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December 30, 2010

MTGO スタンダード 速攻アーティファクト

久々感動したデッキ。

まず《平地/Plains(M11)》がでる。
次に《メムナイト/Memnite(SOM)》と《羽ばたき飛行機械/Ornithopter(M11)》が出る。
そんで《オパールのモックス/Mox Opal(SOM)》。
これで金属術が完成。
第1ターンの2マナで《鋼の監視者/Steel Overseer(M11)》の登場!

で、おれ。黒コンとかやってるもんで、《沼/Swamp(M11)》出して終わり。

次に、また《平地/Plains(M11)》がでて、
白白1の3マナで《鍛えられた鋼/Tempered Steel(SOM)》登場。
3体がそれぞれ3/3、2/6、3/3に変身。
攻撃後、俺12点。

で、おれ。生き物出せずに手札コネコネして終了。悲しい。

次に、もう一枚《鍛えられた鋼/Tempered Steel(SOM)》が登場。
俺びっくり。相手にっこり。
3体がそれぞれ5/5、4/6、5/5に変身。
攻撃後、俺-2点。

3ターンキル。
0マナ生物恐るべし。

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MTGO スタンダード 鷹と剣

最初の手札に《聖なる秘宝の探索/Quest for the Holy Relic(ZEN)》があれば準備OK

まず、《戦隊の鷹/Squadron Hawk(M11)》が場に出る。これで、山札から《戦隊の鷹/Squadron Hawk(M11)》を手札に呼び込んでおいて、次に《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic(WWK)》で《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind(SOM)》あたりを呼び出す。あとは、鷹を3匹戦場に出せば、《聖なる秘宝の探索/Quest for the Holy Relic(ZEN)》にもカウンターが5個乗る。このタイミングが中盤あたりに差し掛かっていると、《アージェンタムの鎧/Argentum Armor(SOM)》が出てくる。

あとは、ずらっと並べた《戦隊の鷹/Squadron Hawk(M11)》に装備させて攻撃!攻撃!
余ったマナで《ダークスティールの斧/Darksteel Axe(SOM)》出してくっつけて攻撃!

攻撃されるたびに、こちらのライブラリがごそっと削られるので、正直、急速に萎える。
時にこちらの生き物が飛べないときとか。
でも、こちらが《粉砕/Shatter(SOM)》や《帰化/Naturalize(ROE)》あたりで構えてるときは楽しくってしょうがないけど。あと《自然のらせん/Nature's Spiral(M11)》を抱えてライブラリサーチ代わりに攻撃を待ってるときとか。

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December 26, 2010

チャイルド’44 トム・ロブ・スミス

2週間ぐらい前に読了。恐ろしくて悲しくて、そして納得のいく結末。
面白かった。

特にスターリン時代のソビエト社会が興味深くも恐ろしく描かれており、監視と恐怖と嫉妬と裏切りの世界が印象的。ジョージ・オーウェルの「1984」を思い出します。おまけに主人公の転落振りには、どこまで落ちていくのかと、ホントにもう、何もかも信じられなくなりそうな感じ。トワイライト・ストラグルに興味のある方はぜひご一読を。近々映画になるらしい。もうなったのかな?

続編があり、主人公のその後が描かれている(「グラーグ’57」)というが、もう少し心に余裕ができてから読まないと、さすがにこっちがへこみそうなので、まだ手にとってはいないけど。

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MTGO スタンダード 吸血鬼

《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》と《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn(WWK)》、
それと《臓物の予見者/Viscera Seer(M11)》が場に出て、
《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》を生け贄にして墓地に落ちると
なぜか、こちらが2点削られちゃう。
でも土地が出ると墓地から舞い戻る《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》。うわーやだね。

加えて、最強生物《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk(ZEN)》が出てきて上から攻撃。
生き物で耐えようとすると、《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir(ZEN)》が出てきて、
こちらの壁を強制生け贄。

ダメ押しに《鼓動の追跡者/Pulse Tracker(WWK)》がずらずら出てきて、
攻撃するふりして、次々と自分を生け贄に。
こいつらも墓地に落ちると、やっぱりこちらが2点削られまくっちゃう。

《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn(WWK)》が出るたびに焼きたいところだけど、
こちらのデッキもそんなに除去ばかり積んでるわけでもなく、タイミング合わず。
血を吸われちゃって縮んで死亡。

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MTGO スタンダード エルフ

昨日であったデッキ。メモ。

エルフデッキ。
《東屋のエルフ/Arbor Elf(WWK)》あたりで序盤をまわして、《ジョラーガの戦呼び/Joraga Warcaller(WWK)》と《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid(M11)》で強化。

そんで、《ニッサ・レヴェイン/Nissa Revane(ZEN)》で《ニッサに選ばれし者/Nissa's Chosen(ZEN)》を出す。

その後《エルドラージの碑/Eldrazi Monument(ZEN)》を出し、毎ターンの生け贄は、ずっと《ニッサに選ばれし者/Nissa's Chosen(ZEN)》。これを山札に戻して、《ニッサ・レヴェイン/Nissa Revane(ZEN)》で戻す。

ずっと巨大エルフが空飛んでる。

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卵をめぐる祖父の戦争 デイヴィッド・ベニオフ

本日、読了。傑作です。

時は1941年12月31日。
舞台は独軍包囲下のレニングラード。
冬に差し掛かり、薪の代わりに公園の木製ベンチが消え、
食料が乏しくなり、街から鳩の姿が消えてしまうほどだ。
主人公はロシア人少年。母も妹も郊外に疎開してしまった。

凄惨でもあり滑稽でもあり現実的でもあり、奇跡的でもある
この世の中について、わかりやすく書いてある。
恥ずかしながらラストシーンでは涙が止まらなかった。
いやー、ベニオフは「99999」を読んで以来、
尋常じゃない作家だなぁと思ってましたが
今回はきっちりエンターテイメントにはめ込んであって、
これまた脱帽です。

おすすめです。

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