« February 2009 | Main | May 2009 »

March 22, 2009

2008-09シーズン優勝!

やた!やたやたやた!
しかもイエロー+鉄道戦略で勝ちました。
とりあえずトロフィーにチューしてます。

メンバーのみんなも楽しんでくれたみたいで
本当に良かった。このサークルを立ち上げてよかった!
他のメンバーから、もっと会員を増やしたいとの提案が出て、
嬉し涙が出そうになりました。増えると良いよね!
是非増やしたい!

| | Comments (0)

March 14, 2009

(GMT)Wellington

一時期激しく仕事でストレスがかかっていたせいか、ゲーム購入ペースにターボがかかっているパパスですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、標記のゲーム、今月の青森ゲーマーズネストの3月例会(3月21日青森市にて開催!)でプレイする予定なので買い込んでみました。

さっそく記念撮影。

Blakewellington_gmtwellington

ルールを読むと、マルチのCDSなので、そんなに面倒ではありません。
カードを頭に入れようとすると、量的には増えますけど。
また、他プレーヤーの手番中に迎撃が行えたり、また回避が行えたりするようで、
「あー。・・・オレの手番まだかな・・・」と時計を眺めたりする事はなさそうですね。
(そのくせ、自分の手番にはたっぷり時間をかけたいと思ってしまう、ダメなパパスです。反省)

このゲーム、安いんですよ。
CMJやGJの値段とほとんど変わらないんです。
お買い得。

| | Comments (0)

March 07, 2009

(GMT) Twilight Struggle

標記のゲームを緊急入手した。
だって、GMT社のサイトで「在庫がありません!」とか書いてあるから。

あわてて入手したのは07年版のちょっとハードボードっぽいバージョン。
早速ルールをダウンロードしてよんでみたら、Twilight Struggleってケネディ大統領の
演説の文句だったのね。

しらなかったなぁ。

このゲームは、いわゆるウォーゲームとはテーマが異なって、
WW2後から1989年までのポリティカルゲームのような印象を受けました。
ゲームはカードを交互に出し合って盤上の世界を相手に米ソの冷戦を行っていくわけですが、
なかなか面白そうです。ゲーム賞も結構いただいてるようですね。

カードが104枚ほど入ってまして、結構なイベントの効果を覚えなければならないようですが、
それもまた、こうした形式のゲームならではの楽しみの一つでしょうね。

宇宙開発競争や各国の紛争などの歴史を織り込みつつゲームをするのは
同時代の一部を体験した世代としてはなかなか味わい深いですね。

フルシチョフの「We will bury you」発言やキューバ危機、
アポロ月面着陸、チェルノブイリ、グラスノスチなど、
おー、そんなのあったよね的なカンジがたまりません。

Ts1


あわてて買ったのはいいんだけど、GMT社のページで
「再販します」のアナウンスを読んだのは購入後だったってのはご愛嬌。
絶版にならなくて良かった良かった。

| | Comments (3)

(GJ)西部戦線異状なし

標記が届いた!
3月1日の例会に間に合えば、わがまま言ってプレイしようと思っていたのですが、
残念ながら6時間遅れで届いたのでプレイすることができませんでした。

テーマはWW1。ユニットは軍団規模、マップはフランス戦線全域、エリア分割。
全10ターン。1ターン半年。
プレイはカードプレイの交互手番で、1ターンの手番数は両プレイヤー併せて11-12回ほど。
ターンによって手番数は変わるようです。

コンポーネントは、ユニットマップともGJスタンダードで、プレイしやすい出来です。
トレカカードよりもふたまわりほど小さいカードも健在で、
このカードだけはもう少し大きくしてほしいなあ、とか思いつつ。
早速ルールをよんでみる。分量は正味B5版の2段組で6ページ。
カードを使うゲームなので、カードの分量は47枚ある。シートで言うと3枚分。

どうということも無い分量なので、ルールをざっと読んで
早速ユニットを切り出し、ソロプレイ開始。
いつものごとく「そんで?どうすんの?」って感じになったので、
本誌を開いて記事を読む。

1914年夏は「Guns of August」であるからして、ドイツ第1軍がガーッと・・・
・・・ん?
なんか、ちがうのね。第3軍が別働隊で移動して、そのあとを第1軍が戦略移動・・・

・・・なんで?

まー、そのへんはこだわらず、最終的に1914年夏の状況が盤上に反映されれば良し
ということなんでしょうね。違和感はあるけど、
1.このゲームはWW1の全期間の西部戦線キャンペーンゲームである。
2.だから1914年のため(だけ)の特殊ルールはいらない。
3.それでも違和感のある人のために、2ターン目から開始の配置を掲載している。
ということで、理解できますね。

まだ始まったばかりだし、もうすこしソロプレイをしたいと思います。

| | Comments (0)

« February 2009 | Main | May 2009 »