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November 27, 2011

MTGO ISD DRAFT16

第7戦

ピック譜(CTRL+実行)

《戦墓のグール/Diregraf Ghoul(ISD)》 1
《歩く死骸/Walking Corpse(ISD)》 3
《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》の 2
《グール起こし/Ghoulraiser(ISD)》 2
《息せぬ群れ/Unbreathing Horde(ISD)》 1
《戦墓のグール/Diregraf Ghoul(ISD)》 1
《村の食人者/Village Cannibals(ISD)》 1
《肉切り屋のグール/Abattoir Ghoul(ISD)》 1
《腐敗した沼蛇/Rotting Fensnake(ISD)》 1
《マルコフの上流階級/Markov Patrician(ISD)》 1
《苦心の魔女/Bitterheart Witch(ISD)》 1
《不気味な人形/Creepy Doll(ISD)》 1

《陰惨な醜さ/Gruesome Deformity(ISD)》 1
《飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger(ISD)》 1
《終わり無き死者の列/Endless Ranks of the Dead(ISD)》 1
《血統の切断/Sever the Bloodline(ISD)》 1
《祭壇の刈り取り/Altar's Reap(ISD)》 1
《死体の突進/Corpse Lunge(ISD)》 1
《死の重み/Dead Weight(ISD)》 1

沼 17

 1勝2敗。はい残念。だけど、勝・負・負だったので、今までよりは良い方。

 どうも、軽量ビートダウンのピックがこびりついて離れない。荘園の骸骨がいて、《グール起こし/Ghoulraiser(ISD)》もあるんだからもっとサイズが大きいクリーチャーを入れたいところだった。

 赤もピックしてたけど、土地関係で事故るのはもう嫌だったので、思い切って黒単に。結果的にはパッとしないけど、ゲームは面白かったので良かった。

 《終わり無き死者の列/Endless Ranks of the Dead(ISD)》を見たら、またやりたい。

 あと、除去5枚は大きい。序盤から躊躇無く使って、ゾンビを通してライフを削っていったのは、ほかのデッキじゃやらないけど、今回はうまくはまった。あらためて、血統の切断はいいカードだと思った。

 あと、《祭壇の刈り取り/Altar's Reap(ISD)》の使いかたが判った。結構いいカードです。
 更にピックしたかったカードは、《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》や《神聖を汚す者のうめき/Moan of the Unhallowed(ISD)》、そいから《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》

 黒は飛べるクリーチャーが少ないから、そこが弱点だけど、相打ち上等で地上から押しまくって、無くなったら墓地から調達なり、祭壇から刈り取るなりすれば、また並ぶ。軽いゾンビは正義。

 そういう意味で、当たり前だけど、青と相性がいい。《縫い合わせのドレイク/Stitched Drake(ISD)》や《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》はピックしても良かった。
 《アンデッドの錬金術師/Undead Alchemist(ISD)》なんて贅沢言わないから。
 あるいは緑と組むことにして、《似通った生命/Parallel Lives(ISD)》とか。
 ・・・これもレアか。うーん、むつかしいデッキなんだな。


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MTGO ISD DRAFT15

第6戦

ピック譜(CTRL+実行)

《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》 2
《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》 1
《縫い師の見習い/Stitcher's Apprentice(ISD)》 1
《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》 2
《声無き霊魂/Voiceless Spirit(ISD)》 1
《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》 1
《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》 1
《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》 1
《ランタンの霊魂/Lantern Spirit(ISD)》 1
《霊廟の護衛/Mausoleum Guard(ISD)》 1
《弱者の師/Mentor of the Meek(ISD)》 1
《礼拝堂の霊/Chapel Geist(ISD)》 1
《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》
《月鷺/Moon Heron(ISD)》 1
《カラスの群れ/Murder of Crows(ISD)》 1
   
《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》 1
《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy(ISD)》 1
《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》 1
《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》 1
《信仰の縛め/Bonds of Faith(ISD)》 1
《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》 1
《アヴァシンの仮面/Mask of Avacyn(ISD)》 1

島 6
平地 10
沼 1

 3敗。はい合掌。クリーチャーの線が細すぎ。除去無さすぎ。装備弱すぎ。突破力無さすぎ。手札の判断力無さすぎ。プレー下手すぎ。すべてにおいて弱すぎ。そういう反省の仕方も駄目すぎ。
 
 いつもの、考えなしの、宝の持ち腐れピックと、たいしたアイデアも無い、くそデッキを公開しています。皆さん、こういうデッキは組んじゃ駄目ですよ的な、最悪の例です。

 頼りになるのは自分の運だけ。MTGがうまい人は違うと思うけど、俺のMTGは実力0だから、ただの運ゲー。運ゲー1回に14ドルかける俺。なんか、そろそろバカバカしくなってきた。

 こういう考え方も、駄目な考え方ですから真似しないようにね。

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MTGO ISD DRAFT14

第5戦

ピック譜(CTRL+実行)

《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》 2
《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper(ISD)》 2
《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》 2
《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》 1
《エストワルドの村人/Villagers of Estwald(ISD)》 1
《金切り声のコウモリ/Screeching Bat(ISD)》 1
《村の食人者/Village Cannibals(ISD)》 1
《マルコフの上流階級/Markov Patrician(ISD)》 1
《ウルヴェンワルドの神秘家/Ulvenwald Mystics(ISD)》 1
《霊廟の護衛/Mausoleum Guard(ISD)》 1
《修道院のグリフィン/Abbey Griffin(ISD)》 1
《苦心の魔女/Bitterheart Witch(ISD)》 1

《死の重み/Dead Weight(ISD)》 1
《死体の突進/Corpse Lunge(ISD)》 1
《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》 1
《骸骨の渋面/Skeletal Grimace(ISD)》 1
《捕食/Prey Upon(ISD)》 1
《蜘蛛の掌握/Spidery Grasp(ISD)》 1
《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》 1

《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》 1

森 7
平地 3
沼 7

SWISSに行く気がしなかったので、4-3-2-2へエントリー。
そして1回戦負け。ガラクを使って一回戦負け。

へぇ、じゃあ、どんなカードがあれば勝てるのさ。
・・・知らん!しっかし、下手にもほどがある。しかも、時間切れ1没。

相手も残り時間7秒だったから、プレーが遅いとかは別問題。
もう、自分を蔑む言葉も見つからない。はい合掌。


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MTGO ISD DRAFT13

第4戦

ピック譜(CTRL+実行)

11月25日 2

《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》 1
《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》 2
《レインジャーの悪知恵/Ranger's Guile(ISD)》 1
《捕食/Prey Upon(ISD)》 1
《精鋭の審問官/Elite Inquisitor(ISD)》 1
《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》 2
《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper(ISD)》 1
《旅の準備/Travel Preparations(ISD)》 2
《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》 1
《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》 1
《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》 2
《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》 1
《声無き霊魂/Voiceless Spirit(ISD)》 1
《果樹園の霊魂/Orchard Spirit(ISD)》 1
《夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger(ISD)》 1
《エストワルドの村人/Villagers of Estwald(ISD)》 2
《荘園のガーゴイル/Manor Gargoyle(ISD)》 1
《月霧/Moonmist(ISD)》 1
《ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto(ISD)》 1
平地 7
島 1
森 7
内陸の湾口 1

