー 2人 60分 4,800円
(二人用か・・・。14歳以上って書いてるってことは、もう、ゲーマーズゲームってことだよね。そして入手難)

●蟻の国 2-4人 75分 6,000円 
(1ゲーム2時間以上はウチの家族には重すぎる。そして値が高い。4人まで、こりゃNGだね。)

●テラミスティカ 5Pまでで2時間30分 9800円
(うわ、高っ!どんなに面白くても、家族で1ゲーム2時間30分は超無理。)

ファミリーゲーム系非新作
●カフェインターナショナル 2‐4人 40分 3,200円
(プレイ時間、値段はまあまあ。大賞受賞作だし、パンチは無いけど、持っていても腐らないかな。ただプレイヤー4人までなのがネック。うちは5~6人がちょうどいい)

●ギフトトラップ 3‐8人、60分 4,200円  
(お値段はちょっとしたもんだが、1時間で終わり、みんなと話しながら楽しめそう。)

●ディクシット2 3‐6人 30分 
(なぜか、ディクシットは8歳長男と74歳祖母がファンなんですよね。)

家族の中で新しいゲームを説明した時に一番「ピン」ときにくいのは、祖母と祖父でありまして、彼らに説明してゲームになるものというと・・・、
やっぱりギフトトラップと花火かな?いや、でも、カフェインターナショナルは品薄だから、こっちを先にした方が良いかなぁ。
でも、先月買った「ピクトマニア」も「ぴっぐテン」も遊びつくした感がまだ無いから、今月はこっち系ゲームを買わずに済ますという手もあるなぁ。うーん。

さてサークル用のSLG関連ゲームのうち、新作からは

●WG日本史第16号 会津戊辰戦争 2,940円 2人 60-90分 ルール4P 駒80個
(既出のシステムなんだよね。テーマが違うだけだから、厳密にいうと新作って訳じゃないんだよね。とはいうものの、ルールも短めで、プレー時間も短時間なのは例会でもソロでもセットしやすい。)

●コマンドマガジン第109号『ルントシュテットの戦い』『オデッサ攻防戦』 3,780円 ルール8P(ルント) 駒64個
(ルールは短めで、プレー時間も短時間。でもオデッサは持ってるんだよね。だからちょっと割高感。)

●ゲームジャーナル46号 謙信上洛 3780円 2人 3~6時間 252駒
(ちょっとしたボリュームがある。ツクダのゲームの再販らしい。これは評判が良いとか悪いとか知っている人が多そうだから聞いてみよう。そういう意味では、なんかお買い得な一品なのか?コレも厳密には新作とはいえないよね。)

●World at War#28 Green Hell: Burma「サーズデイ作戦: ウインゲートの最期」「アドミン・ボックス: Z作戦」 3,990円 2人 英文16頁 各ゲーム2時間
(ビルマ戦は良く知らない。加えてWaW誌は買ったこと無いし、余りにも分からなくて、逆にどんなもんだろうと興味が湧くものの、たぶん1回以上はプレーしないと思うのでパス。)

●MODERN WAR #3 Somali Pirates 3,990円 2人 英文16頁 3時間以上 駒176個
(うーん、仮想・非対称戦 3時間以上とくれば、ワタクシ的には、これは確実にお蔵入りコースでしょう。今回、MW誌は見送り。)

旧作からは
●ドミナント スピーシーズ(3刷) 7,180円 2‐6人 3時間 和文16頁
(値段、たっかっ!でも、こいつは度々卓が立ちそうな気がするんだよね。「コンクエスト オブ パラダイス」みたいにはならないんじゃないかと・・・。GEEKでも評判いいし。欲しいなあ。・・・でも高い。)

●ウォーゲームハンドブック2012 2,520円 和文4P 駒20個
(お安い。そして日本軍必敗なのだという。この「必敗」とかいう言葉を聴くと何故か買って試してみたくなる。そんで、ホントに必敗だと、捨てたくなる。)

●シックス・アングルズ14号 ベアズクロウ 5,460円 駒264個 2‐3時間 
(シックスアングルズは、モノがしっかりしていて所有欲を満足させてくれるから満足度は高いんだけど、何故か、今まで一度もサークルで6Aをプレーしたことが無い。なんでだろう?このゲームは、2イン1の2作品ともハーフマップサイズで6A付録にしては軽めなので、ちょっと食指が動く。)

ここまできて、こないだ買った「数エーカーの雪原」を遊び倒してないことに気付き、さらに「トワイライトストラグル・デラックスエディション」も手付かずであることに気付く。
コレはイカンよね。せっかくお金出して買ったのに、遊ばないうちに次を買うのはツマンないことだ。
饅頭買っても食べないのはもったいない。 (・・・は?)

