January 28, 2019

Cast Steel Reverse Angle Nip

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試しに買ってみました。

ちなみにアマゾンでは、商品名が「R3mm PVCカードコーナーラウンダー紙ダイカッターパンチャーアングルニップ」て、ちょっと長い。

ダイカットカウンターの角を切り取る道具です。

本来の目的はクレジットカードなどのプラスチックカードの角を丸める道具みたいです。

ここを見てたら欲しくなっちゃいまして。

送料込みで2700円でした。(安いのか高いのか相場がわからない)

あってもなくてもいい道具ですが、お年玉で買いました。

私のは、半径3ミリのものです。

1/2インチカウンターだと歪に見えてしまうので、ホントなら半径2.5ミリ程度が良いかもしれません。

でも、5/8インチカウンターには半径3ミリでも丁度良い感じです。

角を落とす時、握り込むのに結構力がいります。

10個のカウンターを処理するのに40回握り込む必要があるので、握力は鍛えられそうですね。


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結構重い。大きめのマグカップぐらいの重さ。


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1個づつ、角1つづつパンチしていくんだ。

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January 25, 2019

ゲームのカビ対策

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ゲームがカビてきました。悲しい。

急にカビてきたわけではなく、徐々にカビてきました。

愛着のあるゲームなので、なんとかしたいと思いました。

そこで「図書館での古書のカビ対策のサイト」を見て、無水アルコールを試してみました。

無水アルコールはドラッグストアで買いました。(1500円くらい)

これを脱脂綿に浸して、色落ちしないことを確かめてから、ゲームボードのカビた箇所を擦ってみました。

カビの変色部分は、多少改善した気もしますが、ほとんど変わりませんでした。

ボックスもカビがひどかったのですがアルコールで擦ると色落ちしたので、変色箇所の改善を諦めました。

そのかわり、カビ菌だけでも殺菌したいと思い、無水アルコールを消毒用アルコール程度に希釈して、スプレーで吹きかけました。

箱のほかに、チャート、ボード、ユニット袋にもまんべんなく吹きかけました。

今より良くならなくても、今より悪くならないように、カビが止まってくれればいいのですが。


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January 13, 2019

Kasserine (GMT) その2 

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ルールを覚えても、いつかは忘れる。

なんだか、平家物語みたいです。

せっかく覚えても、3日もすると大部分を忘れてしまいます。

なんとか忘れない方法はないものか、と思案しても仕方のないことでしょう。

では次善策としては、大筋さえ思い出せば遊べる工夫、となるでしょうか。

細かいルールは外部記憶に預けておくというものです。

そもそも外部記憶として、ルールブックとチャートと盤面があります。

しかし私にとっては、それらだけでは時間がかかり、ルール誤りも多くなります。

私にとっては、プレイの手順表があるととても便利です。

記載事項は、「今、誰が何をするか」「ルール参照箇所の表示」「チャート参照箇所の表示」

これさえあれば、煩雑なゲームでもプレイし易いに違いない。

そう思いついたので、プレイ手順表を作りました。

英文ルールブック巻末には、プレイのシークエンスが書いてあります。

これに、参照チャート名と、許可/禁止事項を加えて、1ターン187行のプレイの手順表を作りました。

ルール分量が多いゲームをプレイするためのハードルを下げるのが目的です。

ちなみに、加齢と記憶力の低下はあまり関係が無いそうです。

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January 11, 2019

Air Assault on Crete (Avalon Hill)

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ホビージャパン訳の邦題は「クレタ島降下作戦」。

上の写真は「マルタ島侵攻作戦1942」のユニットが失くなっている様子。(悲しい)


昔、「もったいないお化け」とかいうフレーズがあって、よく使いました。

「もったいないお化けが出るぞ。」 いまはもう、使いません。

このゲームは、中学の時に買った思い出のあるゲームなのだけど、長い年月のうちに何故かユニットだけをなくしてしまいました。

どうせプレイもしないと思い、放って置いたのですが、なんだかもったいない気がして、今週ユニットを自作しました。

枢軸軍のユニットは、下の写真の倍ぐらいの量があり、けっこう大変でした。

(写真に写ってる大隊ユニットを中隊に分割して、空挺降下作戦を行うため。)

