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November 23, 2011

MTGO ISD DRAFT8

先週の週末は、不思議な週末でした。

ISD SWISSや4‐3‐2‐2に参加していたのですが、
そのときの手持ちは、パック6パック 13チケットだったのです。
(ちなみに、1パックは4チケット、1チケットは1ドル)

そして金曜の夜。
できるだけ対戦したいので、3パック 2チケを払ってSWISSに参加
赤緑狼男デッキで挑みましたが、××○の1勝2敗でした。

戦場に4体ほど並べたこちらの狼男。
いよいよ次のターンにアタックだぁ!ということで、
こちらのターンをノーアクションで返すと、相手が2アクション。
で、狼男が人間で帰ってくるというサイクルを、2回ほど繰り返している間に、
相手のクリーチャーがずらりと並び、ようやく狼男のままターンを返してもらったかと思うと
相手のクリーチャーが接死持ちばかりだったり、なかなか思うようにいきませんでした。

接死持ちも結構嫌な感じでしたが、《物騒な群衆/Unruly Mob(ISD)》や、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》なんかも狼男的には結構嫌な感じ。チャンプされればされる程、相手が強くなるなんて。
そして、しまいにゃ、狼男を凌いでしまうんですよ。

人間は大量に出て大量に倒されると強いので、弱いクリーチャーが出るたびにドローできる
《弱者の師/Mentor of the Meek(ISD)》は本当に強かった。
見た目は地味なんで、焼かずに放って置いたんですけど、これが間違い。
人間デッキのエンジンなので、今後は見たら焼くようにしたいですね。
(《アヴァシンの仮面/Mask of Avacyn(ISD)》を被られたりすると手も足も出ません。)
人間どもを退治するのには、基本、バウンスするのが一番ですよ。
もちろん、弱者の師は焼いてからですけど。

3戦目はもう、とにかくガッシガシアタックに行ってたら、なんとか道が開けて勝利。
というわけで何とか1パックをゲット。

この時点で手持ちは、4パック 11チケット。
時刻は24時10分ごろ。

「明日は休みだし、今からSWISSの3ゲームは眠くて無理だけど、
1回戦か2戦目でケリの付く4‐3‐2‐2にでもエントリーしてみるか」
と、すっかり、負け癖の付いた思考回路で、エントリーしてみたのでした。

そして、エントリー代 3パック2チケを支払い、残りが1パック・9チケットとなりました。
ゲームは、緑青デッキで1回戦負け。思った通り。
でも資産は、残り1パック・53チケットに膨らんでしまったのでした。

何故かって?・・・それはね、
1パック目第2ピックが《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》だったので、これをピック。
2パック目第1ピックが《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》だったので、これをピック
そんで3パック目の第2ピックが《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》だったのです。
・・・上家は、《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》にトラウマでも有ったんでしょうか?

結果、あんまりといえばあまりのマネーピック。
いや、でも、そうはいっても、ピックするでしょ。
ちゃんと青緑でデッキ組みましたよ。3枚とも入れて。
(ホントは青赤フラッシュバックバーンとかの方が良かったように思うが・・・)

しかしせっかくのレアも俺にとっては猫に小判。
あまりのレアっぷりに、使い方が分からず負けちゃったのです。
レアカードやボムって、デッキに入れてもドローしたことが無い(泣く)ので、
手札に有っても、どうやって使って良いか分かんないんですよね。

で、これら3枚を売却。合計44チケットになり、
資産が、1パック 53チケットになったのでした。

「なんだか、ゲームしたいと思ってたのに、妙な事になっちゃった。」
と思いつつも、
「変な具合にツイちゃったから、今夜はおとなしく寝よう。」
とその日は就寝しました。

次の土曜の朝。
「チケットあるから、4‐3‐2‐2にでも出るか。」
ということで、14チケットを払ってエントリー。
で、ピックを進めていく内に、上家はどうも白はピックしない方針らしい。
「まあ、ピックできるなら白でも・・・」
ところが、良さげな人間は来るが飛行は流れてこない。白どころか青や黒でさえ。
2パック目は逆回り。下家からは緑が流れてくる。《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》とかは流れてくる。
でも人間は流れてこない。
「まあ。《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》なら・・・」と、いつの間にか、二度とやらないと誓った
白緑速攻(地上のみ)が組み上がりました。
ピック終わりには、
「・・・あーあー、やっちゃった。非飛行非人間白緑。ちなみに捕食も無い。」
暗澹たる気持ちで、トーナメントへ。

そして、久し振りのトーナメント決勝進出。・・・あれ?
運が良かったんだな。それしか勝因が見つからない。
・・・それにしても、負けてばっかりより楽しいな。
というわけで、準優勝の3パックゲット。
資産が4パック 39チケットになったのでした。

おかげで土曜の日中は良い気分のまま、家族と過ごし、
土曜の夜にもう一度エントリー。
やっぱり、できるだけ対戦したいので、SWISSに14チケットでエントリー。

で、1パック目に、情け知らずのガラク!!

すんげぇ!今度はこれを生かした緑白ビートで出場。今度は飛行もいるよ。
1戦目で当たったのは黒緑ビート。
相手の黒緑のクリーチャーを、トリックや《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper(ISD)》なんかでしのぎつつ、
なんとか《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》を着地させ、2/2狼量産体制へ。
ところが、その内に相手から《深淵からの魂刈り/Reaper from the Abyss(ISD)》(6/6)飛行が降臨!
「うあ!」
これを1/1スピリットなんかでしのぎつつ、ガラク変身。
今度は接死1/1狼を量産。これに《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》を付けて何とかガード。
すると、相手から今度は《忌むべき者の軍団/Army of the Damned(ISD)》!
ゾンビ13体!どん!
「わあ!」
しかし、負けじと接死狼トークン2体に《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》と《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》のをくっ付けて、裏ガラクの-3能力で、パンプ&トランプルをつけて!
巨大デーモンをすり抜け、勝利の15点パーンチ!
うー、面白かった!レアって強いなぁ。

結局この後、もう1本取って、この対戦はモノにした。
これで1パックゲット。

その他は2戦して2敗。でも、どの対戦も必ず1本は取れたので、まー満足。
本数でいうと4勝4敗だし。
「勝ったり負けたりで楽しかった」

おまけに情け知らずのガラクが、またもや付いてきた!
という訳で、《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》を22チケットで売って、1勝して1パックゲットしたから、資産は5パック 47チケットとなりました。

金曜の夜に
4パック 11チケットだったのが、4回ドラフトにエントリーしたら、
5パック 46チケットとなりました。
ISDドラフト万歳!
間違いなく俺はツイている!


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