という訳で今月はファミゲも重ゲもパスして、来月に貯金しとくか?
いやいやいや、でも新作1つくらいはあっても・・・
新作といえば、タミヤの【新製品】 1/35ドイツIII号戦車L型ロンメル野戦指揮セット(人形6体付き)がスゴくいいかんじなんだが、コレはゲームじゃないし・・・

と、給料日まで思いあぐねるのが、一番楽しかったりする。

|

« (Treefrog/HJ)数エーカーの雪原4 ソロプレイ | Main | カードスタンドを自作 »

Comments

ネットランナーは持っております。
今度やりましょう(・∀・)

テラミスティカは、手に入れてやりましたが手放しました。
これについては話が長くなるので今度またw

蟻の国は自分も欲しいと思っていますが、手に入れていません。
ウォーゲームハンドブック2012はやりましたが、自分的には「外れ」でした。
ルールが判りづらかったです(表記含め)

5~6人(以上)用ってなかなかないですよねー(^-^;)

Posted by: いたう | February 19, 2013 10:08 PM

いたうさん、コメントはやいー。
いつも読んでくれてありがとうございます。

>ネットランナーは持っております。今度やりましょう(・∀・)
教えてくだされ。

>テラミスティカは、手に入れてやりましたが手放しました。これについては話が長くなるので今度またw
一体何が…。今度じっくり教えてください。

>ウォーゲームハンドブック2012はやりましたが、自分的には「外れ」でした。ルールが判りづらかったです(表記含め)
まーじすか。あれすか、短くしすぎてかえって判んなくなっちゃった的な?

>5~6人(以上)用ってなかなかないですよねー(^-^;)
実はそうなんすよ。パーティ系で行ければいいんですけど、そればかりだと、また不思議とツマンナイもんなんですよ。なんかちょっと薄っぺらいカンジで。

Posted by: papas | February 19, 2013 10:18 PM

>ウォーゲームハンドブック2012
その通りですw>短くしすぎてかえって判んなくなっちゃった的な?
初心者は入って来やすいように、とルールの分量を絞ったら、必要不可欠なところまで削っちゃってプレイ不能(までは行きませんが)になっちゃった、という感じだと思います。
プレイしてた時、ルールブックに首っ引きで調べてましたが、判らずにやってまして、後でネットとか見たら間違ってた、という(-_-;)

5~6人で家族だと何が良いんでしょうね…(´・ω・`)
髑髏と薔薇、ハイ・ソサエティ、べガスとかでしょうか。
ラーとかエル・グランデ、キーフラワー、ランカスターあたりは大丈夫だと思います(^-^)

Posted by: いたう | February 19, 2013 11:07 PM

>ルールの分量を絞ったら、必要不可欠なところまで削っちゃってプレイ不能(までは行きませんが)になっちゃった、という感じ
ああー、それはマズイですね。ゲーム添付のルール読んだだけじゃ、プレイヤー同士が合意に達せない点が結構有りそうってことですもんね。
いくら、「いや、ココはネットにこういう解釈が載っててですね・・・」と説明したところで、「・・・ふーん」(と言いつつ、わだかまる)ってなことになっちゃいますもんね。
挙句、一所懸命話し合ってプレイしても、後でネット調べてみたらルールが違ってた、とかだと萎えますもんね。

では、このウォーゲームハンドブック2012は購入候補からはずしましょう。

5~6人で家族ゲームは、やっぱ、ギフトトラップにしちゃおうかな。髑髏と薔薇も捨てがたいけど、集中砲火を浴びせられるゲームは、子供に泣きが入る場合がありますからね。あと、子供って意外とハッタリかませないんですよね。

Posted by: papas | February 20, 2013 06:31 PM

はじめまして
突然コメントしてもいいのかな?