でも、作り始めると楽しくなってきて、ちょっとクセになりそうです。

もちろん「マルタ島侵攻作戦」のユニットも作りました。

手間ひまかけると、プレイしてみたくなるものです。

が、今はKasserine (GMT)にかかりっきりなので、後日あそぶことにしました。

思い返すと色んなゲームを失くしたなぁ。

ハナヤマの「名探偵ゲーム」

エポック社の「モノポリー」

ツクダの「タイガーI」

エポック社の「日本機動部隊」

どこにいったんだろうなぁ。あぁ、もったいない。もったいない。

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December 24, 2018

Kasserine (GMT)

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Kasserine です。
2001年に出版されたゲームです。

1984年に「Decision at Kasserine」として出版されたゲームが元になっています。

当時は日本語版もホビージャパン社から出版されました。
日本語版の題名は「チュニジア大突破」でした。

ゲームは、ヘクスマップに交互手番。
晴天と雨天で移動力が変化し、移動の機会が1ターン中に複数回。

ユニットの兵科ごとに細かい差異があり、戦闘結果表が二種類。
補給切れもZOCもあるという、ウォーゲームらしいゲームです。

このタイプのゲームは正直苦手です。
なぜなら、ルールを間違えてしまうからです。

でも、今回挑戦してみようと思いたちました。

おとといから邦訳28ページのルールをざっと読んで、
増援チャートをチクチクと訳して、ようやくユニットを並べてみました。

マップやチャートを広げるスペースは事務机2つ分必要で、
ルール読み始めから2日間かかりました。

結構エネルギーが必要です。

途中で何度かヤメようかなとも思いましたが、
ここまで来ると、なんだか楽しみになってきました。

なぜなのか理由はわかりません。
ときどき急に、こういうゲームに挑戦したい気分になります。

今回は、勢いがついたせいか、同じデザイナーの「Roads to Moscow モジャイスクの戦い」が付録になった、コマンドマガジン131号もポチってしまいました。

これからも、じっくり遊んでいきます。

Kas2

青色は自由フランス軍の部隊です。


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ファイド峠の様子です。独第10装甲と第21装甲がこの戦区に投入されます。

●閑話休題

今日で、ブログの1ヶ月毎日更新の個人目標を達成しました。
大変だったけど、得るものもあった気がします。

それでは皆様、メリークリスマス!

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December 23, 2018

Duel Masters

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略してデュエマ。トレーディングカードゲームです。

息子が小学生の時、よく遊びました。
勝負が早く、割と面白いです。

強いカードや、珍しいカードは絵柄が派手で、キラキラしています。
また、そういうカードは1枚のカードで色んな事ができるため、文字も多めです。

息子にそういうカードが当たると、歓声を上げてました。
早速、そのカードを自分のデッキに入れて、私と勝負したい!ということになります。

ゲーム中自慢げに、レアカードをだして、

「このクリーチャーを出した時、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する!だから、パパスのクリーチャーは全滅です!

さらに!こいつは召喚酔いしないので、即攻撃!トリプルブレイカー!」とやるわけです。

目ん玉飛び出そうな、強烈な効果なので、こちらもついつい、
「マジか、ちょっとそのカード見せて。」となるんだけども、

見せてもらったカードが、キラキラしてるわ、字が小さいわで全く読めない。
なので、虫メガネを準備して遊んでました。

「そんなの無くても、ちゃんと読めるよ。」と息子は言うんだけれども、
いやー、見えないものは見えないんですよね。

なんだか少しづつ息子に追い抜かれていってるような気がして、嬉しくもあり、悲しくもあり、でした。


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このくらいなら、まだ読めるんだけれども。


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こうなるとお手上げです。


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これが、虫メガネと、私を色んな意味で苦しめた「暴走龍5000GT」です。

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December 22, 2018

Jedzie pociąg z daleka (Nasza Księgarnia)

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汽車は進むよとか、ポチョンクなどと呼ばれているゲームです。
12月16日の青森ゲーマーズネスト12月例会でいたうさんから紹介してもらいました。

