June 26, 2019

(AH) D-DAY (77) #5

連合軍は当初、南フランスへの上陸をしたものの、今度は北海沿岸に上陸作戦を行った。

ドイツ軍:真後ろに上陸するのか。これは苦しいな。

連合軍:うん、でもうちも苦しい。予備の部隊がないし。今ある9個師団を温存しないと、脅しにもならない。北海の上陸橋頭堡を追い落とされたら、もう一度マルセイユから攻めるしかない。

ドイツ軍:北海の上陸地点がドイツ国境と目と鼻の先だから、このまま橋頭堡からドイツ国内に9個師団を送り込まれれば、ドイツの負けになってしまう。橋頭堡が拡大する前に、生き残った装甲師団を急行させて何とかしないと。

連合軍:それは、だめ。航空妨害で全力阻止。

ドイツ軍:あー、そうかー。その手があったかぁ。うおー!流石に南フランスからだと間に合わない。

連合軍:では、9個師団で団子になりつつ、ドイツ国境へ移動するよ!でもその前にこの海岸守備隊を蹴散らさないと!では、このヘクスで戦闘します。戦力比4:1で、ダイス目は・・・2!Exchange!・・・へ?

ドイツ軍:へじゃねーよ。・・・あー、8個師団になっちゃったねぇ。これは苦しいww。

Dday5

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June 24, 2019

(AH) D-DAY (77) #4

南フランスに上陸した連合軍は、リヨン・ヴィシー間に戦線を構築。ドイツ軍を消耗戦に引きずり込む。

ドイツ軍:こっちの損害も大きいけど、そっちの損害もスゴイね。半分以上が壊滅したんじゃない?これだと、残存兵力だけじゃ突破できないんじゃない?

連合軍:確かに、この戦線は突破できない。だから、マルセイユに向かって後退する。

ドイツ軍:へ・・・後退するの?じゃあ、こっちが攻めてっちゃおうかな。

連合軍:いいぜ。ふー。

ドイツ軍:どうした、急に葉巻をくわえたりして・・・

連合軍:・・・あと1ターンで、第9ターンになる。

ドイツ軍:・・・第9ターンになるとどうなる?

連合軍:知らんのか?・・・北海沿岸に上陸する。

ドイツ軍:・・・うーわ。

マルセイユから空挺部隊を海上移動した連合軍は、マルセイユから最も離れた北海沿岸へ二度目の上陸作戦を敢行した。

Dday4 

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June 23, 2019

(AH) D-DAY (77) #3

連合軍はマルセイユに上陸した後、沿岸守備隊を一蹴。リヨン・ヴィシー間に戦線を張る。

対するドイツ軍は、フランス全土から装甲師団をかき集め、これに対峙。

戦線は膠着するかに見えた。

 

連合軍:戦力比はほぼ1:1か。

ドイツ軍:うむ。このゲーム、地形効果の無いヘクスへの戦闘では戦闘後前進できないから、戦線を押し上げるのは結構時間が掛かりそうだね。

連合軍:戦線を押し上げる?フフフ、戦線を押し上げる必要はないんだよ。

ドイツ軍:な、なんだと?

連合軍:戦争は数だよ兄貴!じっくりと磨り潰すまでだ。

このゲームでは、戦闘力比1:1でも3分の1の確率で防御側が除去されるため、物量に勝る連合軍は次々と低比率戦闘を次々と行う。

連合軍は実に25個師団を犠牲にして、ドイツ軍15個師団を壊滅させた。

 Dday

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June 22, 2019

(AH) D-DAY ('77) #2

このゲームはノルマンディ上陸作戦を、ノルマンディ海岸以外でも実行できるゲーム。というわけで、南フランスに上陸してみた。

パパス(連合軍):じゃ、マルセイユに上陸するよ。

リチヤ(ドイツ軍):・・・お、おう!

連合軍:全部で50ターンある長いゲームなのに、まさか冗談みたいな南フランスに上陸すると思わなかったでしょ。そこが、君のアルデンヌなんだよ!

ドイツ軍:・・・は?

