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June 30, 2008

AGN 6月例会

昨日、青森市にて例会。
午前中はホテルチェーンのオーナーとして、ひと勝負。
結果は3位に終わったものの、思っていたことができて満足。
アメリカンを売却したときのことは、これからも長く記憶にとどまることでしょう。

さて、みそカレーラーメンでインターバルをとった後は、
オーラバトラーにのってドラムロを襲撃!
ところが、主戦場に付くとオーラちからが激減。
哀れダンバインは頭部を火焔砲で吹っ飛ばされた後、
コクピットを串刺しに突かれてゲームオーバー。

次は、中世イギリスに飛び、ばら戦争を開始。
領土をつなげた赤バラに、イングランドを席巻されて、
こちらも敗戦。
ローゼンケーニッヒは、不思議な感覚のゲームでした。

最後に、タクテクス24号付録のバトルフォージャーマニーをプレイ。
我慢できずに東部ドイツ軍がソ連軍に対し攻勢をかけ、
瞬時に滅ぶという、いつか見た日の様なプレイ。
我慢が足りないとこうなるんですなぁ。
「粛々と後退」・・・コレがパパスの課題ですなぁ。
というわけで投了。

いろいろ楽しめた1日でした。
そういうわけで、今日は休暇をとりました。
何して遊ぼうかな?

(BGM: Billy-A-Dick by Bette Midler)

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June 29, 2008

(AH)Crescendo of Doom

昨日は、実家で埋蔵ゲームを発掘。
表題ゲームを取り出してルールを読んだ。

面白いなぁ。このゲームルール。
読み物としても結構イケる。
皮肉じゃないよ。マジで。

ゲームルールの冒頭に、
「ルールは選択式だからね、全部覚えなくてもいいよ。気に入ったのだけ使ってね」
みたいに書いてあって、思わず

「おー、革命的な出だしだが、まーそうだよな。」
と思ったり。

またルールも思わず使いたくなるのがいろいろあって。
うんうん。

・・・え?・・・いやぁ、
全部は読めませんでした。

だって、スイマが・・・、スイマさんがやってきて・・・。

どうもスイマせん。

(BGM:Dolly Parton-My Blue Ridge Moutain boy)


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June 28, 2008

コマンドマガジン日本版81号届く

おーし、81号が来ました!

毎号楽しみにしている、「空想科学盤上遊戯の世界」。
今号もおもしろかった。

あー満足。

次号はどんな内容か、今から楽しみ。

付録ゲームはヘクスが大きく、好印象。
多分近いうちにユニットを切りそうな予感。

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June 27, 2008

NEWYORKに行きたいかぁー!

昨日はモノポリー会。
いよいよ2シーズン目を迎え、メンバー全員も、どうすれば勝てるかが分かってきた。

今のところ、ライトブルー(オリエンタルほか)攻撃と
オレンジ(ニューヨークほか)でのフィニッシュが一般的

というわけで、オレンジを封じると、

ブルー(ボードウォーク&パークプレース)フィニッシュ
が急浮上してくる。

レッドやイエローは結構主役になれない。
うーむ奥が深いなぁ。

ところでパパスの勝敗だが、
4戦中、破産3回。

・・・

うーむ、奥が深い。
深すぎる。


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June 26, 2008

ユニットでアーチ

ボードゲーム関係のページで賽苑というページを覗いたら、なにやら面白そうなことばかりしているので、感心しながら楽しんだ。
なかでも、アーチ構造物をつくって遊ぶという企画がグッと来たので、自分もマネっこしてみることに。

スコードリーダーのユニットでアーチを作ろう!

