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September 19, 2009

(VPG)Trenches of Valorその2

ひととおり翻訳が終わったので、感想などを1つ。

このゲームにはシナリオが6本ありまして、そのシナリオごとにヒストリカルノートがついています。
このヒストリカルノートを訳してて思ったのですが、

「塹壕戦って、攻めてきては帰っていくんだなぁ」

ってことでした。

ふつう、攻めてきたらそのままずっと居座りそうなもんじゃないですか。
でも違うようなんですよ。攻めてきて、機関銃座を潰して、何分か後には帰っていくんですよ。
そうじゃないと、敵の弾幕が降りてきて、そのあと増援がどっとやってきて、やられちゃうから。

「そんなことして何になる?」

機関銃座を潰したところで、また据え付けられたらそれで元通りじゃん。
そしたらまた潰しにいくの?今回に続いてまた何人かを犠牲にしながら?
戦争終わんないじゃん。何やってんの?何がしたいの?

考えるのは止しましょうよ。ここは、第1次大戦の塹壕の中ですよ。
中尉が突撃!って言ったら突撃するだけなんですよ。
そんで、退却!の号令がかかるまではやっつけ続けるだけなんですよ。

このゲームの6本のシナリオを簡単に紹介しときます。

シナリオ1 1917年2月8日午後7:00
 Neuve Chappell付近の英軍塹壕に対する独軍の襲撃

シナリオ2 1916年9月15日
 アルメンティエール-ルール鉄道間の突出部にある独軍塹壕に対する英軍の襲撃

シナリオ3 1916年10月4日午後9:00
 エルウィン・ロンメル指揮下の独軍による仏軍塹壕への襲撃

シナリオ4 日付不明 午前2:50
 第7カナダ歩兵大隊による独軍塹壕への襲撃

シナリオ5 1917年6月28日 
 Loos付近の独軍塹壕に対する英軍の襲撃

シナリオ6 1916年12月10日午後6;36
 Vimy Ridgeでの独軍塹壕に対するカナダ軍の襲撃

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