連合軍:だから、そこが君の

ドイツ軍:いやいやいや、聞こえてるから。

連合軍:聞こえてる・・・、君、失礼だな。そこは、「や、やられたー」って言うとこでしょ。

ドイツ軍:・・・やられたー(棒)

連合軍:・・・お前なんか、やっつけてやる!

Dday2

(画面右の丸印がマルセイユ。写真は第5ターン 頃。連合軍はその後リヨン・ヴィシーへ向けて猛進中。)

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June 02, 2019

(AH) D-DAY ('77)

パパス:はじめて買ったウォーゲームをー、遊んでー、みた!

    と、いうわけでね、さっそく始めてみたいと思います。

    ハイ、ドン!

    Dday-box1

    こちらがアバロンヒルのD-DAYですね。

    じゃ早速遊んでみましょう。

リチヤ:ちょちょ、待って待ってぇ。

パパス:何?

リチヤ:いやこれ随分古いゲームだけど、何年前に買ったの?

パパス:37年前。

字 幕:37年前!

リチヤ:うわー、随分アレだね。

パパス:そこはね、ソレってことで、

リチヤ:まーソレってことでな。うん。で、どんなルールなの?

パパス:(ルール説明。倍速再生)・・・というわけ。

リチヤ:あー、はいはい。では早速準備の方に・・・。

(セットアップの様子。倍速再生)

字 幕:セットアップ完了!

パパス:じゃ、僕が連合軍だから、上陸するよ!

リチア:よっしゃ来い!オラァ!

パパス:どこに上陸しようかなー?

    ・・・うん決めた!南フランスに上陸する!

字 幕:南フランス!

リチヤ:ちょちょ、待って待ってぇ。

    Dday1

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January 28, 2019

Cast Steel Reverse Angle Nip

1pvc1

試しに買ってみました。

ちなみにアマゾンでは、商品名が「R3mm PVCカードコーナーラウンダー紙ダイカッターパンチャーアングルニップ」て、ちょっと長い。

ダイカットカウンターの角を切り取る道具です。

本来の目的はクレジットカードなどのプラスチックカードの角を丸める道具みたいです。

ここを見てたら欲しくなっちゃいまして。

送料込みで2700円でした。(安いのか高いのか相場がわからない)

あってもなくてもいい道具ですが、お年玉で買いました。

私のは、半径3ミリのものです。

1/2インチカウンターだと歪に見えてしまうので、ホントなら半径2.5ミリ程度が良いかもしれません。

でも、5/8インチカウンターには半径3ミリでも丁度良い感じです。

角を落とす時、握り込むのに結構力がいります。

10個のカウンターを処理するのに40回握り込む必要があるので、握力は鍛えられそうですね。


1pvc01

結構重い。大きめのマグカップぐらいの重さ。


1pvc2

1個づつ、角1つづつパンチしていくんだ。

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January 25, 2019

ゲームのカビ対策

Kbi

ゲームがカビてきました。悲しい。

急にカビてきたわけではなく、徐々にカビてきました。

愛着のあるゲームなので、なんとかしたいと思いました。

そこで「図書館での古書のカビ対策のサイト」を見て、無水アルコールを試してみました。

無水アルコールはドラッグストアで買いました。(1500円くらい)

