February 27, 2012

AGN2月例会報告

どうも今晩は。パパスです。

まだまだ寒いですが、そろそろ3月の声が聞こえてきて、春が待ち遠しいです。
さて、今月もAGNでゲームをしてきましたので、報告です。

珍しく早起きしたりなんかして、7:30に家を出て、一路、七戸中央公民館へ。
圧雪と氷結路面で結構大変。上り坂のカーブに差し掛かって、対向車のトラックが雪煙もろとも対向車線を走ってくると、心臓バクバクです。それでも何とか9:00きっかりに会場到着。

今月の会場は和室だったけど、畳は腰がシンドそうだったので、テーブルと椅子で会場を作る。
15分ほどで部屋も温まり、なかなか快適。
10:00ごろ、いたうさん、山菜さん到着。ふなきさんはもっと遅れるとのことらしい。という訳でゲーム開始。

フォーセール(Gryphon Games )
カードゲーム、コインで不動産を競り落とし、その不動産で小切手を競り落として得点を競うゲーム。
カードのイラストが結構好み。
私のプレーは、ここぞという場面で及び腰で、キレに欠けた。いたうさん勝利。
途中、ふなきさんが無事到着。今度は4人でプレー。
プレー感はとても軽い。カウンティングすればイケそうだが、そこまでするゲームでも無い気もする。

ランカスター(Queen Games)
まずは全員、そのコンポーネントの豪華さに感嘆。
また、ル-ルに沿ってきちんと整理されたゲームボードの表示に、納得。
さらに手短で要点を押さえた、いたうさんのルール説明に、さらに納得。
颯爽とゲームが始まった。

ゲームのメインは、騎士コマの配置。
英国内に置くか、自陣営の城に置くか、敵地フランスに置くかを選べる。
英国内に置けば、城毎に異なる特典を手に入れたり、議員が入手できる。
自陣営に置けば、自陣営から確実に収益を上げることができる。
敵地フランスに置けば、即時発動する様々な特典を手に入手でき、さらに戦争に勝てばVPも手に入る。
が、戦争に負けるとVPは減り、投入した騎士が1ターン使用不能になる。

その後、法案審議。
他プレーヤーと歩調を合わせたプレーをしていれば、自分に有利な法案を協同して可決(または否決)できるが、そうでない場合はなかなか難しい。

その後は、国内、自陣営、敵地の順で報酬を受け取り、これを5回繰り返してゲーム終了。

初ゲームは、皆が国内に騎士を配置しているので、私はあまのじゃくに国外で戦争する。
独力で対外戦争に勝ちつつ、議員の支持を取り付け、皆が海外へ派兵するようになったら、逆に私だけ国内で勝負する戦略。

しかし、他のプレーヤーとの歩調が合わない為、ゲームを通じて自分に有利な法案がなかなか通らず苦戦。
長いようで短いゲームの最終盤に、英国内の議員支持を9人中7人まで取り付け、対仏戦に1位勝利し、
何とか同点2位。優勝は山菜さん。

成績は、まずまずだったが、このゲームは、他プレーヤーとある程度歩調を合わせなくては、法案採択時に、苦しい展開になることを認識。
いくら票数を持っていても、他プレーヤー全員を敵に回すと法案は非常に通りにくい。

とはいえ、そうしていてはトップになれないので、後半の自分の戦略を意識しつつ、序盤は辺りを見計らうのが賢い戦略かもしれない。
VPの取り方は複数あり、どの方法を取っても勝ち目は有るように思うが、そこを、ただのVP獲得レースにしないよう、法案システムが工夫されていると感じた。
良いゲーマーズゲーム。もう一度やりたい。

コンテナ(Valley Games)
これまた、ハードな経営ゲーム。運の要素は全く無い。
プレイヤーは、生産者、仲買人、海運業者、小売の4者を「同じ」財布で回すことが求められる。
プレーヤーは、生産設備も商品倉庫もコンテナ船も持っているが、
自分で生産した商品は自分で買い入れることができず、他プレーヤーに買ってもらう必要が有る。
また、自分で(他プレーヤーから)買い入れた商品は、自分の船に乗せることができない。
さらに自分の船で運んだ商品は、他のプレーヤーに入札してもらい売却するが、この入札に自分は参加できない。(損して買い入れることはできるが。)

つまり、他のプレーヤーにお金を渡して、自分が稼ぐという、
まさに、「お客様(他プレーヤー)あっての私」というゲームである。

まず、ゲームを通じて、プレーヤー全員による景気の持続が求められる。
誰もが利潤を最大限追求し、生産品や商品を高値で売ろうとすれば、買い入れ後の売却(入札価格)値も上がり、コンテナ船で運搬し終えた入札時には、誰も手が出せないような価格となり、結果として銀行からの資金が市場に流入しなくなり、ゲームが進行しなくなる。
まあ、たちまち不景気になるのである。

マネーフローが無ければ、ゲームが膠着し、入荷の品薄からくる一発勝負となり、勢い入札時の過払いが発生しやすくなり、タイミング次第ではそれだけでゲームが終わってしまう。