 1勝2敗。ピックがド下手なので、実力どおりの変な弱いデッキしか組めなかった。

 1勝は青のミルデッキだったから、ほとんど勝ちのうちに入んない。おまけに対戦相手は、負けそうになるとギャーギャーいう奴で、「お前はプレーが遅い」だの「クズデッキのくせして阿呆」とか。今まででサイテーの対戦相手だった。確認しながらプレーしてるから、どうしても1ゲーム8分はかかるし、そもそも俺のデッキがクズなのは俺が一番知ってるっつーの。腹が立つというより、対戦相手に恵まれないカンジで、悲しくなってきた。

 その他の普通の対戦相手のデッキには、なすすべも無く破れ、2敗。

 ホントに才能無いな。MTGでもいい加減、自分の才能の無さを思い知ったけど、たぶんゲーム全般に才能が無いんだと思う。あはは。知ってらぁそんな事。

 ここまで来ると、もう、何をどうすれば良いのかぜんぜんわかんない。俺にピックされたカードが不憫。唖然。

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November 26, 2011

MTGO ISD DRAFT12

第3戦

ピック譜(CTRL+実行)

11月25日 その1

《霊炎/Geistflame(ISD)》 2
《夜鳥の手中/Nightbird's Clutches(ISD)》 2
《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》 1
《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》 1
《アヴァシン教の僧侶/Avacynian Priest(ISD)》 1
《血に狂った新生子/Bloodcrazed Neonate(ISD)》 2
《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》 2
《幽体の乗り手/Spectral Rider(ISD)》 1
《村の鉄鍛冶/Village Ironsmith(ISD)》 2
《農民の結集/Rally the Peasants(ISD)》 1
《交差路の吸血鬼/Crossway Vampire(ISD)》 2
《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》 1
《自堕落な後継者/Rakish Heir(ISD)》 1
《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》 1
《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》 1
《冒涜の行動/Blasphemous Act(ISD)》 1
《護符破りの小悪魔/Charmbreaker Devils(ISD)》 1
《小悪魔の遊び/Devil's Play(ISD)》 1
平地 7
山 9

 3敗。護符破りも小悪魔も冒涜も一度も引くことなく・・・。でも、そんなに悪くないデッキだと思うんだけどなぁ。

 速攻だったのに、2マナクリーチャーのタフネスが足りなかったのかなぁ。

 ・・・うーん。土地を絞ったからかなぁ。でも余っちゃうと、これはこれで大変だしなぁ。ハンドの見極めが甘かったかなぁ・・・。

 思い通りピックできて、デッキ組んでるときは、「これはいけるんじゃ・ないか!」とか、浮かれてたからかなぁ。
 でもなんか、こうしてデッキを並べてみると、前回ひどい目にあったカードや悔いの残ったカードを優先的に次の回にピックしてるなぁ。

 周りの状況と気にかけつつピックするって言うことができてないのかなぁ。
 ・・・俺、弱いなぁ・・・。無念。

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November 25, 2011

MTGO ISD DRAFT11

第2戦

ピック譜(CTRL+実行)

《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》 2
《レインジャーの悪知恵/Ranger's Guile(ISD)》 1
《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》 1
《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper(ISD)》 1
《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》 1
《ガツタフの羊飼い/Gatstaf Shepherd(ISD)》 1
《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》 1
《雲散霧消/Dissipate(ISD)》 1
《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》 2
《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》 2
《墓所の茨/Grave Bramble(ISD)》 1
《セルホフの密教信者/Selhoff Occultist(ISD)》 1
《エストワルドの村人/Villagers of Estwald(ISD)》 1
《幻影の掌握/Grasp of Phantoms(ISD)》 1
《ただれ皮の猪/Festerhide Boar(ISD)》 1
《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》 1
《荘園のガーゴイル/Manor Gargoyle(ISD)》 1
《異教徒の罰/Heretic's Punishment(ISD)》 1
《カラスの群れ/Murder of Crows(ISD)》 1
《スカーブの大巨人/Skaab Goliath(ISD)》 1
《ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto(ISD)》 1
山 1
島 8
森 7

 1勝2敗。本数で言うと1-2、1-2、2-0、4勝4敗。負けました。デッキを見れば判りますが、おっそいです。しかも後半出てくるクリーチャーも決定力不足です。ほとんど誰も飛べません。

 5ターン目までに12から13ライフ持っていかれて、盤面で2体以上開きが出たら、もう駄目です。バウンスは有りますが除去がありませんから、なかなか盤面をイーブンに持っていけません。少なくなったライフを守りきれないからいくら盤面が空いていても、攻撃できませんでした。

 ピックの途中で何で気づかなかったのか?

 これからピック譜を眺めて反省会ですけど、たぶん卓で一番有利だったと思われる白赤はどうピックできたのかを検証してみるつもりです。
 
 反省して偉そうな事を書くのは簡単ですが、実行するとなると難しいもんですね。

 ちょっと文面が暗くなっちゃったので、良い事も1つ位書いておくと、《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》と《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》の相性は凄くよかった。これに、《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》をくっつけて、相手は違うが2本取れた。

 このフレイルを今迄余りうまく使えていなかったけど、これは攻撃専用の武器なのだと判った。うまく回避能力のあるクリーチャーにつければ、半分の時間で相手を削ることができる。飛んでる《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》なんかに付けたら凄いことになるなぁ。あー、次はもっと注意深くピックしよう。

 今回も全勝できず。無念・・・。

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November 24, 2011

MTGO ISD DRAFT10

うーん。相変わらず弱いんだけど、最近、負けてばっかりじゃなくなってきた。
そこで、10戦して勝率がどうなるか試してみたいと思う。
10エントリー中、3回以上全勝できるようになったら、もっと強いプレイヤーがいる卓にも1回くらいは出てみたい。

次回セットのダークアセンション発売は、来年2月初旬。MOでのリリースは2月下旬だろうから、それ以後はISD-ISD-ISDの卓は立たなくなるだろう。だから、それまでに8-4卓で一度でいいから優勝してみたいものだ。

よし、これが、今のところの目標。

という訳で、千里の道も1歩から。
早速14チケを支払ってISD SWISSに参戦。

ピック譜(CTRL押しつつ実行)

2011/11/23
《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》
《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》
《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》
《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》
《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》
《熟慮/Think Twice(ISD)》
《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》
《アヴァシン教の僧侶/Avacynian Priest(ISD)》
《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》
《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》 2
《幽体の乗り手/Spectral Rider(ISD)》
《縫い師の見習い/Stitcher's Apprentice(ISD)》
《深夜の出没/Midnight Haunting(ISD)》
《叱責/Rebuke(ISD)》
《礼拝堂の霊/Chapel Geist(ISD)》
《縫い合わせのドレイク/Stitched Drake(ISD)》
《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》
《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》
《電位式巨大戦車/Galvanic Juggernaut(ISD)》
《その場しのぎのやっかいもの/Makeshift Mauler(ISD)》
《月鷺/Moon Heron(ISD)》
《スカーブの大巨人/Skaab Goliath(ISD)》
平地 9
島 8

 《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》と《アヴァシン教の僧侶/Avacynian Priest(ISD)》で思い切りタップしながら攻撃。これは間違ってなかった。タップ強い。

 1戦目は、相手を《荘園のガーゴイル/Manor Gargoyle(ISD)》一体に押さえ込み、《スカーブの大巨人/Skaab Goliath(ISD)》で残りライフ2を削れば勝利だったが、ここで判断ミス。

 相手は1体で、こちらには墓地に《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》FBがあったんだから、《縫い師の見習い/Stitcher's Apprentice(ISD)》を貼り、トークン出した後、ターンを返して、相手の出方を見てから、次のターンでガーゴイルをタップして攻撃すれば、《叱責/Rebuke(ISD)》が飛んできても勝てた。