『花火』は協力ゲームですが、ポーカー・フェイスでリアクションを取らずに行うゲームですので、子供と一緒に家族でワイワイというのには向きません。
ゲーマーズ・ゲームかもしれませんね。
私は好きですけど。

うちは子供が小さいので(娘5歳)、『ヘックメック』『ストライク』『グリード』なんかのサイコロ・ゲーム、坊主めくり系の『チーキーモンキー』なんかは楽しそうにしてます。
負けるとすぐいぢけますけど。
正月に2人で『坊主めくり』をして、奇跡の0:100で負けた時には大喜びでしてました。

ウォーゲーマーの友人の家族は、息子が小学生高学年の4人家族なので、『コズミック・エンカウンター』とか大人気だと言ってました。
お子さんが男の子ならぶちかまし系でも大丈夫かもしれません。

『カフェ・インターナショナル』は、個人的にはあまり盛り上がらないゲームだと思います。
『ストライク』はプレイヤーが多いほうが盛り上がります。
欠点は負けぬけという、『ブラフ』と同じ。
あとそのプレイ人数でお薦めは『カリマンボー』ですかね。

長々と勝手な主張をしてしまいましたが、一つの意見として。

Posted by: トンデモブラウ | February 20, 2013 09:06 PM

トンデモブラウさん、はじめまして!
たくさんのご紹介ありがとうございます。

>『花火』は協力ゲームですが、・・・子供と一緒に家族でワイワイというのには向きません。
なるほど。ありがとうございます。参考にさせていただきます。

>『チーキーモンキー』なんかは楽しそう。
うーん、コレは楽しそうですね。祖母や祖父もルール把握が簡単そうです。

>『カリマンボー』
ああ、何か、コレな気がしてきた。ゲームのウンチをみた時の皆のリアクションが思い浮かぶ。しかも駿河屋で3,000円切ってるし。

楽しい情報をたくさんありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします!

Posted by: papas | February 20, 2013 09:24 PM

テレストレーションは、お持ちでしたっけ?
これは鉄板ですよー(・∀・)

Posted by: いたう | February 20, 2013 09:56 PM

ああ…カリマンボーが欲しくなってしまいましたw

Posted by: いたう | February 20, 2013 09:59 PM

>テレストレーション
これは、8歳の坊主がもう少し大きくなってからにします。でないと、いつも坊主のとこで引っかかりそうなので・・・。

>カリマンボー
今日、駿河屋発注だと、八戸着はたぶん土曜。この週末には間に合いそうですよね。どうすっかなー。

Posted by: papas | February 20, 2013 10:55 PM

『カリマンボー』ですが、牧歌的雰囲気の中に、他のプレイヤーを狙い撃ちしてほくそ笑むという陰険プレイをすることになります。
珍獣カリくんがいるので中々狙い通りにいかないところが素敵ですけど。

ウォーゲームでは、5年ぐらい前のゲームなのでご存知かもしれませんが、『Asia Engulfed』が一押しです。

Posted by: トンデモブラウ | February 21, 2013 10:23 PM

こんばんは。トンデモブラウさま。

カリマンボーのご紹介、ほんとにありがとうございます。給料が出たら、コレで楽しみたいと思います。

Asia Engulfedはよく存じております。(ってプレイはしたことないんですけど。)何故か、Europe Engulfedのほうを購入してしまいまして、ゲームサークルで時間があるときに大量のブロックにシールを貼っていたら、サークルのみんなに、「あのゲームを一体だれとプレイする気なのやら・・・」と笑われてしまったので、以来お蔵入りしております。

なぜ、笑われてしまったのか・・・。ふむ。

Posted by: papas | February 22, 2013 12:36 AM

papasさま

ちょっと無茶苦茶できる点が嫌でなければ、『Europe Engulfed』もプレイアブルで面白いですよ。
2人でもプレイしましたけど。(でも、ドイツ強すぎかな…)

それに比べて『Asia Engulfed』はバランス取れてますよ。
欧州みたいな大軍の機動もないので、2人でも充分できる大きさだし、展開もそれっぽいし。

なんかしつこいっすか?

