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April 24, 2010

Scenario1:Pope and pioneer Posts

しばらく前に和訳を作って以来、ほっぽり出してたので、気を取り直して和訳のテストプレイもかねてソロプレイしました。

Scenario1:Pope and pioneer Posts

このシナリオは、7VP取れれば独軍の勝利です。
英軍LMG(軽機)は3VPなので、コレを1個やっつけて3VP、独軍ユニット4個が全員無事に脱出すれば、4VP、あわせて7VPに到達します。このほか英軍R(ライフル)はやっつけると1VPですね。
逆にコレを阻めば、英軍の勝利ですね。

配置
シナリオによって配置するだけなので、選択の余地はありません。
だけど、Dugoutについては、ちょっと悩みました。
塹壕上のDugoutにユニットを配置するときは、Hidden状態(裏返し)配置が「選択できる」のかどうか?
Hiddenユニットは、このシナリオ以外では、防御側に有利に働く(Hiddenは射撃されない)のですが、このシナリオでは、できれば、展開に1ターン余計にかかるので、選択したくない訳です。(Hiddenは1ターン1ヘクスにつき1個しかRevealできない(6.5.2))

独軍は、2ターン目には英軍Dugoutを射程内に収める事ができるので、なんとしてもコレを阻みたい。Rを盾にLMGに火を吐かせ、独軍G(擲弾兵)4ユニットを薙ぎ払ってしまいたい。そのためには、第1ターンに2ユニットが展開(というかゲームの登場)していなくてはなりません。

ルールには「can be set up in」となっているから、素直に読むと「できる」規定は「しなくとも良い」と読めるため、しなくともいいわけですが、どんなもんなんでしょうかと、15分くらい英文ルールとにらめっこ。・・・まー、どんなもんなんでしょう?結論としては、「しなくとも良い」としてプレイしました。

独軍Gは英軍LMGに突っ込んでくるだろう事を予想して、英軍Rはコレをスクリーン。
独軍Gはしょうがないのでスクリーン目指して突っ込む。
このとき、LMGとRに撃たれて最悪2ユニット除去られても良いように3ユニット以上で突っ込むべし。
英LMGとRによる防御射撃は効かず、代わりに独軍が英LMGを攻撃!Gの攻撃は塹壕無視効果付き!
手榴弾ドカーン!というわけで射撃の最初でLMGが除去。その後、行きがけの駄賃とばかりに残り3ユニットが英Rに襲い掛かり、ドカドカドカーン!というわけでRも除去。これで独軍4VP。

今度は英軍が積極的に動いて、独軍の帰還を妨害する番。
帰還のための出口となる鉄条網開口部に、英軍Rを2ユニット並べ、独軍を迎え撃つ!パパパーン!とはいうものの、全弾ハズレ!うわー!そうこうしている間にまたもや独軍の突撃!ドカーン!ドカーン!というわけで英軍2ユニット除去。あきらめの悪い英LMGが、重たい機関銃を引きずって塹壕を動き、かろうじて開口部出口付近を射程に入れる!そして射撃!パパパパ・・・。しかし、独擲弾兵は闇へと脱出。これで合計8VP。
独軍が勝利しました。

淡白なゲームですが、少し考えれば格段に有利な戦闘ができます。このへんがボードゲームとしても面白くなってます。まー、すごい面白いわけではありませんが。
とりあえずこれで、和訳によるプレーは可能なようなので、次はシナリオ2でも遊んでみるかな?

Tov01
第5ターン(3ターン目)、独逸軍、闇夜の突撃風景。


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