 この状況で相手は投了していないのだから、除去トリックがあるってのはのは読めてたのに。まあ、《叱責/Rebuke(ISD)》が2枚あったらお手上げだが、その可能性は低い。

 結果、あせって突撃した《スカーブの大巨人/Skaab Goliath(ISD)》が《叱責/Rebuke(ISD)》で除去されて負け。その後相手は《荘園のガーゴイル/Manor Gargoyle(ISD)》と《絞首台の守部/Gallows Warden(ISD)》で鉄壁だった。最短でボムを出しても負けるという、恥ずかしげな対戦だった。

 2本目はまたもやガーゴイルと守部のがっちりガードで負け。サイドボードで《閉所恐怖症/Claustrophobia(ISD)》を入れて、ガーゴイルを凍らせる確率をあげればよかったと、またもや反省。

 しかしその後の2戦目・3戦目は気を取り直しての2勝。よっし。初めて《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》をちゃんと使えた。うん、収穫の多い対戦だった。白緑以外でちゃんと勝てたのは大きい。

だがしかし、全勝できず。・・・無念。

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MTGO ISD DRAFT9

 相変わらず、プレイミスが多く、負けを誘いこんでしまう癖のあるパパスです。
 だがしかし、いつまでも「運が悪い」「ミスが多い」というだけでは、うまくなれない(しかもあんま面白くない)気がするので、ここは思い切って、ミスした事例をあげつらって、「今後、気を付ける」こととしたい。
 たかがミス、されどミス。
 事実、「マリガンしますか?します。(or しません。)」と、ゲーム中独り言をいうことで、マリガンしたいのにキープしちゃった事故はシャットアウトできてますから。
以下、題して

「私(だけ)を負けに導く10と1のミス。」

ピック編
ミス1・ピックしたカードを数えない
 いつの間にか、《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》を3枚とかピックしててトホーにくれた。オレ、自軍をどんだけサクる気?重いカードは枚数あってもデッキに入らない。デッキに入らなければ、カット以外の意味は無い。

ミス2・ピックの時にサイドボードカードを意識しない。
 《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》貼られて、大量のタフ1クリーチャーを手札で腐らせつつ敗退。 
アーティファクト除去・エンチャント除去・タップ・クリーチャー無条件破壊の4種は意識しておこう。

手札キープ編
ミス3・色マナが間に合ってない土地2枚ハンドでもキープ。
 赤緑デッキで、ハンドが、山・山・《電位式巨大戦車/Galvanic Juggernaut(ISD)》・《ガツタフの羊飼い/Gatstaf Shepherd(ISD)》・《夜鳥の手中/Nightbird's Clutches(ISD)》・《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》・《噛み傷への興奮/Furor of the Bitten(ISD)》とかいうハンドをキープして、森が引けずに序盤から猛攻を受け敗退した。あるいは森を引いてきて、ガツダフ出しても、チリッと焼かれてGG。駄目。

プレー編
ミス4・カウンター乗せや聖戦士やもつれ樹にはとくに注意を払わない。
 《無私の聖戦士/Selfless Cathar(ISD)》が場にいるとき、生け贄にして+1/+1出来る効果を忘れていた。《上座の聖戦士/Elder Cathar(ISD)》を倒したら、《物騒な群衆/Unruly Mob(ISD)》がでかくなるとは分かっていながら戦闘し、群衆が4/4になり、ビックリした。《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》を敵がコントロールしている時、(昼)《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》に 《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》を装備させてしまった挙句、自軍クリーチャーを生け贄に変身させてしまい、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》され、大きくなってしまった。まあいいやと思って、(夜)《スレイベンの民兵/Thraben Militia(ISD)》が攻撃すると、大量のチャンプブロッカーが民兵を防御、民兵を打ち取られた揚句、もつれ樹がグーンと成長。残りの自軍クリーチャーは《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》のみ。・・・いやん。

ミス5・残すつもりのマナにも手を出しちゃえ。
 土地4をセットしていて、防御の際に《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》で、相手を仕留めつつ、ライフゲインを図る予定だったのに、攻撃の際に《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》にうっかり3マナ注ぎ込んでしまい、返しのターンでクリーチャーを無駄死にさせてしまった。

ミス6・ノーガードの3マナ残しも気にならない。
 相手が全てのクリーチャーをタップして、緑・白を含む3マナ残している状態でターンが返ってきたとき、こちらの狼男が変身。ここぞとばかりに攻撃をした時、相手に《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》を出され、自軍が壊滅した。同様のケースで、蜘蛛の掌握も結構シャレになんない。

ミス7・最初のデッキコンセプト路線で突っ走れ。
 相手のクリーチャーを《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》でタップして、全力パーンチ!これで勝った!なんていう時、ペロッと相手に《月霧/Moonmist(ISD)》なんかでいなされて、イラッとしながら、次のターンも、オラオラ状態でパンチを繰り返し、返り討ちにあい、返しのターンで負けたこと。さっきはさっき、今は今。

ミス8・ヤバげなクリーチャーも小さい内は無視。
 オレのデッキは速攻なんだ!そう叫びつつ、自軍を展開し、結果、赤吸血鬼、白・黒カウンター人間、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》、《裂け木の恐怖/Splinterfright(ISD)》、《排水路の汚濁/Gutter Grime(ISD)》をちょっとだけ放っておいたら、あっという間に戦線膠着。デカくなったやつらは、ちょっとやそっとじゃ止まらない。迷わず除去れ。どんどん大きくなる前に撃て。

サイドボード編 
ミス9・前のゲームは気にしない!
 相手が狼男デッキなのに、いつまでも《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》とか入れてて、手札1枚がずっと無駄。
 相手が使ったカードを思い出せ。
 人間?非人間?破壊されない?吸血鬼?スピリット?パワー4以上?特殊土地?タフネス2以下の地上?アーティファクト/エンチャント?X火力?プレインズウォーカー?
サイドボードでは、まず除去を見直せ。サイドカードが、メインより効率いいならとっとと入れ替える。《木の杭/Wooden Stake(ISD)》、《墓所の茨/Grave Bramble(ISD)》、《茨潰し/Bramblecrush(ISD)》、《金輪際/Nevermore(ISD)》なんかはサイドで忘れがち。カードプールで直接対策できない時は、相手に減らされるパラメーターを増やす方向で対応。

ミス10・負けてもサイドボード中、デッキのコンセプトまでは変更しない。
 サイドボード後、相手がしっかり対策してきてるのを見て、感心してる場合じゃないけど、感心しきり。
 速攻をやめてガッチリ系でも行けるならボム入れて、除去を増やす。
 もっと早くしなきゃ駄目なら、重いクリーチャーは絞り込んで軽いクリーチャーと除去優先。マナクリーチャーも有効。この辺はピックの時から意識してないと対応できないな。もう、2戦目以降は、「対戦相手専用デッキ」を組む。1戦目のどんなデッキと当たるか分かんない「オールラウンド仕様デッキ」は、もう意味が無い。

空き時間編
ミス11・負けたことを悔やんで煙草ばかり吸う。
 時間があるなら、さっきスクリーンショットを撮ったカードプールを見直そう。デッキに入っているカードを覚えよう。他の人の対戦も見ておこう。ため息をついても勝利は得られない。空き時間は結構短いし、そっちの方がゲームは面白い。下手っぴは下手っぴなりに謙虚に学ぼう。

