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March 07, 2009

(GMT) Twilight Struggle

標記のゲームを緊急入手した。
だって、GMT社のサイトで「在庫がありません!」とか書いてあるから。

あわてて入手したのは07年版のちょっとハードボードっぽいバージョン。
早速ルールをダウンロードしてよんでみたら、Twilight Struggleってケネディ大統領の
演説の文句だったのね。

しらなかったなぁ。

このゲームは、いわゆるウォーゲームとはテーマが異なって、
WW2後から1989年までのポリティカルゲームのような印象を受けました。
ゲームはカードを交互に出し合って盤上の世界を相手に米ソの冷戦を行っていくわけですが、
なかなか面白そうです。ゲーム賞も結構いただいてるようですね。

カードが104枚ほど入ってまして、結構なイベントの効果を覚えなければならないようですが、
それもまた、こうした形式のゲームならではの楽しみの一つでしょうね。

宇宙開発競争や各国の紛争などの歴史を織り込みつつゲームをするのは
同時代の一部を体験した世代としてはなかなか味わい深いですね。

フルシチョフの「We will bury you」発言やキューバ危機、
アポロ月面着陸、チェルノブイリ、グラスノスチなど、
おー、そんなのあったよね的なカンジがたまりません。

Ts1


あわてて買ったのはいいんだけど、GMT社のページで
「再販します」のアナウンスを読んだのは購入後だったってのはご愛嬌。
絶版にならなくて良かった良かった。

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Comments

なぜかは聞かないで。
プレイするには赤と青のおはじきのようなものがあると便利だって。おそらく、支配エリアを一目で分かるようにするためかな。自作もいいかも。そのうちやりましょう。

Posted by: ふなき | March 13, 2009 11:25 PM

ふなきさん、アドバイスありがとうございます。おはじきも調べてみたら、グラスカウンターとか透明おはじきとか言うらしいですね。何がどのくらい必要なのか、ルールを読んでみますね。
このゲームのせいか、この間、映画「13デイズ」を見直して感動を新たにしてしまいました。
劇中のマクナマラの「いいか、コレは封鎖じゃないんだ!コレは新しい言語なんだ!」の台詞が何時までも耳に残ります。なんていい映画なんだ。

Posted by: パパス | March 14, 2009 12:37 PM

おはじきは、各国(スペース)への影響度を表す為に
用いるのではないかと思われます。(影響度によって、
支配の可否が決まります)
2色用意するのは、米ソそれぞれの影響度を表す為ですが、
これまでにプレイされた情報を元にすると、ダイスで影響度を表すのが多いようです。
(影響度をカウントするチットは、あるんですけどね。)

あ、うちの初版かなぁ(^^;)。

Posted by: たん | March 15, 2009 09:36 PM

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