かといって、逆に景気の好調を図れば、それを背景にインフレも起こるだろう。
プレイヤーが次々と実体経済以上の借入をしたり、銀行から多額の資金が市場に出回ると、一気に市場の現金流通量が増え、物価が上がり、バブルが膨らむ。

そして、資産(このゲームの場合はコンテナ)が各プレーヤーの現金を上回り、買い支えることができなくなる(と、プレーヤーの過半数が感じる)と、生産・流通・消費のどこかが滞り、コンテナは一気に不良債権化し、たたき売られ、バブルがはじけてしまう。

だから、コンテナを適価(あるいは赤字)で売り、これを適価で購入してこそ、入札時に適量の現金が手に入るのである。さらに銀行から適度に現金が市場に出回ることとなり、プレーヤー全員に共通のメリットも生み出す。

たぶん、慣れた人だけで行うと、誰にでも勝ち目が有るように、するするとゲームが運営され、僅差で勝敗が決定するような気がする。

プレイヤーが全員で自分の品物の価格を抑え(抑えないと置いてかれる)、誰か1人の突出を抑えながら、うまくバランスをとりつつ、キャッシュフローを担保しておいて、ゲームを進行させていく。
まあ、戦略的に景気崩壊をリードするっていう手法もあるでしょうけど、無視されたらおしまいです。

コンテナの残量を横目で見ながら、いつまでバランスをとるかを考えるゲーム。
最終局面では、工場を建てて乱暴にコンテナを生産して終了となるだろうが、その時までの持って行き方で、誰が勝利できるかが決まりそう。
プレイヤーの裁量が大きいように見えて、実は、1つのタイミングに正しい戦術は1つしかないという、ハードなゲーム。

また、入札は握りこみなので、これの読み違いがゲームにドラマをもたらすだろうことは必至。
そうした意味も含めてゲーマーズゲームだろう。
なかなかハードで好み。これは面白い。

コンポーネントやフレーバーもそれほどすごい訳じゃないけど、ゲームシステムがすごい。
ゲームがプレーヤー達に放り投げられている感じが良い。

今回のゲームは、大量のコンテナ売却で多額の現金を抱えたふなきさんが、終了をまっすぐ目指して勝利。
やっとゲームという名前の課題が理解できはじめた時には、もうゲームが終わっていたという、
最高にモチベーションが上がった状態のままなので、やはり、これももう一度プレーしてみたい。
これは欲しいかも。

アクワイア(AH)
言わずもがなの名作。
今回の展開は、序盤に合併が起こらず、資金ショートするプレーヤーが続出。
株も長期に持ち合いとなり、膠着状態が続いた。
それでもぽつぽつと合併が起こるたびに特定のプレーヤーに大量の現金が流れ込むものの、またもや膠着。

ドミノ倒しに合併が起きるいつもの展開と異なり、4つの巨大チェーンが並立し、プレイヤー全員が困惑するなか、ゲームが「盤上のどのホテルも合併できない」という珍しい条件で終了。
優勝は山菜さん。私は結構調子が良かった割には、3位。

ハイソサエティ(Gryphon Games)
最後の最後で、1時間あったので、小箱の競りゲームをプレー。
現金で貴族の所持しそうな高価な品々(山札)を競り落とすゲーム。
でも、赤枠の商品カードが3枚出たらゲーム終了なので、さっさと高価な品を競り落とした方が良いが、
なんと、勝利判定時には現金が一番少ないプレーヤーは勝利判定から除外されてしまう。

「落とした方が良いのか、落とさない方が良いのか」ジレンマのある競りゲームでした。
こういう、度胸一番のゲームはめっぽう弱いので、除外はされなかったものの、ビリ。
果敢に攻めた、いたうさんが勝利。うーん。競りゲーム、苦手かも。

七戸からの帰路は路面が乾いていて、非常に快適。冬はまだまだ続くが、真冬は終わったという感じ。
3月の路面はもっと快適だろう。・・・だと良いな。

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January 29, 2012

AGN1月例会報告

こんばんは。パパスです。

昨日AGN1月例会を青森県七戸町の七戸南公民館で行いましたので、報告します。
会場に着く直前の9:22分頃青森県三八地方で震度4の地震が起こり、「あう・・・」とか、ひやりとしましたが、なんとか開会。

ビブリオス(イェロ)
 競りゲーム。ゲームは2段階に別れ、第一段階はデッキ作成。第二段階はそのデッキで競り。という、ちょっと変わってて面白そうなゲーム。
 ルールをふなきさんと二人で確認。結構斬新なゲームだということがわかり、二人で「ほほう」と感心しているところに、残りのメンバーが到着。