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November 23, 2011

MTGO ISD DRAFT8

先週の週末は、不思議な週末でした。

ISD SWISSや4‐3‐2‐2に参加していたのですが、
そのときの手持ちは、パック6パック 13チケットだったのです。
(ちなみに、1パックは4チケット、1チケットは1ドル)

そして金曜の夜。
できるだけ対戦したいので、3パック 2チケを払ってSWISSに参加
赤緑狼男デッキで挑みましたが、××○の1勝2敗でした。

戦場に4体ほど並べたこちらの狼男。
いよいよ次のターンにアタックだぁ!ということで、
こちらのターンをノーアクションで返すと、相手が2アクション。
で、狼男が人間で帰ってくるというサイクルを、2回ほど繰り返している間に、
相手のクリーチャーがずらりと並び、ようやく狼男のままターンを返してもらったかと思うと
相手のクリーチャーが接死持ちばかりだったり、なかなか思うようにいきませんでした。

接死持ちも結構嫌な感じでしたが、《物騒な群衆/Unruly Mob(ISD)》や、《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》なんかも狼男的には結構嫌な感じ。チャンプされればされる程、相手が強くなるなんて。
そして、しまいにゃ、狼男を凌いでしまうんですよ。

人間は大量に出て大量に倒されると強いので、弱いクリーチャーが出るたびにドローできる
《弱者の師/Mentor of the Meek(ISD)》は本当に強かった。
見た目は地味なんで、焼かずに放って置いたんですけど、これが間違い。
人間デッキのエンジンなので、今後は見たら焼くようにしたいですね。
(《アヴァシンの仮面/Mask of Avacyn(ISD)》を被られたりすると手も足も出ません。)
人間どもを退治するのには、基本、バウンスするのが一番ですよ。
もちろん、弱者の師は焼いてからですけど。

3戦目はもう、とにかくガッシガシアタックに行ってたら、なんとか道が開けて勝利。
というわけで何とか1パックをゲット。

この時点で手持ちは、4パック 11チケット。
時刻は24時10分ごろ。

「明日は休みだし、今からSWISSの3ゲームは眠くて無理だけど、
1回戦か2戦目でケリの付く4‐3‐2‐2にでもエントリーしてみるか」
と、すっかり、負け癖の付いた思考回路で、エントリーしてみたのでした。

そして、エントリー代 3パック2チケを支払い、残りが1パック・9チケットとなりました。
ゲームは、緑青デッキで1回戦負け。思った通り。
でも資産は、残り1パック・53チケットに膨らんでしまったのでした。

何故かって?・・・それはね、
1パック目第2ピックが《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》だったので、これをピック。
2パック目第1ピックが《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》だったので、これをピック
そんで3パック目の第2ピックが《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》だったのです。
・・・上家は、《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》にトラウマでも有ったんでしょうか?

結果、あんまりといえばあまりのマネーピック。
いや、でも、そうはいっても、ピックするでしょ。
ちゃんと青緑でデッキ組みましたよ。3枚とも入れて。
(ホントは青赤フラッシュバックバーンとかの方が良かったように思うが・・・)

しかしせっかくのレアも俺にとっては猫に小判。
あまりのレアっぷりに、使い方が分からず負けちゃったのです。
レアカードやボムって、デッキに入れてもドローしたことが無い(泣く)ので、
手札に有っても、どうやって使って良いか分かんないんですよね。

で、これら3枚を売却。合計44チケットになり、
資産が、1パック 53チケットになったのでした。

「なんだか、ゲームしたいと思ってたのに、妙な事になっちゃった。」
と思いつつも、
「変な具合にツイちゃったから、今夜はおとなしく寝よう。」
とその日は就寝しました。

次の土曜の朝。
「チケットあるから、4‐3‐2‐2にでも出るか。」
ということで、14チケットを払ってエントリー。
で、ピックを進めていく内に、上家はどうも白はピックしない方針らしい。
「まあ、ピックできるなら白でも・・・」
ところが、良さげな人間は来るが飛行は流れてこない。白どころか青や黒でさえ。
2パック目は逆回り。下家からは緑が流れてくる。《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》とかは流れてくる。
でも人間は流れてこない。
「まあ。《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》なら・・・」と、いつの間にか、二度とやらないと誓った
白緑速攻(地上のみ)が組み上がりました。
ピック終わりには、
「・・・あーあー、やっちゃった。非飛行非人間白緑。ちなみに捕食も無い。」
暗澹たる気持ちで、トーナメントへ。

そして、久し振りのトーナメント決勝進出。・・・あれ?
運が良かったんだな。それしか勝因が見つからない。
・・・それにしても、負けてばっかりより楽しいな。
というわけで、準優勝の3パックゲット。
資産が4パック 39チケットになったのでした。

おかげで土曜の日中は良い気分のまま、家族と過ごし、
土曜の夜にもう一度エントリー。
やっぱり、できるだけ対戦したいので、SWISSに14チケットでエントリー。

で、1パック目に、情け知らずのガラク!!

すんげぇ!今度はこれを生かした緑白ビートで出場。今度は飛行もいるよ。
1戦目で当たったのは黒緑ビート。
相手の黒緑のクリーチャーを、トリックや《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper(ISD)》なんかでしのぎつつ、
なんとか《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》を着地させ、2/2狼量産体制へ。
ところが、その内に相手から《深淵からの魂刈り/Reaper from the Abyss(ISD)》(6/6)飛行が降臨!
「うあ!」
これを1/1スピリットなんかでしのぎつつ、ガラク変身。
今度は接死1/1狼を量産。これに《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》を付けて何とかガード。
すると、相手から今度は《忌むべき者の軍団/Army of the Damned(ISD)》!
ゾンビ13体!どん!
「わあ!」
しかし、負けじと接死狼トークン2体に《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》と《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》のをくっ付けて、裏ガラクの-3能力で、パンプ&トランプルをつけて!
巨大デーモンをすり抜け、勝利の15点パーンチ!
うー、面白かった!レアって強いなぁ。

結局この後、もう1本取って、この対戦はモノにした。
これで1パックゲット。

その他は2戦して2敗。でも、どの対戦も必ず1本は取れたので、まー満足。
本数でいうと4勝4敗だし。
「勝ったり負けたりで楽しかった」

おまけに情け知らずのガラクが、またもや付いてきた!
という訳で、《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》を22チケットで売って、1勝して1パックゲットしたから、資産は5パック 47チケットとなりました。

金曜の夜に
4パック 11チケットだったのが、4回ドラフトにエントリーしたら、
5パック 46チケットとなりました。
ISDドラフト万歳!
間違いなく俺はツイている!


