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May 28, 2005

ザ スタンド

スタンドっつってもアレよ。スタープラチナとか
シルバーチャリオッツとかじゃないよ。
「ザ・スタンド」よ。
スティーブン・キングの小説ね。

いや、あのね、
「スタンド バイ ミー」じゃないのよ。
違う小説よ。

これがね、文庫本で出てるんだけど、
5巻もあるのね。
んで1巻の厚さが2センチくらいあんのさ。
だから全巻で10センチね。

イヤなんだよね。
もう、ものっそイヤ。

なんでってね、これはもうね、キングの大ファンの俺が言うから間違いないけど、
読み出しちゃったら、往年のドラクエ並にハマルのね。
絶対。もうね、分かりきってることなの。それは。

ぜんぜん他のことが手につかなくなっちゃうのね。
ほとんど、麻薬ね。キングの小説は。

10センチなんつったら、あーた、軽ーく2ヶ月は
キングまみれね。確実。いわばキングワールドに脳内活動の90パーから
もってかれちゃうのね。

そんな時間無いッツーの。いそがしいっつーの俺は。
でもね、読み出したらもうとめらんないの。
自分じゃドーにもなんないんだッツーの。
女房子供泣かしてでも、読んじゃうからね、俺は。

だから、イヤなんだよう。
っていいながら、こないだついに1巻買っちまった。

・・・許して。家族の人を含めたいろんな人・・・
僕の脳は長期休暇中です。

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May 26, 2005

ちょっと前までシロウト

鄧小平の改革開放路線は、南巡講話以後、着実に成果を上げ続け、
中華人民共和国も目覚しい経済発展を遂げている。

ちょっと前までシロウトだったオレでも、
このくらいは知っていた。

でも疑問が残ってた。

じゃあ、なに?中国って資本主義の国なの?
でもまだ社会主義?

オレひとりの思い込みかもれてないが、
誰でも感じる疑問ではなかろうか?

この辺の事情に詳しい友人に尋ねたところ、
以下の答えが返ってきた。

「経済は資本主義、社会は社会主義の国なの」

へー。あー、そう・・・なんだ。
ふーん。・・・なるほどね・・・

・・・なんじゃ、そら。

いまだに良くわかんない。
良くわかんないが、中国は確かに存在し、先日WTO加盟も果たした。
良くわかんないが、あるんだからそういうモンなんだろう。

いろんな意味でスゴい国ではあるなぁ。

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May 18, 2005

シナプス

理不尽かつ厭な事ってのは、ある。
数は多くないが、確実にある。

このような出来事は、自分の人生にまったく不要であるばかりか、
不必要であるばあるほど、邪魔である。

なぜなら、時々思い出してはイヤーな気分になるからだ。

あまりの理不尽さに、脱力しながら
それでも腹が立ってくる。

「なんだってんだよ、まったくもう!
 なんでいまさら思い出してんだよぅ!」

ホントになんだッてんだって感じで怒りがこみ上げてくる。
そして思い出せば思い出すほど、シナプスが太くなることにすら
キレそうになってくる。

外科手術で取り除けるモンなら、明日にでも病院にいって
切り取って欲しい。

・・・委託会社の管理人のクソジジイ!
てめえだてめえ!
ボケかますのも程があるだろう。
はよ死ねお前は。

といいつつまたもシナプスが太くなるのであった。

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May 10, 2005

ムニューなってボワー戻る

眠るのが大好きなので、ずいぶん前に枕を変えた。
指とかで押すと、ムニューなってボワー戻る、
低反発まくらとかいうヤツで、なかなか気に入っている。

ちなみに家族は誰も使ってない。
オレだけの特権である。

誰も使ってないからこそ、誰も使い方が分からない。
高くなってるほうを首にあて、低いほうは頭を支えるようにできている。
しかも、まくらに裏表がある。

それなのに家族の人は決まって、表裏逆に置き、
しかも高いほうを頭のほうに、逆向きに置いておく癖がある。

何度言っても、
「あー、そうだっけ」という、そっけないレスポンスだけだ。

あまりに反対向きに置かれるので、オレすら勘違いしたまま寝るときがある。
翌朝、首の調子がおかしくなったりするが、
それについて、家族の人にとやかく言ったことは無い。

まくらだけでなく、オレまで低反発になってきたようだ。

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May 02, 2005

ゼロロはドロロで青い

家族の人がケロロ軍曹好きなので、見ている。
この歳になって、アニメでもないが、まあ、見ている。
エンディングのアフロ軍曹が気に入っていることはヒミツである。

現代版オバQである。

話がちょっと物騒だったり、エッチだったりするのは、現代版の証ととらえている。

家族の人が好きなので見ているだけなのだが、
単行本も8巻まで買ってみた。
アニメよりちょっぴりお色気があって、これはこれで実に正しいマンガだ。

オバQに登場した仲間のオバケらしきやつらも出てくる。
ケロロのほか、タママ、ギロロ、クルル、ドロロ・・・。
繰り返し音による名前の幼児化も現代版の証ととらえている。

オバQで忘れられないシーンといえば、
ドロンパとオバQのバケくらべのシーンである。
ドロンパ曰く、

ドロンパ:「やいQ太郎、俺様は恐竜に化けるぞ!」ドロン!

Q太郎 :「よーし、見てなよO次郎、僕はこれに化けるぞ!」

と、白い体を丸めるQ太郎。

Q太郎 :「・・・おまんじゅう」

しかし、Q太郎のシンボル、毛が3本生えていることをリカバリーできてなかった。

ドロンパ:「毛の生えたおまんじゅうか!あっはっは!」

・・・これである。
このシーンで幼少の俺は30分ぐらい笑い転げた。
ケロロにも、このぐらいのパワーを望みたい。

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