箱絵からもわかる、可愛らしいゲームでした。
線路をつなげて汽車を駅まで連れて行くと点数になるというゲームです。

いたうさんのインストで印象的だったのは、
「考え込んではいけません。10秒以内にタイルを置いて下さい。」
というものでした。

考え込まずに、「あー時間がない!うー、何となく、こんな感じ!」
みたいにタイルを置くと、汽車が予想もしない方向に進んで、結構笑えます。

「あ、ごめん、これやっぱこうだった。」
と直してもいいんだけど、直さなくても面白い。

なんとなくクリスマスシーズンにピッタリのゲームでした。

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4両の汽車をそれぞれの駅に導く線路タイルを置いていきます。

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タイルが結構トリッキーで結構迷う。


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ゲームが終わると地図が出来上がる。かわいい。

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December 21, 2018

Stonne1940 (Critical Hit)

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1940年にナチスドイツがフランスを攻めて、フランスが降伏しました。

それを、顕微鏡でも覗くみたいに細かく分析していくと、

1940年5月15日にベルギー国境に程近いストンヌ村で、独軍のグロスドイッチェランド歩兵連隊と、仏軍の第67歩兵連隊が、戦闘したという事がわかります。

それを、更に細かく調べて、1コマ9~15人位、1マス40メートルにして再現してみたのが、この「Stonne 1940」です。ちなみにゲームルールは「アドヴァンストスコなんとか」という、ゲームのルールを流用します。

グーグルマップでストンヌ村を調べると、当たり前ですが、実在しています。
ゲームマップにそっくりの村です。(これも当たり前ですけど。)

ストリートビューで、実際の風景を眺めながら、現在の町並みを見て歩くこともできます。
面白い時代になりました。

ちなみに、ストンヌ村のメインストリートには「1940年5月15日通り」と名前がついているそうです。
マップでも確認できました。


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私は、行ったことのない場所の地図をたくさん持っています。

Stn3

ゲームプレイには、アドヴァンなんとかのルールブックと、ドイツ軍のモジュールと、フランス軍のモジュールが必要です。


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December 20, 2018

Sky Tango (Z-Man Games)

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スカイタンゴです。

もしも、プレイしたことのないボードゲームに魅力を感じたとして、その魅力が何だったのかがはっきりと分かるのは、

そのゲームが思っていたより面白くなかったときです。

私の場合、ゲーム備品が樹脂製だと、なぜか購買意欲が高まってしまいます。
当たり前の話ですが、ゲームの面白さと樹脂製であることは直接関係ありません。

また、カードのデザインが気に入ったときも購買意欲が高まります。
でも、カードのデザインが良くても、面白くないゲームは確かにあります。

一方で、見た目がよいゲームを、「所持する」楽しみは確かにあります。
今日も懲りずに、ネットで一目ぼれしたゲームを買ってしまうのでした。


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このゲームのベストは4人のような気がします。


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でも4人いたら、別なゲームをやるでしょう。

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December 19, 2018

トラベラー (GDW/Hobby Japan)

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まったく自慢にもなりませんが、物事の切り替えがうまいほうではありません。

ゲームといえば勝ち負けを競うものだという考え方から、うまく切り替えることができずに、消化不良を起こしたゲームが、このトラベラーでした。

オレ:「トラベラーって対人ロールプレイングゲームなんだよね。」

トモ:「うん。1人は語り部をやって、他の人達は、その話を聞きながら、遊ぶんじゃ。」

オレ:「わかった!それでラスボス倒したら勝ちなんだね?」

トモ:「うーん、それだけではないんじゃ。」


オレ:「じゃあ、シナリオの謎を解いたら勝ちなんだね?」

トモ:「勝ち負けというのはないんじゃよ。」

オレ:「美女を救ったり、金持ちになったら、リアルでも勝ち組でしょ?」

トモ:「・・・人生、勝ち負けじゃないんじゃよ。」


オレ:「うーん、勝ち負けがないなら、なにするのさ。」

トモ:「会話をして話を進めるんじゃよ。」

オレ:「でも、おしゃべりはゲームと違うでしょ。」

トモ:「うーん、・・・困ったのう。」


オレ:「わかった!ゲームマスターを困らせたら勝ちなんでしょ!」

トモ:「・・・そういうヤツは、いろんな意味で負けなんじゃ。」


何度か遊びましたが、なんとなーく向いてませんでした。


Tvl2
箱には、ルールブックと、チャートブック、スピンワード宙域地図、シナリオ2本などが入っています。


Tvl3
ルールブックの中身。なんかまだ、売ってるらしいですね。(出版社は違うらしいけど。)

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