今回は久しぶりにニューフェイスの方が登場。結構AGNは礼儀正しい集団なので、アイスブレーキング(真冬日の例会では文字通り)に髑髏と薔薇をリクエスト。

髑髏と薔薇(ルイミェム)
 ビブリオスからの髑髏と薔薇ってことで、フランスのメーカーのゲームが続きました。
 ルールは簡単なブラフゲームといったところ。
 真偽織り交ぜながら、度胸試し。コミュニケーションをとっているような、とっていないような、それでいて卓を離れられないようになってしまう不思議なゲーム。
 普段のときとは別の、ゲームをするときのキャラクター(本性?)を自己紹介するにはうってつけ。
 4回くらいプレーするものの、ニューフェイスの山菜さん、強し。仕掛け方が絶妙でした。
 一方、軽口はたたくものの、ヘタれなパパスは一度も勝つことができず。
 ゲームのコンポーネントは豪華。雰囲気のあるカードで、ワルイヤツ気分を満喫できますよ。

さて、和やかにアイスブレークしたところで、AGNでも数回プレーされてきた操り人形をリクエスト。

操り人形(HiG)
 ゲーム開始直後、ルールを思い出すまで1ターンほどかかりましたが、「ああ、そうだった」と思い出すころには、すでに半周遅れ状態。
 暗殺を避けたり、他人のカードを奪ったりしながらなんとか6枚建築するも、最後の最後に裏を読まれて暗殺され、1位から3位に転落。特別な建物効果でふなきさんが1位に輝くあたりが、AGNらしいカンジ。

今度は新しいゲームを!というわけで傭兵隊長をリクエスト。

傭兵隊長(オイロゲームズ・デカルト)
 本日の3作目のフランスゲーム。手札10枚の自軍勢を率いて、イタリアを支配していくゲーム。
 5エリア取るか、3連続エリアを取れば勝利。カードゲームならではの駆け引きを駆使して、捨てるエリア、取るエリアを定めて勝負する。1ラウンド中に何回戦闘が起きるかを先読みしながら、注力箇所を決めていくゲーム。
 手札を見ての大方針決定、エリア選定を見ての注力決断、戦闘ラウンドでの駆け引きなど、大変面白うございました。
 個人的には、5箇所勝利ルールをはずし、最初から支配マーカーを配置して行う、「チェーザレ・ボルジア」シナリオとかあると更にググッと来そうです。教皇のルールに例外があったりしてね。

さてさてお次は、コンテナ(Valley)に心惹かれつつも、ルーンエイジをリクエスト。

ルーンエイジ(FFG)
 金貨のほかに支配力と武力を使うドミニオン。自分の選んだプレーヤーを攻撃できるのが特徴。シナリオによってゲームが変容(勝利条件が変わる)し、それを考えに入れて自分の部族を率いる(デッキ構築する)。
 部族は緑のエルフ、青い人間、赤い蛮族、紫のアンデッドの4種類。種族を選んだ時点で、他の種族を入れることはできない。MTG的には、青はドローつき白、赤は頭でっかち、紫は黒だと思ってもらえると理解が早いです。
 ハンドは5枚、1ターン使いきりだが支配力で手札キープができる。
 遊んだシナリオは、強いドラゴンを誰が倒せるか?というもの。もたもたしてると、ドラゴンに焼き殺される。
 パパスは1戦目では赤を担当。あれこれやれる(金でデッキ構築にいそしむか、武力で支配力を高めるか、支配力で手札を万全に整えるか)ことで、目移り状態。いつものとおり1周遅れでプレーに参加。
 懸命のいたうさんインストの下(感服いたしました。)、ゲームは進んでいきます。
 途中イベントで、全プレーヤー対象のカウントダウンが入り、あわててt手札を整えようとしていると、更に次ターンイベントで大ダメージを食らい、早々に戦線離脱してしまいました。悔しい。
というわけで2戦目。今度は青い人間を担当、人間はドローが得意。これは数珠繋ぎにしていけばデッキ全部をめくり倒して勝負ができるのでは?と思い立ちこれを実行。「色気を出さずにストイックに勝利条件完遂」を目指し、ゲーム中「一人だけ違うゲームをやっている」状態になるものの、最後は思惑通り勝利を掴むことができた。
 うれしい。

 最後、例会残り時間の30分、わがままを聞いてもらって、AGNでは珍しい「ゲームだべり」。
 ゲームが増えて置き場所に困るという話から、パパスの「仮に、今この時点から、新作ゲームが出なくなったら、どうしますか?」 という問いに、「ゲームはやり続ける」というレスポンス。それに対し、さらにパパスは「では何故われわれは新作を買ってしまうのでしょう」という問いは「そこは、ほら、ね。」というあいまいなカンジに。

 帰り道、凍結路面におびえながらも、自分で発した「何故新作を買ってしまうのか?」の問いを考え続けたあげく、「たまには違う景色を眺めたいから」ではないかという結論になりました。ちなみにパパスは所持ゲームを、「何度も引っ張り出しては、眺めて、ルールを読んで、また収納する。」という用途に最も使用しています。あは。

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January 06, 2012

2012年の見通し

こんばんは。パパスです。
マジックオンラインは昨日4322ドラフトで優勝することができました!
通算3度目の優勝です。いやーTCGは、お金と時間がかかります。
というわけで、ちょっと一区切りしようかなぁと思っています。

