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January 26, 2006

(GMT)The Devil's Horsemen

The Devil's Horsemen (GBoH 10)は、CATAPHRACT(GBoH 8)+ATTILA(GBoH 8 Module)に一部変更を加えたものがルールとして使われているようです。

The Devil's Horsemen(以下TDHと略)のルールブックにはイントロダクションに上記の内容が記されており、加えて、CATAPHRACTからの変更箇所には、「>>」印が示されています。この「>>」印のある箇所は、ATTILAによる変更箇所にも、記されているところから、CATAPHRACTのルールから直接、TDHのルール変更箇所が示されています。(と思います。)

ということは、TDHのルールはCATAPHRACTの和訳を利用して、変更箇所のみを訳せばプレイ可能ということになる気がします。(確かめたわけではないので、その辺はご容赦を)

ということで、TDHのルール変更箇所がどの程度なのかを述べますと、
・・・結構あります。
でも、その多くは既にATTILAで登場していたものなのです。
この部分を除くと、「回復」の項目とモンゴル軍の戦術や武装の進化(6世紀から13世紀までの進化)の部分です。
となると、残りはかなり少量ですむことになります。
逆に言えば、TDHを訳してしまえば、ATTILAで遊ぶのはたやすいということですかね。

というわけで、先にATTILAを訳してしまって少々萎え気味ですが、
現在、TDHの和訳に取り掛かろうかと考えています。

そこで、ルールブックとは別冊になっているプレイブックのほうも横目でツラツラと読んでみたんですが、固有名詞で手こずりそうな気がしてます。なんだかモンゴル側のリーダーたち(Gengis Khan、Ogotai,Subudei,Jebeiなど)はまだ良いのですが、対戦相手側のリーダーは流石に聞いたことが無い人が多いです。

特に「カルカ河畔の戦い」(Kalka River)のシナリオ(フルマップ2枚の一番大きなシナリオ)では、Prince Mstislav Mstislavichとか、Prince Mstislav Svyatoslavichとかというリーダーが登場するのですが、はてさて、なんと読んでいいのやら困惑気味です。字面のとおりはなんとか読めても、日本語訳ではまったく違う訳語があったりするので、ここは参考書が必要なようです。

というわけで、参考書を買い込んでみました。
一生懸命読んでみましたが、買った参考書にはその名が発見できず、落胆しておりました。
開き直ってネットをまわると・・・、
どうやら「ムスチスラフ ムスチラヴィッチ」とかでてきました。

うーん。まんまやん。

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