Posted by: トンデモブラウ | February 22, 2013 07:27 PM

こんばんは。 トンデモブラウさま。

>『Europe Engulfed』もプレイアブルで面白いですよ。2人でもプレイしました
>『Asia Engulfed』はバランス取れてます
ああ、プレイされたんですか。なにやらうらやましい限りですな。

実は、今月の重ゲー部門につきましては、いろいろと調査してましてね。
WG日本史第16号 会津戊辰戦争については、他の方のリプレイを読んでいると、「少々大味なのかな?」と思ってまして、コレはちっと今のところの候補から外れつつあります。

その代わり、シックス・アングルズ14号 ベアズクロウについて調べていたら、6A別冊「東方への突撃」が面白そうだなあと、ちょっと心が揺れているところであります。

あと、クロノノーツゲームズにSimmons GamesのNapoleon's Triumphが入荷したというニュースが飛び込んできましてね・・・。コレがGEEKの評価もそこそこ良くって、ちょうど和訳もアップされたところで、欲しいなぁなんで考えてたところなんですよ。・・・ところが驚きの\7800!・・・うーん、ちょ・・・たか・・・、けど・・・今度何時入荷するか・・・、

あーなやむー!

>なんかしつこいっすか?
ぜんぜん。最近、コメントしていただいてるおかげで、自分のブログみるのが楽しみです。ゲームの話題でおしゃべりするのって、日常生活じゃほとんどないんで、ほんと楽しいです。

Posted by: papas | February 22, 2013 10:07 PM

社会人になって家庭を持つと中々ゲームに触れられないですよね。
ネットでの簡単なやりとりでも楽しくなります。
ニフティー時代も思い出しました。

西洋の第二次大戦以前は、守備範囲外なのでよく分かりません。(^^;)
理系のこともあり、元々世界史は選択してないので、背景もよく分かってないし…
今欲しいのはCompass Games社の『The War: Europe 1939-1945』とGMT社の『Space Empires』かな。

そうだ、マルチのウォーゲームでお薦めするのは、FFG社の『A Game of Thrones(2nd Edition)』。
ポイントは2nd Editionのとこ。
元々の1st Editionも良くできたゲームなのですが、2nd Expantionと3rd Expのいいとこ取りでバランスも調整された素敵なアイテムです。
おかげさまでコンプリートさせていただきました。(クッソ~)
今なら2nd Editionだけで充分です。
ファンタジィ小説が原作ものの仮想戦ですが、小説も超お薦めです。

AH社『Dune』と一緒で、原作を読んでいない人とも楽しめます。
原作読んでいないと思い入れもないので、かえって強かったりもしますね。
そうだ、『Dune』と言えば、FFG社で『Twilight Imperium』を背景にしてリメイクされました。
『Dune』システムで…と言う謳い文句に騙されてポチったら、そのまんま『Dune』だったと言うオチ。
ちなみに『Rex』というゲームです。
今『Dune』は中々手に入らないので、6人揃う状況がおありであればポチりましょう。(悪魔の囁き)

また長くなってしまった…


Posted by: トンデモブラウ | February 23, 2013 08:59 AM

Compass Games社の『The War: Europe 1939-1945』はこれまた思いっきり重そうなゲームですね。150ドル(キャー!)で、フルキャンペーンに50時間!スゴ。こういう超重量級ゲームってホント、ネット対戦用のソフトもつけて欲しいですよね。リアルで集まるのは結構なハードルでしょうけど、ネットならアリな気がするんですよね。

昔、アバロンヒルの第三帝国ってゲームがありましたでしょう?あのゲームをカタログではじめて見た時、「誰がプレイするのかな?」って思ったんですよ。私の住む東北の田舎で、こんなに難易度の高いゲームをプレーするプレーヤーを何人か集めるなんて、不可能に思えたんですよね。ところが、ネットが普及してみると、全国のあちこちから「プレイしたことがある」「プレイしてみたい」なんて人が現れて、ああ、こうしてネットでつながってみるとプレーできるんだなって感心したことがありました。

