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March 07, 2009

(GJ)西部戦線異状なし

標記が届いた!
3月1日の例会に間に合えば、わがまま言ってプレイしようと思っていたのですが、
残念ながら6時間遅れで届いたのでプレイすることができませんでした。

テーマはWW1。ユニットは軍団規模、マップはフランス戦線全域、エリア分割。
全10ターン。1ターン半年。
プレイはカードプレイの交互手番で、1ターンの手番数は両プレイヤー併せて11-12回ほど。
ターンによって手番数は変わるようです。

コンポーネントは、ユニットマップともGJスタンダードで、プレイしやすい出来です。
トレカカードよりもふたまわりほど小さいカードも健在で、
このカードだけはもう少し大きくしてほしいなあ、とか思いつつ。
早速ルールをよんでみる。分量は正味B5版の2段組で6ページ。
カードを使うゲームなので、カードの分量は47枚ある。シートで言うと3枚分。

どうということも無い分量なので、ルールをざっと読んで
早速ユニットを切り出し、ソロプレイ開始。
いつものごとく「そんで?どうすんの?」って感じになったので、
本誌を開いて記事を読む。

1914年夏は「Guns of August」であるからして、ドイツ第1軍がガーッと・・・
・・・ん?
なんか、ちがうのね。第3軍が別働隊で移動して、そのあとを第1軍が戦略移動・・・

・・・なんで?

まー、そのへんはこだわらず、最終的に1914年夏の状況が盤上に反映されれば良し
ということなんでしょうね。違和感はあるけど、
1.このゲームはWW1の全期間の西部戦線キャンペーンゲームである。
2.だから1914年のため(だけ)の特殊ルールはいらない。
3.それでも違和感のある人のために、2ターン目から開始の配置を掲載している。
ということで、理解できますね。

まだ始まったばかりだし、もうすこしソロプレイをしたいと思います。

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