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June 28, 2009

(サンスター)コーナーカッター かどまる3

まったくもってマニアックな品物の紹介。

CDSは和訳カードがあるとプレイに集中できるので、出来るだけ本物のカード(英文カード)に近いカードを作成してプレイすることを考えてしまうパパス。

しかし、和訳カード作成の際、普通のA4用紙を切り出して作成するので、どうしてもカードの角が直角になってしまう。

そうすると、カードスリーブに入れたとき、この角が英文カードからはみ出してしまう。ハンドクラフトだから「まあいいか」で済ませられるレベルなのだが、できれば和訳カードもきれいにコーナーをラウンドさせたい。一枚一枚はさみでラウンドさせれば良い話だけど、それはあまりにも手間がかかるし、カードに個性が出てしまう恐れもある。

というわけで、「何とかならないか」とたどり着いたのが、標記の商品。
Cornerrounder1

あったもなくてもいいような道具なんだけど結構お気に入り。
ちなみに、コーナーをラウンドさせるとこうなる。

Cornerrounder2

使用したのは(GMT)Sword of RomeのGreek Card Deckです。

ちなみに、ユニットは厚すぎてパンチできず。


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June 23, 2009

(GMT) Twilight Struggle 4 

今週の日曜日に、本作のはじめての対人戦を初対面の方と行った。
そもそも、パパスは緊張しやすい質であるのだが、今回も緊張度はうなぎのぼり。
なんてったって、初めてが2つ重なった対戦でしたからね。
普段の4倍は緊張して、雲の上を歩いているようなフワフワした心持ちのまま、
戦いのゴングは鳴ったのであった。

カッコつけて、パパスは苦しいといわれるUSを担当。
「なんとか前半をしのげれば御の字でしょう」といった感じでした。

プレイの指針として
1、前半にスコアリングカードが来たら、傷口が広がらないよう、早期にプレイする。
2、各地域に満遍なく影響力を配置するが、スコアリングの終わった地域は次のターン放置。
3、軍事作戦ポイントは必ずチェック。

地域別では
1、イタリアよりもフランス重視
2、イスラエルよりもイランに注意
3、アフガニスタン・韓国よりもベトナムに注意

緊張しすぎてフワフワしていたので詳細はほとんど記憶にないが
手持ち札の消費配分にばかり気をとられ、・・・これはヘッドライン、これは宇宙開発、これは持ち越し・・・、とかやっているうちに、朝鮮戦争で負け、中東戦争で負け、印パ戦争でも負け続け、さらには、宇宙開発にも失敗し、

「自由主義陣営の盟主はUSで良いのか?」という世界世論にノックアウトされ、
3ターン最終ラウンドでのサドンデス負け。
せめてMIDWARに突入したかったのだが、残念。目標に届かずでした。

2戦目は陣営を入れ替え、パパスはUSSR陣営を担当。
プレイの指針は
1、前半にスコアリングカードが来たら、太らせてからプレイする。
2、とにかくヨーロッパ重視。VPサドンデスがダメなら、ヨーロッパ・ウィンを指向。
3、軍事作戦ポイントは必ずチェック。

地域別では
1、ベトナム・アフガンから赤化
2、イスラエルのUS排除・エジプトからアフリカへ
3、フランスの赤化

で行ったものの、相手の絶妙な対応によって、
EARLYWAR中のサドンデス持ち込みは、難なくイナされてしまいました。
しかしながら、第3ターンまでのサドンデス勝利はできませんでしたが、その後のカード回りが良く、5ターン始めでサドンデス勝利しました。

ヨーロッパスコアリングカードが相手に2度回ってきたことや、「ポルトガル帝国崩壊」カードのすぐ後にアフリカスコアリングカードをドローできたという、あくまで「幸運」に支えられての勝利。

いやー、危ないところでした。
いずれにしても、対戦者のいたうさんには感謝です!
(また、是非ともお手合わせを願います。)

今回ゲームをやってみてわかったことは、
USSR陣営がショートゲームを指向してサドンデスを目指すのなら、第1ターンからガンガンイベントを起こしても良いけれど、攻めきれずにゲームがもつれてしまうと、MIDWAR期に、USSRマークのカードがショートして非常に苦しい展開となりそうです。
(現にUSSR担当時の第5ターンのドローカードは真っ青でした。それを見たオイラも真っ青。)

ソ連もポイントの大きい除去イベントカードは慎重に見定めて使う必要がありそうですね。

次回はロングゲームで、USSRが、どう勝ちを掴んでいくかを焦点にプレイできたら良いなと思ってます。
(その前にUS陣営の受け方を確立する必要もありますが。)

いずれにしても、ボードゲームギークにおいて、おもしろさレーティング第4位を誇る本ゲーム。
(ちなみに1位はアグリコラ、2位はプエルトリコ、3位はパワーグリッド)
現在、一番面白いと評価されているSLGといっても過言ではないと思います。

他人の評価に流されやすいパパスなのでした。

50_2


BGM Russians : Sting

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June 13, 2009

(萬印堂)DICETOWER

このあいだ、ウントチュースというゲームが発売になったので、このゲームをチェックしていたら、同じアトラ工房で、紙製のダイスタワーも売っていたので、こちらに惹かれてしまって購入した。

1000円だったのと、紙製だから耐久力に不安があったので、2セット(合計4台)買ってみた。

届いたものを組み立ててみると、なかなかどうして結構な厚紙で、コーティングもしっかりされていて、水や油にもある程度はもちそうなカンジ。

実験的にウチの子供たちに2日間好きなようにさせてみたけど、形を保ったまま現在に至っているところから、結構丈夫なようで一安心。

こういう転がり系、ってか、ピタゴラ系は文句なく楽しいので、意味もなくダイスを投入しては、「7だ!」とか「5だ!」とか言いつつ、結構楽しい。
どちらかというと、ブルーのほうが気に入っている。


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June 07, 2009

(AH) ADVANCED CIVILIZATION

(AH) CIVILIZATIONをしらべていたら、
(AH) ADVANCED CIVILIZATIONというゲームがあることが分かりました。

このゲームについて、
1.どうやら、ADVANCED CIVILIZATIONというゲームが売っているのではないこと。
 (CIVILIZATIONと組み合わせて遊ぶキットがあるということ。)
2.どうやら、(AH) CIVILIZATIONとは別モノのゲームであること。
3.プレイタイムは10から12時間と時間はかかるが、面白いらしいこと。
という3点がわかりました。

補足としてADVANCED CIVILIZATIONには、西方拡大マップは必ずしも必要でないこと。
そして、もはや、絶版であることもわかりました。

うーむ。でも、これはなんとしてもプレイしてみたいですねぇ。
ということで、ネットサーフすること1時間。
なんとか、英文ルールとコンポーネント画像を発見。

あとは、根性で自作してみますか。
・・・しばらくかかりそうだが、のんびり作ってみたい。
まずは、貿易カードを全部作り直すところから始めよう。
そのためには、角丸名刺用紙を入手しよう。

M12_2

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