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November 24, 2011

MTGO ISD DRAFT9

 相変わらず、プレイミスが多く、負けを誘いこんでしまう癖のあるパパスです。
 だがしかし、いつまでも「運が悪い」「ミスが多い」というだけでは、うまくなれない(しかもあんま面白くない)気がするので、ここは思い切って、ミスした事例をあげつらって、「今後、気を付ける」こととしたい。
 たかがミス、されどミス。
 事実、「マリガンしますか?します。(or しません。)」と、ゲーム中独り言をいうことで、マリガンしたいのにキープしちゃった事故はシャットアウトできてますから。
以下、題して

「私(だけ)を負けに導く10と1のミス。」

ピック編
ミス1・ピックしたカードを数えない
 いつの間にか、《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》を3枚とかピックしててトホーにくれた。オレ、自軍をどんだけサクる気?重いカードは枚数あってもデッキに入らない。デッキに入らなければ、カット以外の意味は無い。

ミス2・ピックの時にサイドボードカードを意識しない。
 《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》貼られて、大量のタフ1クリーチャーを手札で腐らせつつ敗退。 
アーティファクト除去・エンチャント除去・タップ・クリーチャー無条件破壊の4種は意識しておこう。

手札キープ編
ミス3・色マナが間に合ってない土地2枚ハンドでもキープ。
 赤緑デッキで、ハンドが、山・山・《電位式巨大戦車/Galvanic Juggernaut(ISD)》・《ガツタフの羊飼い/Gatstaf Shepherd(ISD)》・《夜鳥の手中/Nightbird's Clutches(ISD)》・《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》・《噛み傷への興奮/Furor of the Bitten(ISD)》とかいうハンドをキープして、森が引けずに序盤から猛攻を受け敗退した。あるいは森を引いてきて、ガツダフ出しても、チリッと焼かれてGG。駄目。

プレー編
ミス4・カウンター乗せや聖戦士やもつれ樹にはとくに注意を払わない。
 《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》が場にいるとき、生け贄にして+1/+1出来る効果を忘れていた。《上座の聖戦士/Elder Cathar(ISD)》を倒したら、《物騒な群衆/Unruly Mob(ISD)》がでかくなるとは分かっていながら戦闘し、群衆が4/4になり、ビックリした。《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》を敵がコントロールしている時、(昼)《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》に 《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》を装備させてしまった挙句、自軍クリーチャーを生け贄に変身させてしまい、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》され、大きくなってしまった。まあいいやと思って、(夜)《スレイベンの民兵/Thraben Militia(ISD)》が攻撃すると、大量のチャンプブロッカーが民兵を防御、民兵を打ち取られた揚句、もつれ樹がグーンと成長。残りの自軍クリーチャーは《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》のみ。・・・いやん。

ミス5・残すつもりのマナにも手を出しちゃえ。
 土地4をセットしていて、防御の際に《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》で、相手を仕留めつつ、ライフゲインを図る予定だったのに、攻撃の際に《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》にうっかり3マナ注ぎ込んでしまい、返しのターンでクリーチャーを無駄死にさせてしまった。

ミス6・ノーガードの3マナ残しも気にならない。
 相手が全てのクリーチャーをタップして、緑・白を含む3マナ残している状態でターンが返ってきたとき、こちらの狼男が変身。ここぞとばかりに攻撃をした時、相手に《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》を出され、自軍が壊滅した。同様のケースで、蜘蛛の掌握も結構シャレになんない。

ミス7・最初のデッキコンセプト路線で突っ走れ。
 相手のクリーチャーを《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》でタップして、全力パーンチ!これで勝った!なんていう時、ペロッと相手に《月霧/Moonmist(ISD)》なんかでいなされて、イラッとしながら、次のターンも、オラオラ状態でパンチを繰り返し、返り討ちにあい、返しのターンで負けたこと。さっきはさっき、今は今。

ミス8・ヤバげなクリーチャーも小さい内は無視。
 オレのデッキは速攻なんだ!そう叫びつつ、自軍を展開し、結果、赤吸血鬼、白・黒カウンター人間、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》、《裂け木の恐怖/Splinterfright(ISD)》、《排水路の汚濁/Gutter Grime(ISD)》をちょっとだけ放っておいたら、あっという間に戦線膠着。デカくなったやつらは、ちょっとやそっとじゃ止まらない。迷わず除去れ。どんどん大きくなる前に撃て。

サイドボード編 
ミス9・前のゲームは気にしない!
 相手が狼男デッキなのに、いつまでも《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》とか入れてて、手札1枚がずっと無駄。
 相手が使ったカードを思い出せ。
 人間?非人間?破壊されない?吸血鬼?スピリット?パワー4以上?特殊土地?タフネス2以下の地上?アーティファクト/エンチャント?X火力?プレインズウォーカー?
サイドボードでは、まず除去を見直せ。サイドカードが、メインより効率いいならとっとと入れ替える。《木の杭/Wooden Stake(ISD)》、《墓所の茨/Grave Bramble(ISD)》、《茨潰し/Bramblecrush(ISD)》、《金輪際/Nevermore(ISD)》なんかはサイドで忘れがち。カードプールで直接対策できない時は、相手に減らされるパラメーターを増やす方向で対応。

ミス10・負けてもサイドボード中、デッキのコンセプトまでは変更しない。
 サイドボード後、相手がしっかり対策してきてるのを見て、感心してる場合じゃないけど、感心しきり。
 速攻をやめてガッチリ系でも行けるならボム入れて、除去を増やす。
 もっと早くしなきゃ駄目なら、重いクリーチャーは絞り込んで軽いクリーチャーと除去優先。マナクリーチャーも有効。この辺はピックの時から意識してないと対応できないな。もう、2戦目以降は、「対戦相手専用デッキ」を組む。1戦目のどんなデッキと当たるか分かんない「オールラウンド仕様デッキ」は、もう意味が無い。

空き時間編
ミス11・負けたことを悔やんで煙草ばかり吸う。
 時間があるなら、さっきスクリーンショットを撮ったカードプールを見直そう。デッキに入っているカードを覚えよう。他の人の対戦も見ておこう。ため息をついても勝利は得られない。空き時間は結構短いし、そっちの方がゲームは面白い。下手っぴは下手っぴなりに謙虚に学ぼう。

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