4-6-7やら6-6-6をとりだして、
トランプを曲げて作った土台の上に並べてみる・・・。

だが失敗。

しかし、また気を取り直して
アーチをゆるめに調整、そして・・・

失敗。

所要時間55分

なんだかもっとほかにやるべきことがある気がして、片付けた。
きのうはソリテア:パパスの更新お休み。

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June 21, 2008

(AH)ACQUIRE

長らく絶版で入手できなかった標記のゲームが、この6月に再販されたのを機会に早速入手しました。
前回の版は豪華版ともいうべき版で、箱も大きかったし、用具もゴーカにしてありましたが、とうとう入手できませんでした。

今回の版は、全部紙製になっています。
ちょっと節約したの?
みたいなカンジになってますが、まあ、入手できたことで良しとしましょう。

ブロックをカチッとはめるヤツじゃないので、ボード上でずれるかも・・・
みたいな懸念はありますが、たぶんダイジョブでしょう。
ボードのほうはしっかりしたヤツなので。

なかなかセンスある箱絵ですし、大人のゲームみたいなカンジでよろしいと思います。

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自分の好みのタイプ

結構いろんなシミュレーションゲームで遊んできたけど、
自分が好きなゲーム傾向をまとめたいと思いたちました。
「結構良いね、コレ」って思えるゲームってどんなものかなって、実は自分でもよく分からなくなってたりするモンだから。

まー、でも、これと異なるゲームはやらない!とか、挑戦しない!ということではなくて、
今のところの自分がどういう趣向なのかを分析するだけです。
けっこう面白いかなとおもいました。

まず、ゲームのテーマですが、実は私、時代背景には特に好き嫌いはないようです。
架空戦でも十分楽しめます。
っていうか、WW1もWW2もその他も、断片的な知識があるだけで、ホントのトコはあんまり良くわかんないんですよね。

第3次ハリコフ戦とは?
と聞かれたところで、ほとんど分からない。かろうじて単語ぐらいですよね。
「スターリングラード後、ハリコフ、ロストフ、コーカサス脱出、マンシュタイン、バックハンドブロー」

バルジの戦いとは?
「アルデンヌ、ドイツ軍最後の輝き、第1SS、バストーニュ、サンヴィット、パイパー、ナッツ! 」

ヴェルダンの戦いとは?
「要塞戦、大量死」
実はよく知らんのです。

でも、こうした(よく知らない)歴史のテーマも、関連雑誌や本、ホームページなどから情報を仕入れて、遊んでいます。っていうかプレイすることによって理解できるかも?と期待しているトコをもありますね。
よく知らない(あるいはまったく知らない)歴史テーマでも遊べるんだから、架空戦でも、勝手に思い入れて(脳内で)話を作りながら遊べます。
そうそう、対戦者からゲームのテーマについてのいろいろなエピソードを聞きながらプレーするのは格別に好きです。

次にスケールですが、あまり苦手なものというものはありません。
が、戦術級がちょっと苦手です。
特にLOSの判定が複雑なものや3次元機動をおこなうものなどについては、なんだか2次元の限界を感じてしまって、苦手です。
さて、テーマにもスケールにも特にこだわりが無いとすると、何が好き嫌いを分けているのかというと・・・

やっぱり、ルールの分量は気になります。

正確な文字数をカウントしてるわけじゃないけど、
A4版で8ページ以内だとやる気が俄然沸いてきます。
12ページ以内だと、自主的に「うん、やっていも良いかな」って感じです。
18ページまでが、自分がSLGをフリーハンドで楽しめる限界のような気がしています。

18~30ページから以内だと、だれか他に「やりたい!」って人がいるなら、がんばって読むか!って感じで結構気合がいります。
31ページを超えてくると、うーん、ごめんなさい。できません。
といったところです。

また、内容についても、
各ユニットやシチュエーションについて個別ルールが多いものは、あまり得意ではありません。ていうか、あまりピンとこない個別ルールは、5項目以上を超えると覚える気がゼロになってしまいます。(すみません。)
同様にダイスの修正値を覚えるのは結構大変です。
そのかわり、カードを覚えるのはあまり苦になりません。

次に気になるのは、やっぱコンポーネントですね。

ユニットについてですが、数に好みはありません。ケースバイケースですね。
自分が担当しているユニットについては、「だいたいこのくらい」で判断するケースが多いので、多少多くでも苦にはなりません。
(が、ドンブリ勘定の挙句、詰めが甘くてゲームに負けることは良くあります。)

ユニットの絵柄やツヤとかにはあんまりこだわりがありませんが、1点だけ、
フォントや図柄が混乱しているものはイヤですね。
とくにユニットに図柄を載せる場合、写真やデザインされていない図柄を乗っけているものはキライです。
ツブが揃っているユニットが好きですね。