GMT社の『Space Empires』は私も注意深くウォッチしておりました。GDWのインペリウムの後継なのかな?とか思いつつ、ルールをチラリと覗いたりもしていたのですが、ちょっと違うみたいですね。エクリプスと似てるのかなと思ったり。(エクリプスもプレイしたことがないんですけども・・・)

>FFG社の『A Game of Thrones(2nd Edition)』・・・小説も超お薦めです。
コレって現在も継続中のシリーズだったんですね。せっかくご紹介いただいたのですから、機会があればプレーしてみたいところですね。FFG社あたりはもっと、ネットゲーム化してもいいような気もするんですけどね。そうすればプレイ機会も増えて楽しいのにな。

>そのまんま『Dune』だった・・・『Rex』というゲーム。
おお、これは初めて知りました。情報ありがとうございます!Duneは好きでした。スティングの映画も見ましたし、ゲームもプレーしましたよ。オススメありがとうございます!

Posted by: papas | February 23, 2013 11:30 AM

明日行こうと思っている「仙台ボードゲームクラブ」の人は、最初に買ったのがAH社の『第三帝国』と言ってました。
私も大学の時には、勉強もせずに1日中プレイしてた記憶があります。
『第三帝国』もAH社の古いゲームなので、ちょっとパズルっぽい部隊の運用が求められるのを除けば、いいゲームです。(やっぱ、ドイツが強いけど。)
同時代の他のゲームにないちょっと変わったシステムなので、慣れが必要になりますね。(ゲームの敷居を上げてる原因。)
BRP(生産ポイント)の消費の仕方とか、橋頭堡の使い方とか、装甲部隊しかZOCがないのでソ連がグダグダとか(きっとMAPが絶妙なのだと思います。流石ジョン・プラド。)
でも、私は、今なら迷うことなく『Europe Engulfed』をプレイします。
昔は、ゲームの必勝法とか最強法とか言って、ルールの穴を突くグレイな方法(あるいはマップの不備を利用する)を見つけ出すのも楽しみの一つでした。
General誌とかでもそう言う戦術研究が載っていたし。

『A Game of Thrones』は、『ディプロマシー』のシステムの発展型です。(エリアtoエリア+コマンド・プロット+同時行動+戦力差の戦闘)
コマンド・プロットは、命令チットを裏返しておくだけの簡単なもの、正確には行動は手番順、ですけど。
戦闘では、戦力+ハウス・カード(各氏族オリジナルの0~4の戦力のある人物カード、特殊テキスト付き)で大きいほうが勝ち、というちょっと『Dune』と言うかその元ネタの『Cosmic Encounter』ちっくなテイスト。
競りの要素も重要なので、『Dune』テイストかもしれませんね。
3人からプレイ可能です。(今右肩に角とコウモリの羽根の黒papasが…)

先月『Rex』をプレイした時には、自分だけ『Dune』キャラでみんなを呼んでました。
AH版のルールのモヤっとしたところをスッキリとさせてあるので、プレイしやすくはなってます。
Treacheryカードに外れ(LA LA LAとか)がなくなったのと、ベネゲゼリット教団のボイスが制限されたのは不満ですけど。
ポール・アトレイデ(ジョルナー大学だったかな)がクイザッツハデラッハになれないので、ちょっと不利になったかもしれません。
AH社『Dune』でもたいして活躍できないのに。

Posted by: トンデモブラウ | February 23, 2013 03:27 PM

>明日行こうと思っている「仙台ボードゲームクラブ」

仙台ボードゲームクラブさんといえばその昔、東京にいたころ、varonさんの手ほどきで、通信対戦で楽しませていただいたのを思い出します。
八戸に帰ってきてからは、近くなったのに何故だか一度も遊びに伺ったことがありません。
暖かくなったら一度遊びにいきたいものです。

Posted by: papas | February 23, 2013 11:23 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« (Treefrog/HJ)数エーカーの雪原4 ソロプレイ | Main | カードスタンドを自作 »