今年のSLGはどうしようかなと。
ほぼ1年ぐらいブランクがあるので、ルールもプレイ時間も、簡単で短めのゲームをやろうかなと考えています。
できれば手番も3分以内のがいいかなと思ってます。

持ってるゲームのなかで、そんなのあるかいな?と探してみると・・・、ゲームジャーナルの付録がそういう感じに近いので、これを試してみようと思います。何回かソロプレイしてみて理解できたらAGNに持ち込んで誰かに相手をしてもらおうかなと考えています。

続いて読書をしたいですね。S・キング、D・ベニオフ、T・ハリス、D・Lロビンズが自分の中では洋物四天王でありまして、国内の作家だと、司馬遼太郎、塩野七生、宮城谷昌光、石田衣良の四強になりますかね。
この人たちの既刊文庫本を1冊でも多く読みたいところです。1月4冊で、48冊読めたら最高ですね。
考えただけで楽しそう。

さて、今年の年末には、自分は何を考えているのやら。
・・・それも楽しみ。

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December 21, 2011

ミレニアムⅠ 上・下 スティーグ・ラーソン

 ミレニアム1を読了。すごく売れてるミステリーだって言うので、以前にS氏から紹介してもらっていたのだが、新装版が出ていたので、ひょいっと購入。

ミレニアム1も上下に分かれており、結構なページだが、内容はもう、売れるミステリの要素がてんこ盛り。
 雑誌記者の主人公が巻き込まれる謎の事件。過去にシリアルキラーが存在していた痕跡。あからさまに怪しい大富豪の一族。ブチ切れサブキャラの大活劇。スウェーデンが舞台のこの作品で、スウェーデン国内の社会指標があちこちに掲げられたりして、リアリティを補強するあたりも憎い。

 まーでも、面白かったけど、「そんなに売れる?」って感じもした。

 ハリウッド映画のような、カットアウト・カットインをつかった複数の人物の同時描写とか、犯人特定につながるイケそうなアイデアがあっさり頓挫した後、あきらめ気味の細い手掛かりが意外にも繋がりだすあたりの展開とか、「またまた、このぉ、やるね。」とか思いつつ楽しめた。

 途中、第二次大戦を生きた老人の回想が出てくる。ナチスドイツとスウェーデンはどういう関係にあったのかが、言外に描かれており、2000年ごろの「ナチス協力についてスウェーデンが謝罪」といった記事も頭をよぎった。

お正月向け、星4つ。

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MTGO ISD DRAFT21


ピック譜(CTRL+実行)

デッキ
《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》 2
《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》 2
《歩く死骸/Walking Corpse(ISD)》 1
《吸血鬼の侵入者/Vampire Interloper(ISD)》 1
《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》 1
《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》 1
《グール起こし/Ghoulraiser(ISD)》 1
《腐敗した沼蛇/Rotting Fensnake(ISD)》 1
《肉切り屋のグール/Abattoir Ghoul(ISD)》 1
《その場しのぎのやっかいもの/Makeshift Mauler(ISD)》 1
《ファルケンラスの貴族/Falkenrath Noble(ISD)》 1
《血の贈与の悪魔/Bloodgift Demon(ISD)》 1

《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》 1
《とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork(ISD)》 1
《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》 1
《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》 1
《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》 1
《熟慮/Think Twice(ISD)》 1
《硫黄の流弾/Brimstone Volley(ISD)》 1
《死体の突進/Corpse Lunge(ISD)》 1
《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》 1

《幽霊街/Ghost Quarter(ISD)》 1
沼 9
島 5
山 2

1R 対WU 2-1
1G 地上は《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》で押さえつつ、《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》+《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》で削って勝ち。

2G 相手、《アヴァブルックの町長/Mayor of Avabruck(ISD)》から始まる華麗なクリーチャー展開。こちら島引けず、削られて負け。

3G 《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》+《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》で削ろうと思ったら、相手時間切れ。勝ち。

2R 対WR 2-0
1G 《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》+《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》+《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》で6/3アンブロッカブルで勝利。

2G またもや《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》+《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》+《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》。対戦相手に暴言吐かれる。まあ、無理も無い。

3R 対RG 1-2
1G 相手、《ケッシグの狼/Kessig Wolf(ISD)》、《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》、《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》、《クルーインの無法者/Kruin Outlaw(ISD)》と豪華ラインナップの正統派ビートダウン。先制攻撃てんこもり。できることなら俺もこんなデッキでやってみたい。《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》を張るも、先制攻撃ばかりじゃ分が悪い。こちら島引けず華麗に完封負け。

2G このままじゃ勝機が見えないので、こちらのデッキをRBに変更。ずらっと並ぶ狼軍団を2回ほど《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》で壊滅させて、こちらの《ファルケンラスの匪賊/Falkenrath Marauders(ISD)》でフィニッシュ。勝ち。

