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November 14, 2011

MTGO ISD DRAFT6

どうも。
いつまでたっても進歩の無い、パパスです。
えー、今日は2つほど大きな反省。
ピックとプレイングについて。

とか、だいたいこんな大きな括りで括っちゃうと
分かった様な気になるだけで、腕のほうはさっぱり向上しないもんなんだけどね。

なんだか、このごろISDドラフトを惰性でやってる気がして、なんだかお金がもったいないので
なんで、こう、面白味が薄い(し、勝率2割で相変わらず勝てない)のかなぁと。
もっと面白く(できれば、勝率5割ぐらいで)遊びたいなぁと。

ピックについて。
決め打ちで臨むか、卓のカードの様子で決めるか。
色んな人がいるでしょうね、僕は日によって違います。
うまい人って、どっちが多いんでしょうかね。

8人ドラフトの場合、各人がパックを空けて、そこからカードをピックして、
それを隣に渡して、その渡されたパックからさらにピックして・・・、という具合に進んでいくので、
自分にパックを渡す人(上家)が集めている色のカードは、良いカードが回ってきません。

エントリー前に、赤黒吸血鬼がやりたいなーとか思っているとしましょう。
でも、卓のだれかと(特に上家と)色が被ると、吸血鬼カードが回ってこなくなります。
結果として、満足なデッキが組めないこともあるでしょうね。

とはいえ、ドラフトは2色でデッキを組むことが多いから、上と色が被っても
各パックの4ピック位までは、自分の希望に沿った色カードが取れることも多いですね。
5ピック目くらいで、そろそろ、良いカードは廻ってこなくなります。

じゃあ上家が何色を集めているかいち早く知るのが良いですね。
そうすれば、違う色のカードを集めれば、こちらのデッキも質が上がっるってもんです。
さらに、同卓8人のうち誰とも色が被っていなければ、十分なカードが確保できて、考え通りのデッキが組める。
さて、上家や同卓の人が自分と同じ色をやっているかどうか、どうやって知ればいいのか。

パック内の色は数が揃っているわけではありません5色のうち青が沢山のパックもあれば、
白が多いパックもあります。
パックには土地1、コモン10、アンコモン3、レア1の割合でカードが入っています。
これは、ほぼ決まっています。

上家がレアをピックすれば、レアの無いパックが渡ってきます。
レアは各パック1枚しか入っておらず、5色・アーティファクト・土地のうちランダムなので、これは手掛かりになりません。
強いて言えば、レアのうち良いカードがピックされていない場合は、上はこれをやっていないのかな?と推測できる。

アンコモンは各パック3枚入っており、5色・アーティファクト・土地のうちランダムです。
ピックできるのは1度に1枚だけなので、上がアンコをピックすれば、その他2枚が回ってくる。
これで、上家がやっていない色を推測できる。
まあ、土地やアーティファクトのアンコだっていうケースもあるし、2色以上判明する訳ではないけど。
やっていない色が判明する可能性が上がると言った具合か。

さて、問題はコモンだ。10の中には各色2枚づつ入っていれば、わかりやすいんですけど、実際はそうじゃない。
アーティファクトと土地を含んだ7種が「あまり偏りの無いように入っているが、偏ってる時も有る。」という感じです。
要は特定の色が全く入っていないパックもあるということなんだよね。
やっぱりこれも、上家がやっていない色が判明する可能性が上がる。といった程度だろう。

そうはいっても、上家から渡される色を覚えておけば、その中に入ってない色を上家が集めている可能性が高い。
ということになる。
でも、どのプレーヤーもピックする色は大抵2色なので、今流している色を次回はピックする可能性だって十分ある。
だから、今流れてきている色が今後来るとは限らない。
でもISDドラフトでビートダウンデッキを2色で組もうとすれば、各色の隣の色同士は欲しくなる。
白を集めているなら、緑や青が候補としては挙がるし、黒を集めていれば、赤や青が欲しくなるだろう。
じゃ、ピックするべき色が上家と被らないようにするには、上家がピックしていない(と思われる)色の対抗色(白と赤黒、緑と青黒みたいな)で、ピックすればいいわけだ。
その内で、「これは良いカードなんじゃないの?」っていうカードを自分が見極めて集めることになるんかな。