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November 18, 2011

DOMINION ONLINE

ドミニオンラインがあります。日本語版。
身内なら身内だけでもプレイできそう。

http://web-dominion.appspot.com/

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November 14, 2011

MTGO ISD DRAFT7

次にプレイングについて
最初のハンドの理想形とはなにか?
まあ、色んなデッキが有るので色んなハンドが有りますが、
そうはいっても、土地が多いだの、ボムが引けないだの文句ばっかり言ってる俺は、
作ったデッキもさることながら、そもそも最初のハンドのキープ判断に問題が有るのではないか?
と思う訳ですよ。

ハンドはデッキから紡ぎだされる訳で、デッキの形が特殊だとハンドもまあ、それなりに工夫が必要なんだけども、
一般的に、土地17枚 クリーチャー15枚 呪文8枚なんて言われてる。
これで組んだビートダウンデッキだと、ハンドには確率的に
土地3枚、クリーチャー2~3枚 呪文1~2枚になるわけですねぇ。
まあ、仮に土地3枚 クリ3枚 呪文1枚としましょうか。
ここで、よく「このハンドに勝ち筋が見えるか」を見極めるとか、よくドラフト入門とかに書いて有る訳ですよ。
そうでなければ躊躇なくマリガンだ。とね。

ところで勝ち筋ってなに?
デッキに強力なボムがあれば、ボムが攻撃を開始するまで、時間を稼げるかどうか?ってことかな。
もしくは、軽量クリーチャーの展開が3ターン先まで確保されているってことかな。
まあ、そのどちらかが見えていれば、このハンドでGO!ってことになるよね。
1マナクリーチャー、2マナクリーチャー、3マナクリーチャー各1枚、色の合う土地3枚、
クリーチャーを守れて、自分も守れる呪文1枚。
こういうのが理想形かな。うーん、なんだか、はっきりしないな。

じゃあ、避けるべき手札はどんなのか。
土地なし、1枚、6枚。土地のみ。それは、・・・・マリガンだ。
キープしても唱えられる呪文が無けりゃ、マリガンするよ。
判断が難しいのは、後1枚土地が有れば、有利に展開できるかも?っていう手札はどうするか。
これは・・・キープ。
次に、後2枚土地が有れば、有利に展開できるかも?っていう手札。
これは・・・マリガン。
ここいら辺が分かれ目かな。
オレがこのゲームを物にする筋書きが浮かべば、手札キープだろうな。
それで負けたら想像力不足ってことか。
この方針で行くなら、基本後手選択と。

たいがい、対戦相手って自分が「こうならなきゃいいなぁ」て言う手を打って来るものですよね。
「クリーチャーが少ないから、除去られなきゃいいなぁ」とか思ってると、
速攻ボワワーっと《収穫の火/Harvest Pyre(ISD)》で焼かれちゃったり、
ズシンと《死の重み/Dead Weight(ISD)》を付けられちゃったり。
だから手札が心細い時は、カードの一枚一枚が確実に働くような見極めが必要ですね。
除去られる為だけにクリーチャーをプレーするなんてアホみたい。
だから、相手の手札数とマナと相談ってやつですね。

さて、俺はいつもの通り手札がひどい。そんで、いつもの通りマリガンしたとする。手札は6枚。
でもまー、これまた微妙なハンドになったとする。
さて、これはどうしよう。マリガンする?
いーや、余程酷い手札でないかぎり、マリガンしない。

だって、2回以上マリガンして、勝ったためしが無いもの。
「ちゃんとプレーすれば勝てる時もあるよ」っていうのは、どうでしょうね。
少なくとも俺については間違い。だってさ、2回マリガンして勝ったことが一度もないから。
そもそも、良い7枚手札の時だって、勝率はトーナメント参加メンバーの誰よりもよりずっと低い。
1度マリガンして駄目なら、それはもう負け確定なんですわ。あっはっは。
理由は、俺にはプレーのスキルがないから。

1本目なら途中まで土地並べて、メッセージ欄にGGって書き込んで終わり。
自分の手札から、まー適当に土地を晒して、そんで、ついてないなーと呟いて終わり。
相手に手札さらして、2本目以降のサイド対策を練られるのも癪なので。
そのかわり、相手がオレのライフをどのカードで削るのか、しっかりと見せていただくことにする。

2本目以降は考える基準が有っていい。
さっきの展開に自分のハンドで向かって行って勝てるかな?ということだ。
そこが判断基準。そもそもデッキ自体の相性が悪い時は、その時点でコンシードしてもしゃーない。
「あと、土地が2枚有って、相手があのボムを引きさえしなければ、俺はイケる!」
・・・いや、残念だけど、きっと相手はあのボムを引きまくる。
事実、そうでなかった事は今まで一度もない。
また、手の届かないところからボコボコに攻撃されて終わり。
だから、マリガン。
マリガンしても余計勝利から遠のくだけだなぁ、わかってるけど、そう思いつつ、すごーく後ろ向きでマリガン。
それでもだめなら、ダブルマリガンして、コンシード。

という訳で、
「2手足りないハンドはマリガン。ダブマリ後は死んでこい突撃。」

こいつよえー、とか、こいつあほやん、とか、こいつとあたって、オレラッキーとか。
相手は思うだろう。MOプレーヤーの10人中8人はそう思ってますね。ああ、悔しいなぁ。
でもなぁ・・・、しょうが無いんじゃないの、箸棒級に弱いんだから。

という訳で昨日は、ISD4-3-2-2で1勝負。
黒吸血鬼(《血統の守り手/Bloodline Keeper(ISD)》入り)+青ゾンビ(《死体生まれのグリムグリン/Grimgrin, Corpse-Born(ISD)》入り)
デッキで0-2。一回戦負け。
いや、だから、俺にこれ以上どうしろと?

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MTGO ISD DRAFT6

どうも。
いつまでたっても進歩の無い、パパスです。
えー、今日は2つほど大きな反省。
ピックとプレイングについて。

とか、だいたいこんな大きな括りで括っちゃうと
分かった様な気になるだけで、腕のほうはさっぱり向上しないもんなんだけどね。

なんだか、このごろISDドラフトを惰性でやってる気がして、なんだかお金がもったいないので
なんで、こう、面白味が薄い(し、勝率2割で相変わらず勝てない)のかなぁと。
もっと面白く(できれば、勝率5割ぐらいで)遊びたいなぁと。

ピックについて。
決め打ちで臨むか、卓のカードの様子で決めるか。
色んな人がいるでしょうね、僕は日によって違います。
うまい人って、どっちが多いんでしょうかね。

8人ドラフトの場合、各人がパックを空けて、そこからカードをピックして、
それを隣に渡して、その渡されたパックからさらにピックして・・・、という具合に進んでいくので、
自分にパックを渡す人(上家)が集めている色のカードは、良いカードが回ってきません。

エントリー前に、赤黒吸血鬼がやりたいなーとか思っているとしましょう。
でも、卓のだれかと(特に上家と)色が被ると、吸血鬼カードが回ってこなくなります。
結果として、満足なデッキが組めないこともあるでしょうね。

とはいえ、ドラフトは2色でデッキを組むことが多いから、上と色が被っても
各パックの4ピック位までは、自分の希望に沿った色カードが取れることも多いですね。
5ピック目くらいで、そろそろ、良いカードは廻ってこなくなります。

じゃあ上家が何色を集めているかいち早く知るのが良いですね。
そうすれば、違う色のカードを集めれば、こちらのデッキも質が上がっるってもんです。
さらに、同卓8人のうち誰とも色が被っていなければ、十分なカードが確保できて、考え通りのデッキが組める。
さて、上家や同卓の人が自分と同じ色をやっているかどうか、どうやって知ればいいのか。

パック内の色は数が揃っているわけではありません5色のうち青が沢山のパックもあれば、
白が多いパックもあります。
パックには土地1、コモン10、アンコモン3、レア1の割合でカードが入っています。
これは、ほぼ決まっています。

上家がレアをピックすれば、レアの無いパックが渡ってきます。
レアは各パック1枚しか入っておらず、5色・アーティファクト・土地のうちランダムなので、これは手掛かりになりません。
強いて言えば、レアのうち良いカードがピックされていない場合は、上はこれをやっていないのかな?と推測できる。