また、コマを自作すること自体は嫌いではありませんが、自作してゲームをプレイすることまでトータルで考えると、少々面倒な感じがしていますので、どちらかというとダイカットカウンターが良いですね。

マップは特にこだわりがありません(まー、白黒マップは問題外ですけど。)が、やっぱハードボードだと、
「おおー、豪華だのー」と感激します。

いくら面白いと評判のゲームでも、コンポーネントが白黒のものは、プレイしないです。
自分がゲームをする時間は、ハレの日(たとえ毎日(のように)ゲームに取り組んでいるときでも)なので、意気消沈するような、平たく言うと「ビンボくさい」ものはヤです。

さて、自分のプレイ時の好みです。

きっちり予習やソリテアができる時間的な余裕があるときは、へクスゲームをプレイしたいですね。
ユニットの動かし方について自由度が高くて、あれこれいらぬ作戦やテクニックを考えてる気分になれるのが、いいです。
でも、へクスゲームは、ユニットの動かし方ひとつで、戦線大崩壊とか、包囲殲滅とか大惨事を招いたりする自由にも事欠かないので、対戦するなら、じっくり取り組んで自分なりに自信を付けた(つもり)のゲームなら、へクスマップのゲームをプレイしたいですね。

時間の無いときは、エリアゲームやポイントトゥポイントが好きですね。
ユニットの移動ミスやケアレスミスをそれほど気にしなくても良いですし、準備不足でもゲーム中あれこれ戦略っぽいことを考えやすいですから。
(とはいうものの、カードドリヴンとかについては一応カードが頭に入ってないと、「うわ!なんだ、そのカード!」とビックリしてしまいます。)

実は、戦闘してみるまで相手の(あるいは自分の)戦力が分からないゲームが好きですね。
このユニットをこっちから、そのユニットをあっちにもってきて、ここは戦闘力8になるから、ここは4:1っと・・・みたいなのも嫌いってわけじゃありませんが、まあ、なんと言うかその、ゲーム的だなぁとか考えちゃいますので、
「戦闘だぁ!開けてビックリ!ドーン!」
みたいなのが、実は好きです。「ある程度は予測」できるけど、「絶対○○になるハズ」ってことまでは言えない感じがあったほうが楽しめるようです。

そういった意味ではカードが使えるゲームも特に抵抗ありません。
ダイスを振るときと同様に、カードをドローしているときも、同じようなウキウキ感がありますからね。

好みというか、詳細を把握できないっていう、まー能力の限界なんでしょうね。

能力といえば、
対戦時の1ゲームの長さは、3時間程度が(実は)限界のようです。例会などでは8時間とかゲームしっぱなしですが、後半になればなるほど「楽しさ」密度が薄くなっている気がします。

以上をまとめると

自分が好きなゲームは、
テーマは何でもいいんで、ルールが短くてコンポーネントがカラーで3時間以内に終わる。
という、果てしなく「じゃあ、ドイツゲームでもしなよ。」みたいな結論になりました。
あはは。

それでもシミュレーションゲームにこだわるのは、ソリテアしてあれこれ作戦を考えたり、
「おー、うろ覚えだったけど、実はこーだったのか!」という歴史を体験できる点が気に入ってるんだと思います。

ドイツゲームがソリテアして楽しいなら、そっちもやってみようかな。
ってか、時々やったりするけど、こっちはあんまり面白くないんですよね。
2名で遊べるゲームも限られているし。

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June 01, 2008

TAHGCの再販希望は?

AGN例会でCMJ80号のヒトラー電撃戦をプレーしました。
とりあえず、プレーの詳細はおいといて(笑)
次号81号がパットン第3軍という旧SPI社の再販とのことで、メンバーと

「そういえば、CMJには再販モノの企画ってちょくちょくあるけど、
もし仮に旧アバロンヒル(TAHGC)社の再販企画があるとしたら、
何が希望ですか?」

という話題になりました。
第一声として

「やっぱ、アップフロントじゃないですか?」
「ですよね。」

となりました。

次点として、

「真昼の決闘(ガンスリンガー)もいいですね」
「ほほう」

となりました。
このゲームってそんなに面白いんですか。

個人的には、
「1776」「Caesar's Legions」「Kingmaker」とか欲しいなって思うんですけどね。

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