じゃあ、良いカードって何なの?
そんなの簡単、今まで相手に使われて嫌だったカードだよね。
ってことになるけど、これは、自分なりにまとめておく必要が有るよね。
1、主要なデッキのタイプにおいて、軸になるカードや重要な部品になるカード。(タイプはISD特有)
 ビートダウンなら↓
2、能力付き2マナ・3マナのクリーチャー(マナ域はISD特有)
3、コンボ・FB付きCT>CT>除去・エンチャント(順位はISD特有)
 ビートダウンで無いなら↓
2、各デッキで重要なカード
3、有った方が動きやすくなるカード
あとは、
4、有名な人が発表しているカードの点数表のうち、高い点数のカード。

うーん。なんだか、当たり前のような結論だ。
でも、考え方を整理しているだけだから、そういうもんだろう。

ま、でももっと違う結論としては、
上家や、更にその上家もあつめている色はハッキリは分からない。
けど、上がやっていない余っている色ぐらいは分かるからそれを自分はやるってことだね。

つぎに、2パック目のピック。
2パック目のピックは、1パック目の下家から流れてくる。
下家は、さっきのオレのように、オレから流されたパックを見て、オレが何を集めているか知ろうとしていた。
と仮定すると、オレが集めていた色のカードは、何となくわかっているだろうから、そのカードはピックしていない筈だ。
だから、そのカードは割と流れてくる可能性はある。
のと同時に、自分が主にピックしていない色のカードのうち、流れてこないカードを重ねると、
下家が集めている色が予想できる確率が上がる。
てことは、1パック目よりは、2パック目の方が流れてくるカードの色を予想しやすいのかな。

ということで、3パック目も2パック目と同様になる。
みんな、自分のデッキの仕上げに入っているはずなので、結構価値あるカードも流れてくるが、
まあ、そういうもんでしょう。

ところで、自分のピックがフラフラしていて色が定まっていなければどうなるか?
そうすると下家は少々判断に迷うことになる。
予想が立てられず、有効なピック(同色を集められない)ができないので、混乱してしまう。
すると、デッキが弱くなる可能性が増える。
一見、他プレーヤーを弱めるんだから、それならそれで良さそうに見えるが、
それだと、8人で回している卓のうち自分を含め、さらに下家の1人が混乱してしまうだけで、
あとの6人は引き続き、整ったピックができてしまう。
結局、卓の中で強弱がはっきり出てしまうだけで、あんまりいいことは無いんじゃないか。

たとえば、いままで白青っぽいピックをしていたのに、3色目に手を付けて、
結構評価の高い青白カードをヒョイヒョイ下に流すと、下では「??」となってしまう。
そこは、涙をのんで色を主張し続けた方が、次回以降のパックの時には得なのかも知れない。
そういう意味では、1、2パック目のピックは下家のことを考えた方が、何かと良いのではないか。
まあ、上家も下家もベテランで、オレのピックの更に前の人を見ながらピックすることも十分考えられるので、
自分一人が弱くなるだけかもしれないよね。
いずれにせよ、こうして自分の上下に気を使ってピックすればするほど、
後のパックのピックが楽になるということですね。
どんなに優秀なカードでも、色が合わなければ3パック目にピック!なんてしませんからね。
(いや、マネーピックは別。)

あと、各パック1~6ピック目までは2週目に回ってくるので、今見ているパックの色目がどの辺が濃いか?
も、一応頭に入れておくことにする。
結構、こうして考えるとピックするだけでも、楽しい。
今度はこうやって楽しもう。

というわけで、結論としては
「卓の人たちとカードパワーを合わせたいのなら、上家を読んで下屋を大事にする。」
ということで。

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