アンコモンは各パック3枚入っており、5色・アーティファクト・土地のうちランダムです。
ピックできるのは1度に1枚だけなので、上がアンコをピックすれば、その他2枚が回ってくる。
これで、上家がやっていない色を推測できる。
まあ、土地やアーティファクトのアンコだっていうケースもあるし、2色以上判明する訳ではないけど。
やっていない色が判明する可能性が上がると言った具合か。

さて、問題はコモンだ。10の中には各色2枚づつ入っていれば、わかりやすいんですけど、実際はそうじゃない。
アーティファクトと土地を含んだ7種が「あまり偏りの無いように入っているが、偏ってる時も有る。」という感じです。
要は特定の色が全く入っていないパックもあるということなんだよね。
やっぱりこれも、上家がやっていない色が判明する可能性が上がる。といった程度だろう。

そうはいっても、上家から渡される色を覚えておけば、その中に入ってない色を上家が集めている可能性が高い。
ということになる。
でも、どのプレーヤーもピックする色は大抵2色なので、今流している色を次回はピックする可能性だって十分ある。
だから、今流れてきている色が今後来るとは限らない。
でもISDドラフトでビートダウンデッキを2色で組もうとすれば、各色の隣の色同士は欲しくなる。
白を集めているなら、緑や青が候補としては挙がるし、黒を集めていれば、赤や青が欲しくなるだろう。
じゃ、ピックするべき色が上家と被らないようにするには、上家がピックしていない(と思われる)色の対抗色(白と赤黒、緑と青黒みたいな)で、ピックすればいいわけだ。
その内で、「これは良いカードなんじゃないの?」っていうカードを自分が見極めて集めることになるんかな。

じゃあ、良いカードって何なの?
そんなの簡単、今まで相手に使われて嫌だったカードだよね。
ってことになるけど、これは、自分なりにまとめておく必要が有るよね。
1、主要なデッキのタイプにおいて、軸になるカードや重要な部品になるカード。(タイプはISD特有)
 ビートダウンなら↓
2、能力付き2マナ・3マナのクリーチャー(マナ域はISD特有)
3、コンボ・FB付きCT>CT>除去・エンチャント(順位はISD特有)
 ビートダウンで無いなら↓
2、各デッキで重要なカード
3、有った方が動きやすくなるカード
あとは、
4、有名な人が発表しているカードの点数表のうち、高い点数のカード。

うーん。なんだか、当たり前のような結論だ。
でも、考え方を整理しているだけだから、そういうもんだろう。

ま、でももっと違う結論としては、
上家や、更にその上家もあつめている色はハッキリは分からない。
けど、上がやっていない余っている色ぐらいは分かるからそれを自分はやるってことだね。

つぎに、2パック目のピック。
2パック目のピックは、1パック目の下家から流れてくる。
下家は、さっきのオレのように、オレから流されたパックを見て、オレが何を集めているか知ろうとしていた。
と仮定すると、オレが集めていた色のカードは、何となくわかっているだろうから、そのカードはピックしていない筈だ。
だから、そのカードは割と流れてくる可能性はある。
のと同時に、自分が主にピックしていない色のカードのうち、流れてこないカードを重ねると、
下家が集めている色が予想できる確率が上がる。
てことは、1パック目よりは、2パック目の方が流れてくるカードの色を予想しやすいのかな。

ということで、3パック目も2パック目と同様になる。
みんな、自分のデッキの仕上げに入っているはずなので、結構価値あるカードも流れてくるが、
まあ、そういうもんでしょう。

ところで、自分のピックがフラフラしていて色が定まっていなければどうなるか?
そうすると下家は少々判断に迷うことになる。
予想が立てられず、有効なピック(同色を集められない)ができないので、混乱してしまう。
すると、デッキが弱くなる可能性が増える。
一見、他プレーヤーを弱めるんだから、それならそれで良さそうに見えるが、
それだと、8人で回している卓のうち自分を含め、さらに下家の1人が混乱してしまうだけで、
あとの6人は引き続き、整ったピックができてしまう。
結局、卓の中で強弱がはっきり出てしまうだけで、あんまりいいことは無いんじゃないか。

たとえば、いままで白青っぽいピックをしていたのに、3色目に手を付けて、
結構評価の高い青白カードをヒョイヒョイ下に流すと、下では「??」となってしまう。
そこは、涙をのんで色を主張し続けた方が、次回以降のパックの時には得なのかも知れない。
そういう意味では、1、2パック目のピックは下家のことを考えた方が、何かと良いのではないか。
まあ、上家も下家もベテランで、オレのピックの更に前の人を見ながらピックすることも十分考えられるので、
自分一人が弱くなるだけかもしれないよね。
いずれにせよ、こうして自分の上下に気を使ってピックすればするほど、
後のパックのピックが楽になるということですね。
どんなに優秀なカードでも、色が合わなければ3パック目にピック!なんてしませんからね。
(いや、マネーピックは別。)

あと、各パック1~6ピック目までは2週目に回ってくるので、今見ているパックの色目がどの辺が濃いか?
も、一応頭に入れておくことにする。
結構、こうして考えるとピックするだけでも、楽しい。
今度はこうやって楽しもう。

というわけで、結論としては
「卓の人たちとカードパワーを合わせたいのなら、上家を読んで下屋を大事にする。」
ということで。

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November 12, 2011

MTGO ISD DRAFT5

どうも。
おとといはISDドラフトのスイスと4-3-2-2に顔を出していたパパスです。

とにかく、2晩連続だった白緑はやる気が無かったので、見ても見ないふり。
どうせ、頑張っても勝てないんだから、昨日を違う色で遊びたかった。
それだけの理由で、いつものフラフラピック。
というわけで、誰がどう見てもぱっとしない青黒ゾンビで参戦。
《グール起こし/Ghoulraiser(ISD)》と《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》で、ゾンビをグールグルまわすんだー!
なんてね。
というわけで1戦目の対戦相手のデッキは、・・・青黒ゾンビ。
なんで?なんで必ず色が被るの?ピックの仕方が悪いの?

ま、しょうが無い。いつもの如く手札は葬式状態。3度マリガンしても、
土地3枚に《その場しのぎのやっかいもの/Makeshift Mauler(ISD)》とかそんな手札。
気合を入れてピックした《アンデッドの錬金術師/Undead Alchemist(ISD)》は、もちろん3戦中1度もドローできず。
ま、デッキのボムって引けたことが無いからな、俺。
どんなにスゴいカードが来ようと、ほとんどドローできない。なんでかな。
これにも理由が有るのかな?その内、ガツガツ引けるようになるのかな。
というわけで1勝2敗。こんなもんだろ。
でも、3戦目を落とすあたりは、なんだろなホントにって感じだけど。
また、今日は今日で一回も緑白に当たらないっていう・・・。
どうなってんだ。4-3-2-2じゃ流行ってるけど、スイスじゃ流行って無いのか?