これを脱脂綿に浸して、色落ちしないことを確かめてから、ゲームボードのカビた箇所を擦ってみました。

カビの変色部分は、多少改善した気もしますが、ほとんど変わりませんでした。

ボックスもカビがひどかったのですがアルコールで擦ると色落ちしたので、変色箇所の改善を諦めました。

そのかわり、カビ菌だけでも殺菌したいと思い、無水アルコールを消毒用アルコール程度に希釈して、スプレーで吹きかけました。

箱のほかに、チャート、ボード、ユニット袋にもまんべんなく吹きかけました。

今より良くならなくても、今より悪くならないように、カビが止まってくれればいいのですが。


Alc1

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January 13, 2019

Kasserine (GMT) その2 

Kas4

ルールを覚えても、いつかは忘れる。

なんだか、平家物語みたいです。

せっかく覚えても、3日もすると大部分を忘れてしまいます。

なんとか忘れない方法はないものか、と思案しても仕方のないことでしょう。

では次善策としては、大筋さえ思い出せば遊べる工夫、となるでしょうか。

細かいルールは外部記憶に預けておくというものです。

そもそも外部記憶として、ルールブックとチャートと盤面があります。

しかし私にとっては、それらだけでは時間がかかり、ルール誤りも多くなります。

私にとっては、プレイの手順表があるととても便利です。

記載事項は、「今、誰が何をするか」「ルール参照箇所の表示」「チャート参照箇所の表示」

これさえあれば、煩雑なゲームでもプレイし易いに違いない。

そう思いついたので、プレイ手順表を作りました。

英文ルールブック巻末には、プレイのシークエンスが書いてあります。

これに、参照チャート名と、許可/禁止事項を加えて、1ターン187行のプレイの手順表を作りました。

ルール分量が多いゲームをプレイするためのハードルを下げるのが目的です。

ちなみに、加齢と記憶力の低下はあまり関係が無いそうです。

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January 11, 2019

Air Assault on Crete (Avalon Hill)

Airassault_crete0

ホビージャパン訳の邦題は「クレタ島降下作戦」。

上の写真は「マルタ島侵攻作戦1942」のユニットが失くなっている様子。(悲しい)


昔、「もったいないお化け」とかいうフレーズがあって、よく使いました。

「もったいないお化けが出るぞ。」 いまはもう、使いません。

このゲームは、中学の時に買った思い出のあるゲームなのだけど、長い年月のうちに何故かユニットだけをなくしてしまいました。

どうせプレイもしないと思い、放って置いたのですが、なんだかもったいない気がして、今週ユニットを自作しました。

枢軸軍のユニットは、下の写真の倍ぐらいの量があり、けっこう大変でした。

(写真に写ってる大隊ユニットを中隊に分割して、空挺降下作戦を行うため。)

でも、作り始めると楽しくなってきて、ちょっとクセになりそうです。

もちろん「マルタ島侵攻作戦」のユニットも作りました。

手間ひまかけると、プレイしてみたくなるものです。

が、今はKasserine (GMT)にかかりっきりなので、後日あそぶことにしました。

思い返すと色んなゲームを失くしたなぁ。

ハナヤマの「名探偵ゲーム」

エポック社の「モノポリー」

ツクダの「タイガーI」

エポック社の「日本機動部隊」

どこにいったんだろうなぁ。あぁ、もったいない。もったいない。

Airassault_crete1


Airassault_crete2

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December 24, 2018

Kasserine (GMT)

Kas1

Kasserine です。
2001年に出版されたゲームです。

1984年に「Decision at Kasserine」として出版されたゲームが元になっています。

当時は日本語版もホビージャパン社から出版されました。
日本語版の題名は「チュニジア大突破」でした。

ゲームは、ヘクスマップに交互手番。
晴天と雨天で移動力が変化し、移動の機会が1ターン中に複数回。

ユニットの兵科ごとに細かい差異があり、戦闘結果表が二種類。
補給切れもZOCもあるという、ウォーゲームらしいゲームです。

このタイプのゲームは正直苦手です。
なぜなら、ルールを間違えてしまうからです。

でも、今回挑戦してみようと思いたちました。

おとといから邦訳28ページのルールをざっと読んで、
増援チャートをチクチクと訳して、ようやくユニットを並べてみました。

マップやチャートを広げるスペースは事務机2つ分必要で、
ルール読み始めから2日間かかりました。

結構エネルギーが必要です。

途中で何度かヤメようかなとも思いましたが、
ここまで来ると、なんだか楽しみになってきました。

なぜなのか理由はわかりません。
ときどき急に、こういうゲームに挑戦したい気分になります。

今回は、勢いがついたせいか、同じデザイナーの「Roads to Moscow モジャイスクの戦い」が付録になった、コマンドマガジン131号もポチってしまいました。

これからも、じっくり遊んでいきます。

Kas2

青色は自由フランス軍の部隊です。


Kas3

ファイド峠の様子です。独第10装甲と第21装甲がこの戦区に投入されます。

●閑話休題

今日で、ブログの1ヶ月毎日更新の個人目標を達成しました。
大変だったけど、得るものもあった気がします。

それでは皆様、メリークリスマス!

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