3G こちらダブマリするもクリーチャー引けず。相手はまたもや《クルーインの無法者/Kruin Outlaw(ISD)》登場。3ゲーム連続でこいつに出てこられるとさすがにグンニョリ。グンニョリ負け。

《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》大好き。愛してる。プレイングが下手な人の救世主。ピックして並べりゃ勝てるよ。面白いかどうかは別。lol。
《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》とったら、《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy(ISD)》は是非欲しい。
天敵は《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》と《飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger(ISD)》。赤と黒。

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December 18, 2011

戦火の果て 上・下 デイヴィッド・L・ロビンズ

デイヴィッド・L・ロビンズといえば、映画スターリングラードの原作にもなった「鼠たちの戦争」なんかが有名ですが、この「戦火の果て」という作品も、中々壮絶で迫力のある作品でした。

物語は複数の立場の違う登場人物たちが、ほぼカットインカットオフで断片的に描かれ、それらがまとまりつつ第二次大戦の群像劇となるようなスタイルをとっている。米軍従軍記者、ソ連懲罰大隊所属兵士、ベルリンフィルの女性チェロ奏者。

物語の始まりは、1944年12月31日。舞台は、テネシー州、ヴィスワ川西岸、そしてベルリンから始まります。自分が特に感情移入できたのは、ヴィスワ川からゼーロウを超えベルリンへ到達するソ連軍兵士でした。

スターリングラード以前から参戦してきたというこの兵士が、半ば自殺を企てているかのような「英雄的」な戦果を挙げるたび、冒険活劇とはまったく異なる印象が胸に残ります。激戦を越え、ついにベルリンへ到達したとき、ソ連の大祖国戦争は勝利へと導かれていくわけですが、と、同時にスターリンによるソビエト連邦独裁継続も決定的となるわけであります。どこにも救いの無い中、この兵士が物語の終末に行う決断に胸を打たれます。

戦中の神々たる、スターリン、チャーチル、アイゼンハワーなどとともに戦史をなぞりつつ、壮絶な現場の人間たちの描写が一つ一つ胸に迫ってくる傑作です。年末休暇のの締めくくりに是非どうぞ。オススメです。

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December 07, 2011

MTGO ISD DRAFT20

SWISS10連戦が終わって、後半調子が上がり気味だったので、
4-3-2-2に出場。

ピック譜(CTRL+実行)

デッキ

《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》 1
《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》 1
《アヴァシン教の僧侶/Avacynian Priest(ISD)》 1
《修道院の若者/Cloistered Youth(ISD)》 1
《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》 2
《礼拝堂の霊/Chapel Geist(ISD)》 1
《声無き霊魂/Voiceless Spirit(ISD)》 2
《夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger(ISD)》 1
《忌まわしきものの処刑者/Slayer of the Wicked(ISD)》 1
《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》 1
《もつれ樹/Lumberknot(ISD)》 1
《灰毛ののけ者/Grizzled Outcasts(ISD)》 1
《霊捕らえの装置/Geistcatcher's Rig(ISD)》 1

《捕食/Prey Upon(ISD)》 1
《猛火の松明/Blazing Torch(ISD)》 1
《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》 1
《信仰の縛め/Bonds of Faith(ISD)》 1
《旅の準備/Travel Preparations(ISD)》の 1
《蜘蛛の掌握/Spidery Grasp(ISD)》の 1
《叱責/Rebuke(ISD)》 1
《神聖なる報い/Divine Reckoning(ISD)》 1

森 8
平地 8
山 1

 神聖なる報いってレアカードだ。しかも除去だから取りたくなるけど、自分が1体、相手が1体残るから、実は使ってみると、あんまり嬉しくない。でも、今回のデッキは白緑だったから、デッキに入れた。もつれ樹も入れたし。

 でも、ハンドに神聖なる報いだけが有ってもなかなか打てない。なかなか打てない除去は必要以上に悔しい。
 ほとんど人間が流れてこないので、他にも緑白がいるなぁと分かりつつ、取れてる除去に引っ張られ、しょうが無いかなって感じで白緑をピック。バイパーと帰化とクリーチャー装備品を取り逃したのが痛かった。
 他は赤が妙に空いている感じで、赤緑も魅力的だったかも。

1戦目
対GU 
1G 緑青は蜘蛛の発生のしるし。初動は墓地に落とす展開だから、序盤は怖くない。
 これが赤だったりすると、新生子や鉄鍛冶がホント嫌なんだけども、今回は銀筋毛だして、ほっと一息。
 でも相手は助手からの巡礼者。マナが加速してるなぁと思ってたら、スカーブの大巨人降臨。
 「うあー、出すのはえーな」と思いつつ、「これ以上のデカイのは出ないのでは?」と思ったので、忌まわしきものの処刑者で処分。相手はちょっとしょんぼり。