時間的にもう1戦エントリーできそうだったので、調子に乗って4-3-2-2にエントリー。
ま、自分にとっては8-4でも4-3‐2‐2でも、0‐0‐0‐0みたいなもんだけど。
というわけで、こっちも白緑には手を染めない方向で・・・
と思いきや、1パック目の第1ピックが《天使の監視者/Angelic Overseer(ISD)》。

ぇぇえ・・・。

人間、嫌いなんですけど。

できればやりたくないんですけど。
で、第2ピックに、《邪悪な双子/Evil Twin(ISD)》と《忌まわしきものの処刑者/Slayer of the Wicked(ISD)》と《荒れ野の本質/Essence of the Wild(ISD)》・・・。
うーん。・・・見えない見えない。俺には白緑なんか見えてない・・・。
という訳で何に使うかも分からないけど、《邪悪な双子/Evil Twin(ISD)》をピック。
第3ピックに《燃え立つ復讐/Burning Vengeance(ISD)》。あ、そ。

これが取れたからには、もう決定。
青赤フラッシュバックバーン!組んじゃうぞ。
ってことで、せっせと《熟慮/Think Twice(ISD)》やら《捨て身の狂乱/Desperate Ravings(ISD)》やら《夢のよじれ/Dream Twist(ISD)》やら、カードを引きまくる呪文と
《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》やら《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》やら《地獄の口の中/Into the Maw of Hell(ISD)》のやら、対クリーチャー用呪文まで。
まー、ピックしまくりました。それぞれ1~2枚づつ。3パック目には2枚目の《燃え立つ復讐/Burning Vengeance(ISD)》もゲット。
多少、むりくり感は有りますが、組めました。
(一応、記憶の旅のFB用として緑にタッチして、ついでに《ソンバーワルドの蜘蛛/Somberwald Spider(ISD)》を入れときましたけど。)

そんで、対戦!相手は青赤ビート。
・・・またかよ。また、同色対決。・・・そういう仕組みなの?MO。
という訳で、0-2。一没。いつものことだよ。

一本目は、相手が(昼)《村の鉄鍛冶/Village Ironsmith(ISD)》、《交差路の吸血鬼/Crossway Vampire(ISD)》、《月鷺/Moon Heron(ISD)》。こっちは島を引けずに、押されて負け。
《硫黄の滝/Sulfur Falls(ISD)》なんかも入れてたのになー。
パワー3が3匹並ぶと、もう駄目。
こっちはデッキにクリーチャー4匹しか居ないし。

二本目は良い感じで戦場を止めて、《燃え立つ復讐/Burning Vengeance(ISD)》が2枚揃い踏み!したけど、
墓地の参照に時間がかかってしまい、時間切れで負け。あははは。
相手の《ランタンの霊魂/Lantern Spirit(ISD)》がウザかった。《ソンバーワルドの蜘蛛/Somberwald Spider(ISD)》出してとっとと凍らせればよかったよ。

あと、青クリーチャーの使い方が分かったよ。
《縫い師の見習い/Stitcher's Apprentice(ISD)》って防御用なんだ。トークン出して、ブロックして死ぬ前に生け贄するっていう。
もしくは、死亡確定クリーチャーやエンチャント貼られて身動きとれなくなったヤツを2/2に変身させるとか。
そいから、陰鬱なー。陰鬱発動マシンなのなー。そいから、《電位式巨大戦車/Galvanic Juggernaut(ISD)》起こしたりなー。
そっかー。そうやって使うんだー。俺、前のスイスで3枚もピックしてたけどデッキに入れて無かったよ。
すげぇ良いカードじゃん。・・・あっはっは。

フラッシュバックバーンは面白かったけど、慣れてないカードばかりなので
墓地を参照するのに時間がかかり過ぎた。ダメージの割り振りもフラフラしてて散漫な感じ。
うーん、もー、こりゃ、しゃーない。
慣れてないタイプのデッキなので、これも一つの経験だ。次組んだときは勝つ。
と割り切って、今夜はまあ、満足。

勝てなかったけど、対戦相手から試合後チャットが入って、
「ホントに組んでるヤツを初めてみたよ。2ダメージはランタンに割り振らずに本体に打てば勝ってたかもよ。
お前のデッキは面白かったぜ!」なんて言われた。
皮肉だろうけど、昨日よりは断然おもしろかったぜ!
というわけで、すっげ長い負け惜しみを書いてみました。

次回は、白Xトークンでも組んでみるかぁ!
となるとあれだな、白緑はトークンに限り、許可・・・だな。

さて、今日のレアピックですが
またもや《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil(ISD)》(22チケ)と《硫黄の滝/Sulfur Falls(ISD)》(3チケ)とスイスでの1パックをゲット。
合計29チケ分。本日の2回戦分はこれでチャラ。
うはははは!ほーら、俺は、確実にツイている。

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MTGO ISD DRAFT4

はいはいはいはいーっと。
どもー、悪い感じで癖のあるパパスです。

えー、弱いくせに3日前にもIDS4-3-2-2Draftにエントリーしてたパパスです。
という訳で、早速ピック。

何故だろう?なぜこんなに白緑が流れてくるんだろう?
というぐらい流れてきて、不安になりながらも昨日とおんなじようなピック。
白緑速攻。いつか見た光景・・・。
だってしょうがないじゃん。廻って来るんだもん。
でも、今回は昨日の反省もあり、《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》や《ソンバーワルドの蜘蛛/Somberwald Spider(ISD)》なんかもピックしました。
3-8ぐらいで《安らかに旅立つ者/Dearly Departed(ISD)》とかが流れてきて、うーんな感じ。
ピックしたけど。

で、昨日よりはまあまあ強そうな白緑で早速プレー。
内緒でタッチ赤。《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》入り。
相手、白緑速攻。
・・・またかよ!なんだろ?流行ってんの?
なんだか、やな感じ。で、1本目。
いつもと同じ感じで、並べ負ける(2マナクリーチャー8枚土地16枚にしたのに!)ものの、
《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》や《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer(ISD)》のおかげで、盤面を膠着させることができて、
《ガヴォニーの居住区/Gavony Township(ISD)》でもって、ジリジリとサイズアップを試みる。(《旅の準備/Travel Preparations(ISD)》が来ねぇ!)
もうちょっとで、攻撃に移ろうとしたその時、相手が3マナ倒して《肉屋の包丁/Butcher's Cleaver(ISD)》登場。
・・・ああ、嫌な感じだ、と思いつつ相変わらずガヴォニーの居住区でひたすらサイズアップ。
4マナ重い。(《旅の準備/Travel Preparations(ISD)》がこなーい!)ようやく攻撃できるサイズに膨らむと、
相手が《信仰の縛め/Bonds of Faith(ISD)》でさらにサイズアップ。
・・・ああ、嫌な感じ×2。
そんで、相手が飛行出して、包丁付けて、おしまい。
(俺の蜘蛛は何処行ったんだろう。)

・・・それよりも何よりも、俺の《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》(と山)は何処行ったんだぁぁぁ!
(ライブラリの下の方ですが何か。)

2本目は、蜘蛛来ない、歩哨来ない、鐘鳴らしこない。もちろん、激震も来ない。
いくらドローしても来ない。来るのは、白緑相手じゃタダのバニラに成り下がる
《幽体の乗り手/Spectral Rider(ISD)》の2枚と平地多数。(土地邪魔!)
・・・無いないづくしでやる気も無くし、並べ負けて終了。あーはいはい。

昨日に引き続きミラーマッチに負けて終了。
なんだこれ。つーまんねー。

昨日とおんなじだから、反省すっことも無い。
自分は下手糞なんだと再確認させられただけ。・・・知っとるわ、そんなこと。

しかもレアピック無し!
くわー!
ほら見ろ、今日の俺はテッテー的にツイてない。

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November 09, 2011

MTGO ISD DRAFT3

えー、パパスです。
さて、久しぶりにISDドラフト4-3-2-2の決勝まで進出できた昨日でしたが、
打って変って今日は1没。
弱いんだから調子に乗るなってことですよね。
はい。わかりました。

