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November 19, 2005

パラドクス

そろそろ職場とか、営業先とかの忘年会なんで、
話の合わないやつと隣になったときのネタを仕入れようと
「パラドックス」集とか言うのを調べてた。
(つか、ノルマこなしたんで、仕事サボってた。)

したら、こんな話が載っていた。

「父と子が自動車に乗っていた。自動車は線路上で電車と衝突した。
助け出された父と子は、二人とも重傷を負った。
二人は救急車に乗せて運ばれた。
父は車内で死んだが、子にはまだ息があった。
病院に着くと、緊急手術を行うことになった。
担当となった外科医がその子を見てこう言った。
「この子は手術できない。なぜならこの子は私の息子だ。」

・・・へ?

コレのどこがパラドックスなの?

「前提に支配される型のパラドクス」

・・・へ?何?
ぜんぜんわかんね。
どこがどう、パラドックスなの?おせーて。

ってことで、ネタはしっかり掴むことができた。
でも、ホントわかんね。割と有名な話らしーんだが・・・。

なに?外科医はかーちゃんだったってこと?

・・・んで?

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November 03, 2005

30㎝水槽戦記3

10月2日

水槽を立ち上げて約1ヶ月が経過した。
亜硝酸は1号水槽でOを記録。
その4日後、2号水槽でも0を記録。

水換えを1週間我慢したら、水槽が平常に立ち上がった。
ただ、PHが少々高めなのが気になる。
ろ過システムが出来上がれば次第に酸性に傾くというのだが、どんなもんだろう。
現在PHは7.5~8.0。

亜硝酸が消える数日前、2号水槽でメスのグッピーが死んだ。
非常に美しい1匹だった。
透明な薄いピンク色のボディーに淡い黄色の尾びれ。
彼女がゆっくり泳ぎだすと、オス達がその後に従って
ゆっくり泳ぐ光景が印象的だった。

うちの水槽にきてからというもの、
度重なる高濃度の亜硝酸に苦しめられ、
頻繁な換水の間に調子を崩し、
えさの時以外は泳ぐことをしなくなった。
2号水槽をに変えた数日後、眠るように死んでしまった。

発見した時は、早朝で、
生きていた時と同じく、朝日に向かって、眠るように死んでいた。

至らぬ飼い主で、ほんとにスマン。悲しい。

10月16日現在の水槽

1号水槽(立ち上げ8月下旬)亜硝酸0
ダイヤモンドのメス(レッドのメスだと勘違いしていた。)
産後の肥立ち?が悪かったせいか、背骨が左に曲がってしまった。)
稚魚(12匹から3匹へと減少)全部メス。
稚魚のうち、1番大きなヤツは背骨が上に曲がっている。
どうやら、稚魚のときに怪我したようだ

2号水槽(立ち上げ9月中旬)亜硝酸0
ダイヤモンド(グリーンネオンでは無いことが判明)正常
レッドフラミンゴ(でも、フラミンゴほどテールが無い)正常
ダイヤモンドはレッドより2周り大きいため、
始終けんかを仕掛けている。レッドの元気が無い。
ずっと水槽の隅っこに隠れている。
さらにそれに追い討ちをかけるダイヤモンド兄貴。

結果としては増えているが、なんだかぱっとしない。

とりあえず、2号水槽のダイヤモンドとレッドをケンカさせないよう、
ダイヤモンド兄貴を産卵ケースに隔離の刑。

これ以上いじめんじゃねぇ。バカ。死んだらどーすんだ。

隔離した途端にレッドが悠々と泳ぎ回りえさをパクパク。

それでいーんだよ。

10月17日

2号水槽のケンカは治まったが、レッドがつまんなそうにしている。
2匹しかいない水槽を1匹づつに隔離したんだから、
相手もいなくてつまんなそうだ。
ダイヤモンドのオスも、反省の色が見えたので、(どんな色?)
産卵ケース閉じ込めお仕置きを一時中断。
開放した。

またぞろダイヤモンド兄貴がレッド君をつつきまくるかと思いきや、
飯食って元気を取り戻したレッド君が、長期にわたり反撃。
WW1のリヒトホーフェンを髣髴とさせるショートターンで逆襲。
ひれが小さい分、速い。
力は均衡したようだ。
見ていてスカッとする。

やはり、ワンサイドゲームは詰まらん。

1号水槽は食欲の嵐。
「フリーズドライ赤虫」を新規投入したところ、奪い合いが起る始末。
普段の倍のえさを投入することにした。
「母グッピーは食べまくって背骨を直すんだ!稚魚はでかくなって、親を超えるんだ!」
バックバク食べてる。
見ていてスカッとする。

やはり、女の子は元気が一番。

10月30日

1号2号水槽とも生体に異常なし。
しかし、コケた。しかも茶コケた。汚い。
というわけで、マグネット水槽磨きを導入。
結構取れた。後、換え水1/2。

21日に仕入れておいた2匹を投入。
ライアーテールのオスとメス
5パーセント塩水とメチレンブルーで1週間の検疫ののち、
それぞれ1号(メス水槽)2号(オス水槽)へ投入。

ライアー君はレッド君よりさらに小さいが、ものっそ速い。
しかもライアーテール(ギターのフライングVみたいな尾びれ)
のおかげで、ターンも軽い。
いい感じで三国志が展開されそうな予感。

しっかり男を磨くんだぜ。そのうちペアリングしてやるから。

ライアーちゃんは、赤虫投入の際、
「え、なに、何でみんなそんなに必死なの?」って感じで「えさ獲得競争」に
出遅れていたが、2時間もするとすっかり慣れた模様。
元気にみんなと群泳中だ。

しっかり女を磨いとけ。女の子は体力勝負だ。

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