 なかなか相手が飛ばないので、礼拝堂と声なしを展開させて相手を6まで削る。
 すると相手はゾンバー蜘蛛。「これは、飛ばないデッキか。そろそろ蜘蛛の発生だな?」と思った通り相手が蜘蛛の発生。こっちの飛行が沈黙。ずらっと並ぶ蜘蛛。
 これは駄目か?と思いつつ、こっちもあれこれクリーチャーを展開。相手には及ばないが、アタックしてきても何とかなる展開へ持っていく。

 相手は蜘蛛のFB用の黒が出ないので、青のルーターで堀りにかかる。しばらく掘ったら沼が出て、蜘蛛FB。蜘蛛が倍に。でもよくよく計算すると相手がフルアタックでも、1ターンではオレのライフを削りきれない。 

 「緑か青に全体強化って有ったか?全体弱化はあるけど、強化は無いよな。」
 そこで相手のライブラリに注目すると、あと2枚。掘り過ぎ。「うっし、ここは我慢」と割り切って、防御に徹する。相手は半分だけがアタックしてきたが、叱責で1体飛ばして、返しにクリーチャー1体を展開。これで決着。勝った。
 このゲームは面白かった。

2G タッパーで防御態勢を固めるも、相手に閉所恐怖症打たれて、倒れっぱなしに。その後相手のエストワルド狼に包丁ついて終わり。せめて、うちの銀筋毛を引きたかった。接死か帰化をピックしておけばよかった・・・。青除去はエンチャントなんだから、緊急の除霊をサイドインするのを忘れた。うーん反省。
ISDでは、突破用アーティファクトが結構あるので、対策が無いと酷い目に会うなぁ。

3G こちらダブマリ。もー、3G目でのマリガンって萎える。
 今回もやっぱりエストワルド狼に包丁ついて、さらに翼もついて、終わり。ハンドに神聖なる報い&もつれ樹コンビは有ったものの、お互いのダブルシンボルが祟って、仕掛けられず。残念。
 帰化とか遺恨て、そんなに早めにピックしないから、卓で何枚あるか数えておこう。アーティファクトが強いか弱いかが分かるかも。
 あと、狼男が翼で飛ぶと手に負えない。除去しても、次の人狼が飛ぶし。

というわけで結果は1没。

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December 06, 2011

MTGO ISD DRAFT19

最終戦

ピック譜(CTRL+実行)

デッキ

《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》 1
《無謀な浮浪者/Reckless Waif(ISD)》 1
《スカースダグの高僧/Skirsdag High Priest(ISD)》 1
《村の鉄鍛冶/Village Ironsmith(ISD)》の 1
《血に狂った新生子/Bloodcrazed Neonate(ISD)》 1
《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》 3
《金切り声のコウモリ/Screeching Bat(ISD)》 1
《肉切り屋のグール/Abattoir Ghoul(ISD)》 1
《苛まれし最下層民/Tormented Pariah(ISD)》 2
《血の贈与の悪魔/Bloodgift Demon(ISD)》の 1
《燃え投げの小悪魔/Pitchburn Devils(ISD)》 1
《苦心の魔女/Bitterheart Witch(ISD)》 1
   
《死の重み/Dead Weight(ISD)》 2
《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》 1
《霊炎/Geistflame(ISD)》 1
《収穫の火/Harvest Pyre(ISD)》 1
《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》 1
《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》 1
《地獄の口の中/Into the Maw of Hell(ISD)》の 1

沼 9
山 8

1R 対黒赤
1G 相手の展開が遅くて、助かった。デーモンを2匹並べて10点パンチ。《審問官のフレイル/Inquisitor's Flail(ISD)》出したら、相手GG。

2G こちらが並べたクリーチャーに、《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》を連打されて、自陣が空っぽに。相手のアタックを《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》でかわそうとしたら、これにも《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》。3連打かよ!で、ドボン。まーしゃーないか。

3G だったら、吸血鬼か狼男かゾンビなら除去できないんでしょ?ってことで、モンスター軍団並べて押し込んで勝ち!

結果 2-1

2R 対緑白
1G 《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》を打って、相手の人間どもをなぎ払って、良いスタートだったのに、相手の《エストワルドの村人/Villagers of Estwald(ISD)》に《とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork(ISD)》ついて、これがどうしても捌けない。

 途中、俺の《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》(1/2)が、《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》で1/1になってた《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》+《とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork(ISD)》にブロックされて、・・・なぜか俺の《残忍な峰狼/Feral Ridgewolf(ISD)》だけが死亡。

 ?と思って何度確かめても、《暗茂みの狼/Darkthicket Wolf(ISD)》はパンプしてない。・・・なぜかは判らんが、そういうルールなのかな?その後は除去も打てずにGG。わからん負け。

2G またもや《エストワルドの村人/Villagers of Estwald(ISD)》に《とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork(ISD)》。捌けずGG。なんか、勝ててたような気ががするけど、一歩及ばず。

結果 0-2

3R 対赤白
1G 赤白は速攻の色。というわけで、序盤に《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》打って、中盤からレアの大盤振る舞い。《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》打って、《血の贈与の悪魔/Bloodgift Demon(ISD)》打って、《地獄の口の中/Into the Maw of Hell(ISD)》打って、相手GG。

2G またもや、《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》を打って、《無謀な浮浪者/Reckless Waif(ISD)》打って、《村の鉄鍛冶/Village Ironsmith(ISD)》打って、ぐりぐり攻めてたら、相手が息切れしたのか唐突にコンシード。・・・なんだ?イジケちゃった?まあ何でもいいや。
とにかく勝ちー!よぉぉし!