こちらのデッキは白緑速攻でした。
1パック目は緑、2パック目は白、3パック目は白緑ダダ流れ。
緑と白が空いていて、あっけなく2マナ3マナ回避生物をたっぷりピックできました。
加えて捕食も旅の準備もレインジャーの悪知恵も勇壮の時も各種装備も取れました。
なので、デッキの完成度は高かった気がします。

で、一回戦で当たったデッキは白緑。
なんだよ!うげー、俺だけじゃなかったんだー。
デッキの構造はほとんど同じ。
で、1ゲーム目は、1回マリガンした後も、手札に森を入れられず、クリーチャーを並べ負けて落とす。
2ゲーム目は、こちらの飛行を陰鬱したゾンバーワルドの蜘蛛で止められて、その後は並べ負け。
10分で試合終了してしまいました。
にゅー。

さてここでいつもの反省会。
1、土地17枚は多かった。初手をマリガンするもぱっとせず、終始マナ余り気味。
2、手持ちクリーチャーが少ないうえ、チャンプで失う局面が続き、サイズアップやトリックができなかった。

この手のデッキを組んだら土地は16枚に絞り込まなきゃだめですね。
多すぎる土地は邪魔。
結局クリーチャーが間に合わず、タフネスが大きいクリーチャーもデッキに無いから、
チャンプブロックして時間を稼いでも無駄なこと。
返しのターンで、コンバットトリック持ってますよみたいな顔してアタックして、
あっさり見抜かれてやられた方がまだまし。
勇壮の時を打つ暇も有らばこそ、って感じ。

4ターン過ぎて逆転の目が無いことにガッカリ。
回避クリーチャーをほぼ全部止められるゾンバーワルドの蜘蛛や、
コンバットトリック兼用の村の鐘鳴らしぐらいは必要ですね。
チャンプブロックするなら、物騒な群衆ぐらいは並べて置きたいところ。
1体でもいいからタフネスクリーチャーを用意したかった。

そういえば、スレイベンの歩哨を取り忘れてた。・・・いかんなぁ。
プレー中、相討ち取って、こちら森林の捜索者を出して、
回収したクリーチャーを、マナが足りずに手札で暖めちゃったのは、凡ミスだったなあ。
こちらの蜘蛛の発生で出した蜘蛛トークンは、そもそも手札に入らないし墓地にもたまらないし。
相討ちを取るための自陣クリーチャーは慎重に選ばなきゃいけませんな。

対戦相手は、恐らくアヴァシンの巡礼者をサイドインして、マナ加速させ、早めに蜘蛛を呼び出したか。
とすれば、マナ加速も有効か。
今後の同型の対決の際には、覚えておこう。
ちなみに白緑速攻と陰鬱クリーチャーとは相性が良い。
叶わぬ願いと知りながらも、サイドボード時には
自分のカードプールにイケてるカードが無いか探してみたけど、
順調すぎた白緑ピックに、そんなものが有る筈もなく・・・。
こんどは、赤タッチでも青タッチでもサイドボードにも気を配れたらいいな。

つーことで、反省終わり。

今回のレアピックは、瞬唱の魔道士をゲット。12チケゲット。次回の軍資金だ。
ほら、間違いなく、俺はツイている。

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MTGO ISD DRAFT2

いやー、おととい、久々に4-3-2-2で決勝まで行けました。
勝因は、運ですね。運が良かった。ただそれだけです。
勝って兜の緒を締めよといいますから、あんまり調子に乗らないようにしたいものです。
というわけで、自分の今後のため(だけ)に、ISD DRAFT訓を掲げておきたいと思います。

ピック編
(ビートダウンデッキで行くなら)
・2マナクリーチャーには注目。飛行・威嚇・接死があればコモンカードでも、それはレア。
・コンバットトリック用インスタントは各種1枚で4枚欲しい。
・クリーチャー強化は、サイズアップ+キーワード能力が最良。次点はサイズアップ。
・5マナ以降のカードは多くて2枚まで。
・デッキの形としては赤緑人狼、赤黒吸血鬼、白緑人間、青黒ゾンビ

(ビートダウン以外なら)
・設計図に従いピックする。
青赤バーン→燃え立つ復讐、熟慮
白Xトークン→無形の美徳、
青ミル→血まみれ書の呪い、夢のねじれ
・アーキに素直だと、サイド後、エンチャント破壊が来るので、是非とも対抗策カードもピック。

プレー編
(主にビートダウンの時)
・ゲームを確実に取れる場合以外、ケアなしの全力パンチはしない。
・相討ちする場合は、手札のトリックと相手の残マナを良く見ておく。
・接死クリーチャーの序盤アタックは通る。
・このままいけば勝てる盤面なら、手札は唱えない。土地も出さない。
・墓地のフラッシュバックカードは毎ターンチェックする。
・相手の手札に、同名カードの2枚目は、ありがち。(墓地チェックは欠かさない。)

本当に運が良かった。
前回1没したときにレアピックしたヴェールのリリアナを売っぱらって臨んだ今回なのに、
3パックゲットしちゃって、ちょっと儲かっちゃうあたり、
・・・俺は確実に、ツイている。

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November 02, 2011

MTGO ISD DRAFT

えー、毎晩飽きもせずMOのISDスイスドラフトに参加し続けているパパスです。
さて、ここまで15回エントリーの45戦程プレーしてきて、感じたこと等を書いてみたいと思います。
今回のドラフトは緑白人間が、強いってことになってます。
強いかどうかは知らないけど、人気があるので、緑白はなかなかピックしづらいです。
やりたければ、それでもピックし続けて、ゴリ押しするということもありなんでしょうか?
いやー、怖くてなかなかできません。
勢い、「…青…かな?」とか言いつつ、ついついわかりやすいピックをしてしまいます。

青呪禁

キーカード
不可視の忍び寄り/Invisible Stalker (1)(青)U×2以上、

重要
銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(1)U、
幽体の飛行/Spectral Flight(1)(青)

有ると便利
とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork (2)U
幽体の飛行/Spectral Flight(1)(青)C
肉屋の包丁/Butcher's Cleaver (3)R
好奇心/Curiosity(青)C

飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger (2)(黒)と、ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil (1)(黒)(黒)の生け贄コンビに弱いので、黒相手の時は1マナ生物をお供に付けると良いでしょう。
轟く激震/Rolling Temblor (2)(赤)(赤)に対しては、飛べば良いので、幽体の飛行がお勧めです。

1T(相手が赤の時は先手が良いかも)
土地→1マナお供生物(手札5)
2T
土地→不可視の忍び寄り(手札4)
3T
幽体の飛行と好奇心or土地→銀の象眼の短刀(手札3か4)

初手の手札の理想形
不可視の忍び寄り、銀象眼短刀or幽体の飛行、お供生物、好奇心、島3枚
少なくとも、忍び寄りくんぐらいは引いておきましょう。

とりあえず、青が濃いので、ここから血まみれの書の呪い/Curse of the Bloody Tome (2)(青)Cを拾って、あとは青黒ゾンビに行くもよし、バウンスとキャンセルとドローカードを集めて青単コントロールに行くもよし、燃え立つ復讐/Burning Vengeance (2)(赤)Uを拾って、青赤フラッシュバックバーンに行くもよし、御好きにどうぞ。手札には困りませんよ。ああ、忍び寄りクンは一応まだ人間なので、小村の隊長/Hamlet Captain (1)(緑)にも助けてもらえます。

半分本気で書いてしまいました。

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