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April 05, 2007

AtO誌のグラフィクスへの不安感

新年度あけましてどちら様もお疲れ様です。
今年度もよろしくお願いします。

さて、外国のHPの中では一番楽しみにしている
Against the Odds誌のHPなのですが、
テーマに関係なく、次号のグラフィクスが掲載されるたび
ちょくちょく、楽しみに見に行ったりしとります。

凝ってますよね。毎回。
最近は比較的おとなしくなってきた感がありますけど、
それでも、結構目の覚めるようなグラフィクスで、
堪能したりしています。

ところが最近どうも、
「このグラフィクスって、一体どこに行っちゃうんだろう?」
って思うことが多くなりました。

話はイキナリ変わりますが、最近良く遊んでいるゲームに
「Hey! That's My Fish!」という、ファランクス社のボードゲームがあります。
これがなかなか面白い。
一人でやっても、家族でやっても面白い。何度やっても面白い。

コンポーネントは、厚紙タイルと木製のペンギン人形。
ファミリー系ボードゲームのコンポーネントにしては地味なほうですが、
それでも、SLG系のコンポーネントよりは、まあ、イケてる方なんじゃないかな
と思うわけです。

どこが?
っていわれると困っちゃうんだけども、まあ、あえて言うなら
ペンギン人形とか・・・。ね。
一応木製だし。

そんで、さっきのAtO誌のコンポーネントに戻るわけだけど、
どうしたって、SLGのAtO誌は、紙のマップに紙のコマなんだけど、
グラフィクスは凝り凝りなワケでしょ。

うーん。一般のボードゲームに対しては、
(例えば、デイズオブワンダー社製品とかさ、スゴイのあるじゃん。)
どーやっても追い越せない感じがするんだけど、

ドコまでどんな風に戦っていくのかな?・・・と。
っていうか、戦ってるわけじゃなくて
方向性は違うんだろうケドね。

そんじゃ、AtOグラフィックっちゅうのは
どっち方面に向かっていくんだろうね。
っていう、一種不安定な感じもするし。

そこが、ニッチな感じがして
パパスはそこいらへんにも興味津々なワケですわ。
一種の不安感がウリ!みたいな感じで。

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