結果 0ー2

3日に引き続きの2勝1敗!やったぁ!気持ち良い。

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December 04, 2011

MTGO ISD DRAFT18


第9戦

ピック譜(CTRL+実行)

デッキ

《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》 1
《戦墓のグール/Diregraf Ghoul(ISD)》 2
《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》 2
《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》 1
《縫い合わせのドレイク/Stitched Drake(ISD)》 1
《金切り声のコウモリ/Screeching Bat(ISD)》 2
《セルホフの密教信者/Selhoff Occultist(ISD)》 1
《その場しのぎのやっかいもの/Makeshift Mauler(ISD)》 1
《ファルケンラスの貴族/Falkenrath Noble(ISD)》 1
《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren(ISD)》 1
《カラスの群れ/Murder of Crows(ISD)》 2
《霊捕らえの装置/Geistcatcher's Rig(ISD)》 1
   
《グール呼びの詠唱/Ghoulcaller's Chant(ISD)》 1
《旅行者の護符/Traveler's Amulet(ISD)》 1
《死体の突進/Corpse Lunge(ISD)》 1
《飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger(ISD)》 1
《悪魔の長帷子/Demonmail Hauberk(ISD)》 1
《終わり無き死者の列/Endless Ranks of the Dead(ISD)》 1
《神聖を汚す者のうめき/Moan of the Unhallowed(ISD)》 1
《小悪魔の遊び/Devil's Play(ISD)》 1

沼 7
平地 8
山 1

 2勝1敗。ひっさびさの好成績。ここまで長かった!良いカードをピックできたおかげ!
 
 1R 対UGtR
 1G 相手の色のUGの組み合わせって、かっちりしてる時には凄く強いけど、失敗ピックの末たどり着くケースも多い気がする。要は白が取れなかったと。今回の相手は、失敗ピックぽかった。
 
 ずっと、「アタックしてミス」で苦しんできたので、今回はぐっと我慢して、《終わり無き死者の列/Endless Ranks of the Dead(ISD)》か、《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren(ISD)》が出るまでの我慢と割り切って、アタックは確実にイケルといえるもの意外は自重してみた。

 手札もできるだけ持つように心がけてプレー。
 ゲーム中は、瞬間的にアタックできたり、アタックされたりしながら、つないでつないで・・・、相手が息切れしてきたあたりでアタックして勝った。デッキを信じて戦うことができてホントに満足。
「これだよ、俺がやりたかったのは」ってカンジ。

 対戦相手は長考型で、タイム的にも優位に立てたのは、気持ちにゆとりが出て、いろんな意味でゲームを楽しめた。相手よりもタイム的に優位に立つのは中々良いもんだ。次回もそうしよう。

 2G 今回もアタックしたい気持ちをぐっと抑えてじりじりとクリーチャーを並べる展開。途中瞬間的に不利になって、デカかい飛行が出たりなんかしても、「俺のデッキには除去がある。《霊捕らえの装置/Geistcatcher's Rig(ISD)》がある。」とつぶやきつつ我慢した。

 今回は相手がクリーチャーを伸ばしてアタック。負けた。
 けど試合終了時、相手の残りタイムは3分、俺は8分。「次のゲームで瞬殺されない限りは、このマッチは俺の勝ち」と気持ちにゆとりが出た。
 
 3G 4ターン経過したところで、時間切れ。よぉぉぉし!勝ったぜ!

 結果 2-1 

 2R 対RW
 1G 2ターン目、《チフス鼠/Typhoid Rats(ISD)》を戦場に繰り出すと、速攻で相手に《霊炎/Geistflame(ISD)》打たれて死亡。「?」と思ってたら、4ターン目に《扇動する集団/Instigator Gang(ISD)》が登場。これはダメだ。速やかに負け。
 
 2G 相手は、1ターン目《無謀な浮浪者/Reckless Waif(ISD)》、2ターン目《灰口の猟犬/Ashmouth Hound(ISD)》、3ターン目《上座の聖戦士/Elder Cathar(ISD)》、4ターン目《扇動する集団/Instigator Gang(ISD)》。
 こちらは《荘園の骸骨/Manor Skeleton(ISD)》や《夜の犠牲/Victim of Night(ISD)》なんかで抵抗するも、5ターン目に《スレイベンの歩哨/Thraben Sentry(ISD)》まで登場しちゃって、もう無理。GG。

 結果 0-2

 3R 対WUyG
 1G 相手がもじもじしてるところを、《金切り声のコウモリ/Screeching Bat(ISD)》×2で撲殺。

 2G 第6ターン、満を持しての《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren(ISD)》登場。しかし、赤マナが1つしか出せないおかげで、敵を虜にできず、相手の「これで最後だアタック」をブロックするも、相手に《勇壮の時/Moment of Heroism(ISD)》を打たれて、グーンとライフ差をつけられた挙句、《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren(ISD)》死亡!
 
 このあと《カラスの群れ/Murder of Crows(ISD)》で再び削りに入るも、クリーチャー並べに敗北しGG。

 オリヴィアは4マナの《霊炎/Geistflame(ISD)》に成り下がってしまったのでした。

 3G 相手はもじもじ。毎ターン、土地でて、《銀の象眼の短刀/Silver-Inlaid Dagger(ISD)》でて、《アヴァシンの仮面/Mask of Avacyn(ISD)》でて、「mana flood!」とか言うメッセージ。・・・うーん、同情しつつも、どんなハンドをキープしたのかな?と余計なことを思いつつ、《金切り声のコウモリ/Screeching Bat(ISD)》×2で撲殺。

 ぅおっしゃー!ひっさびさの2勝目だぁぁぁ!

結果 2-1

(まあ、土曜の夜は、参加者多くて、勝ちやすいけどさ。)

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December 03, 2011

MTGO ISD DRAFT INTERMISSON

メモ

《苦心の魔女/Bitterheart Witch(ISD)》で《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》をサーチされて、タフ1クリーチャー手札で腐る。

《燃え投げの小悪魔/Pitchburn Devils(ISD)》で地上止まって、3点クロック開始。

《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》と《根囲い/Mulch(ISD)》で墓地に大量に落として、《蜘蛛の発生/Spider Spawning(ISD)》で大量発生。

《スカースダグの信者/Skirsdag Cultist(ISD)》が、チャンプブロッカーをサクって、2点ダメージよこす。

ドヤ顔で出した《荘園のガーゴイル/Manor Gargoyle(ISD)》を《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》が持ってった。

ドヤ顔で出した《不気味な人形/Creepy Doll(ISD)》に《死の重み/Dead Weight(ISD)》付けられた。

《異教徒の罰/Heretic's Punishment(ISD)》だけで1ゲーム取ったら、次のゲームで《魔女封じの宝珠/Witchbane Orb(ISD)》出てきた。

5マナの《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》を2マナの《銀筋毛の狐/Silverchase Fox(ISD)》にパカッと割られた。

あとライフ5削ったら勝てると思ったら、《マルコフの上流階級/Markov Patrician(ISD)》に《とがった三つ叉/Sharpened Pitchfork(ISD)》が付いてモリモリ回復された。

膠着状態を打ち破ろうとアタックしたら、相手もブロック。戦場に穴を空いたものの、横にいた《憤怒を投げる者/Rage Thrower(ISD)》に10点ダメージ投げられた。忘れてた。

相手が《猛火の松明/Blazing Torch(ZEN)》をなかなか投げないでアタックしてくるので、どうしたのかなと思っていたら、松明持ちは吸血鬼と狼男がブロックできないことを思い出した。

2マナで相手が《血に狂った新生子/Bloodcrazed Neonate(ISD)》、こちら3マナで《甲冑のスカーブ/Armored Skaab(ISD)》、相手3マナで《継ぎ当ての翼/Cobbled Wings(ISD)》装備。もう負け。

お互い地上にずらっと並べてグダる。
相手の《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》が突然サクられたと思ったら、《月桂樹の古老/Elder of Laurels(ISD)》が出るし。

《上座の聖戦士/Elder Cathar(ISD)》が死亡して、《物騒な群衆/Unruly Mob(ISD)》の上にトークン2個置いて、グーンと成長!調子に乗って群衆が《旅の準備/Travel Preparations(ISD)》まで始めたら、返しのターンで《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》しちゃった。

《錯乱した助手/Deranged Assistant(ISD)》と《森林の捜索者/Woodland Sleuth(ISD)》と《スカースダグの信者/Skirsdag Cultist(ISD)》と《苦心の魔女/Bitterheart Witch(ISD)》はまだ人間。

《大笑いの写し身/Cackling Counterpart(ISD)》はFB付き。さっき出てきた《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》が急に3体になって、うちのクリーチャーが急に居なくなったりする。

《ランタンの霊魂/Lantern Spirit(ISD)》が、いつでも引っ込むとは限らない。

こっちは《ファルケンラスの匪賊/Falkenrath Marauders(ISD)》が10/10、相手は戦場に何もなし。勝ったと思ったら相手《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt(ISD)》起動して1/1スピリット登場。これを倒すと、また1/1スピリット・・・。繰り返してたら、相手が、《幻影の掌握/Grasp of Phantoms(ISD)》からの《夢のよじれ/Dream Twist(ISD)》。・・・哀れ匪賊。

《蜘蛛の掌握/Spidery Grasp(ISD)》で、急に狼男が起き上がる。

《小悪魔の遊び/Devil's Play(ISD)》を大事にしすぎて、FBまで使えたことが無い。

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